三菱総合研究所(3636)・施策前進
ARMSによる全社・グループリスクマネジメント
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「特に、リスクモニタリングについては、当事業年度よりKRI(Key Risk Indicator)によるリスク予兆管理を開始し、適切に運用しております。」
ARMSによる全社・グループリスク管理が、従来の月次モニタリングに加えてKRIによる予兆管理を開始する段階へ高度化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、リスクモニタリングについては、報告型にとどまらず予兆感知型でも実施しており、能動的なリスク管理の推進を図っております。」
ARMSによるリスク管理が、月次報告型から予兆感知型を含む能動的なモニタリングへ高度化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「リスクマネジメント統括部署は、リスク顕在化の早期把握及び未然防止のために、月次でリスクの状況及び予兆を全社から収集した上で、適切なリスク対応をしています。また、リスクモニタリングの結果をとりまとめ、経営会議に月次報告を行っています。」「内部統制・リスク管理委員会(委員長:社長)を年4回開催し、総括と年度方針・計画を年1回以上、経営会議に付議した上で取締役会に報告しています。」
社長を最終責任者とするリスクマネジメント体制、月次モニタリング・報告、年4回の委員会及び年度方針の取締役会報告を新たな全社・グループ管理の仕組みとして記載している。