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三菱総合研究所(3636)・リスク対処

官公庁取引への依存と受注・コンプライアンスリスク

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 12017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
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官公庁市場依存・予算変動による業績リスク46社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の官公庁向け売上高は、連結売上高の27.8%を占めております。」

    官公庁向け売上高比率が前年度の30.9%から27.8%へ低下した。一方、DX推進等に伴う複雑・高度化への対応遅れ及び受注競争は引き続きリスクとされている。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の官公庁向け売上高は、連結売上高の30.9%を占めております。」

    官公庁向け売上高比率が30.9%となり、官公庁取引への依存度を通期実績として明示している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の官公庁向け売上高は、連結売上高の24.2%を占めております。官公庁においては、新型コロナウイルス対策やポストコロナを見据えた成長戦略に基づく積極的な財政出動や、より複雑で高度な事業推進が予想されます。」

    官公庁向け売上高比率が前年度の23.7%から24.2%へ上昇した。加えて、ポストコロナに向けた官公庁の事業高度化への対応遅れや受注競争をリスクとして具体化している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の官公庁向け売上高は、連結売上高の23.7%を占めております。」

    官公庁向け売上高比率が前回記載の24.3%から23.7%へ低下している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存、受注及びコンプライアンスに関する既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の官公庁向け売上高は、連結売上高の24.3%を占めております。複雑・高度化する事業内容への対応遅れや、競合他社との受注競争激化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    官公庁向け売上高比率を24.3%と更新し、対応遅れ・受注競争及び不適切対応による業績影響を引き続きリスクとしている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存と受注・コンプライアンスリスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    官公庁取引への依存と受注・コンプライアンスリスクについて、重要な変更がないとする包括的なリスク記載が継続している。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    個別リスクの再記載はないが、新たなリスクの発生及び前事業年度記載のリスクに重要な変更がないと明記している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、官公庁向け売上高は連結売上高の24.1%を占めております。複雑・高度化する事業内容への対応遅れや、競合との受注競争激化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、不適切な対応等があった場合には、指名停止措置や当社グループの信用失墜等により業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    官公庁向け売上高の比率を示したうえで、対応遅れ、受注競争、競争阻害行為等への不適切対応による業績・信用への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「2050年・2030年の未来社会シナリオ研究」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12050年・2030年の未来社会シナリオ研究3回
  3. 2人と組織の持続的成長3回
  4. 3金融業界への売上集中と顧客投資方針変更リスク3回
  5. 4AI利活用における公平性・透明性・安全性・説明責任リスク2回
  6. 5社会の新しいニーズに対応した事業開発2回
  7. 6構想力・提言力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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