三菱総合研究所(3636)・目標前進
非財務価値・社会価値指標による経営管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2026年9月期目標・1人当たり研修受講回数 2.7回(2023年9月期2.1回/人比30%増加)・女性採用比率 34%(2023年9月期32%からの着実な向上)・エンゲージメントスコア 70以上(2023年9月期実績74並み高水準の維持)2024年9月期実績・1人当たり研修受講回数 2.68回・女性採用比率 28.2%・エンゲージメントスコア 72.1」
非財務価値・社会価値指標について、2026年9月期の研修、女性採用、エンゲージメント目標と2024年9月期実績を開示し、進捗管理を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、「人的基盤」「知的共創基盤」「社会信頼基盤」の3要素に区分のうえ、女性採用比率や特許出願数・登録数、再生可能エネルギー比率などを指標として設定し、これらの達成状況を社内取締役の変動報酬(株式報酬)の算定要素の一部に採用し、役員報酬に反映させています。」
非財務価値及び社会価値について、人的・知的共創・社会信頼の3基盤に関する指標を設定し、役員報酬にも反映する仕組みを新たに明示している。