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ソケッツ(3634)・目標前進直近の経営計画(2026-04-22)では「達成」

来期黒字転換と粗利率30%以上

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-04-22。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – 2026-04-222016: 320162017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-22達成経営計画

    「開発投資先行型からの脱却、6年ぶりの黒転でNext Stageへ」

    黒字転換を実績として示し、開発投資先行型からの脱却を明示している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「この事業構造の変化により売上は10.0%減少、一方前事業年度より引続きデータライセンス事業が伸長したことにより、売上総利益率が前年度38.0%から44.3%まで上昇、営業利益額は68,561千円から73,074千円まで上昇するなど収益構造が継続的に向上しております。」

    旧来の黒字転換・粗利率30%以上の目標は既に達成済みであり、本 filing では粗利率が44.3%まで上昇し、営業利益も増加した実績を示している。
  3. FY2018達成有価証券報告書

    「結果、データライセンス事業売上が売上の4割を超える水準まで伸長しました。この事業構造の変化により売上は6.1%減少、一方前事業年度より引続きデータライセンス事業が伸長したことにより、売上総利益率が前年度32.3%から38.0%まで上昇、営業利益額は41,918千円から68,561千円まで上昇するなど収益構造が継続的に向上しております。」

    従来設定されていた来期黒字転換は、営業利益・経常利益・当期純利益の計上により実現している。粗利率も38.0%となり、旧目標の30%以上を上回った。
  4. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、営業利益32,893千円、経常利益31,997千円、四半期純利益30,280千円となりました。」

    第3四半期累計期間に営業利益32,893千円、経常利益31,997千円、四半期純利益30,280千円を計上し、黒字化・収益体質強化に向けた実績を積み上げている。粗利率30%以上については本 filing で明示的な比率の記載はない。
  5. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益18,153千円、経常利益17,826千円、四半期純利益16,681千円となりました。」

    第2四半期累計期間に営業利益18,153千円、経常利益17,826千円、四半期純利益16,681千円を計上し、黒字化・収益体質強化に向けた実績を積み上げている。粗利率30%以上については本 filing で明示的な比率の記載はない。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、データライセンス事業の成長により、売上総利益率において平成27年3月期事業年度9%、平成28年3月期事業年度24%、当第3四半期累計期間32%と向上しており、売上高1,309,326千円、四半期純利益31,297千円の計上となりました。今後も当社の特徴である独自開発データベースを活用したデータ関連サービスへの取組みにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。」

    第3四半期累計期間に売上総利益率32%、四半期純利益31,297千円を計上し、データライセンス事業を手段とする黒字化・収益体質強化がさらに進展した。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は売上高906,054千円、四半期純利益25,305千円の計上となりました。平成27年3月期事業年度9%であった粗利益率は、平成28年3月期事業年度24%、当第2四半期累計期間32%と向上しており、今後も利益率の高いデータサービス関連事業をより拡大することにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。」

    黒字転換計画について、第2四半期累計期間に四半期純利益25,305千円を計上し、粗利益率も32%まで向上した。データサービス関連事業の拡大を通期黒字化の手段としている。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、当社では平成27年3月期事業年度の期中より、原価率低減を主とした構造改革に取り組み、目標水準を達成いたしました。あわせて粗利率の向上を図るなかで、平成28年3月期第4四半期より開始した新たなデータサービス関連事業であるメタデータ(作品・商品・人物の基本情報を体系的に網羅した情報)の提供事業が順調に立ち上がりをみせており当事業年度は、黒字転換を計画しております。具体的には、当第1四半期累計期間の売上高412,772千円(前年同期連結売上高384,844千円)となり、売上が伸長しつつある中で、平成27年3月期事業年度9%であった粗利益率は、平成28年3月期事業年度24%、当第1四半期累計期間30%と向上しており、今後も利益率の高いデータサービス関連事業をより拡大することにより、収益体質の一層の強化が進む見込みです。」

    当事業年度の黒字転換計画は継続中であり、粗利益率は当第1四半期累計期間に30%へ到達した。データサービス関連事業の拡大を手段としている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、当期よりデータサービス関連事業が順調に立ち上がりをみせており、当事業のさらなる拡充を行い、来期は黒字転換を計画しております。前事業年度9%、当事業年度24%と改善傾向にある粗利率を、利益率の高いデータサービス関連事業をより拡大することにより来期粗利率30%以上を目標にさらに改善させ、収益体質の一層の強化が進む見込みです。」

    データサービスの拡大を手段として、来期の黒字転換と粗利率30%以上を計画・目標としている。
一緒に動いた変遷

「FY2018-Q1の減収・赤字とコストダウン」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FY2018-Q1の減収・赤字とコストダウン4回
  3. 2データ本体のライセンス提供によるデータサービス事業3回
  4. 33期連続経常損失による継続企業の前提への重要な疑義3回
  5. 4感性AIによるエンターテイメント企業・アーティスト支援2回
  6. 5大型開発収入への依存低減と収入モデルの多様化2回
  7. 6借入金返済と自己資本比率の上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソケッツの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の経営計画で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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