ソケッツ(3634)・リスク対処
KDDIへの販売依存
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存92社が書いているテーマ・逆風92社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「KDDI株式会社 92,752 10.6」
KDDI向け売上高は92,752千円、全社売上高に占める割合は10.6%となり、前事業年度の10.8%から小幅に低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「KDDI株式会社 107,834 10.8」
KDDI向け売上高は107,834千円、全社売上高に占める割合は10.8%となり、前事業年度の21.2%からさらに低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「KDDI株式会社 451,539 31.3 260,079 21.2」
KDDI向け売上比率は前事業年度の31.3%から21.2%へ低下し、販売依存度がさらに低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「KDDI株式会社 451,539 31.3」
KDDI向け売上高は451,539千円、全社売上高に占める割合は31.3%となり、前事業年度の42.0%から低下した。さらに、従来のシステム開発・運用は次期も縮小方向と記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「KDDI株式会社に対する当事業年度の売上高は673,366千円、全社売上高に占める割合は42.0%となりました。」
KDDI向け売上比率は前事業年度の55.5%から42.0%へ低下した。取引関係の悪化等が事業に影響するリスクは残るが、売上集中度は低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現状においては、主要販売先と良好な取引関係の維持に努めるととも、新規データサービス事業の拡大を進めた新たなライセンス提供先との取り組みを進めておりますが、何らかの要因による取引関係の悪化による契約解除となった場合、あるいはインターネット接続サービスに関する主要販売先の事業方針変更等があった場合、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。KDDI株式会社 1,156,964 65.85」
KDDI向け売上高は1,156,964千円、全社売上高に占める割合は65.85%。取引関係の悪化や事業方針変更の影響をリスクとして記載している。