ハンドメイド周辺領域における新たな収益モデルの確立
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「「minne」は、2025年7月から作家・ブランドのショップページ内でユーザーが広告を閲覧すると作家・ブランドに「minne広告」の利用費がチャージされる「応援機能」を提供開始しました。」
minne広告に関連して、2025年7月から作家・ブランドに利用費を還元・チャージする応援機能を開始し、収益モデルを拡張した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面においては、作家様向けの販促活動を支援するminne広告の運用によって利益率が改善しました。」
minne広告の運用が作家向け販促支援に加えて利益率の改善にもつながったと記載している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「「minne」では、2024年5月より作家・ブランドの販促・マーケティング活動を支援するためのサブスクリプション型プラン「minne PLUS 作家スタンダードプラン」を提供開始しました。」
ハンドメイド周辺領域の新たな収益モデルについて、作家・ブランド向けのサブスクリプション型プランを2024年5月に提供開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面においては、作家様向けサイト内広告の収益が計上されたほか、プロモーションコストの効率的な運用に取り組みました。」
minne広告に相当する作家向けサイト内広告について、収益が実際に計上されたことを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、作家・ブランドの皆様が作品に興味のある購入者に作品を表示し、販売促進につなげることができる「minne広告」をリリースし」
デジタルコンテンツ販売とminne広告を通じたハンドメイド周辺領域の収益モデル拡張を、通期でも記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「minne」では、2023年4月よりデジタル作品や素材、作り方やノウハウを発信するレッスン動画など、ものづくりにまつわるデジタルコンテンツを登録し販売できるデジタルコンテンツの取り扱いを開始しました。また、2023年9月には2019年以来4年ぶりとなる大規模オフラインイベント「minneのハンドメイドマーケット2023」を開催したほか、サイト内のクリック型課金広告「minne広告」をリリースし」
ハンドメイド周辺領域の収益モデルについて、デジタルコンテンツ販売に加えて、サイト内クリック型課金広告「minne広告」を開始し、収益源の拡張を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「minne」では、2023年4月よりデジタル作品や素材、作り方やノウハウを発信するレッスン動画など、ものづくりにまつわるデジタルコンテンツを登録し販売できるデジタルコンテンツの取り扱いを開始し」
minneで2023年4月からデジタル作品、素材、レッスン動画などのデジタルコンテンツを販売できる取り扱いを開始し、ハンドメイド周辺領域の収益モデル拡張を具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2019年12月期は、2015年から実施した大規模プロモーションによって築いた作家数、作品数及びダウンロード数等のサービス基盤をベースに、収益の複層化を図るとともにセグメント利益に関しては通期での黒字化を計画しております。」
minneの既存サービス基盤を活用した収益の複層化と2019年12月期の通期黒字化計画を引き続き掲げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2019年12月期は、2015年から実施した大規模プロモーションによって築いた作家数、作品数、ダウンロード数などのサービス基盤をベースに、収益の複層化を図るとともにセグメント利益に関しては黒字化を計画しております。」
minneの既存サービス基盤を活用した収益の複層化と、2019年12月期のセグメント黒字化を引き続き計画として掲げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「「minne」及びハンドメイドの認知度向上による流通金額拡大を継続的に行うと共にプロモーション投資によって得た作家数、作品数、DL数などのサービス基盤を活用してハンドメイド周辺領域における新たな収益モデルを確立する。」
minneの流通金額拡大に加え、作家数・作品数・DL数などのサービス基盤を活用して、ハンドメイド周辺領域の新たな収益モデルを確立することを主な経営課題として初めて明示している。