FREENANCEの連結開始とその他セグメント損失
FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。26社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「また、前連結会計年度において、連結子会社であったGMOクリエイターズネットワーク株式会社の全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、当中間連結会計期間より「金融支援事業「FREENANCE」」の区分を廃止しております。」
FREENANCEの連結開始やセグメント損失を中心とした従来のテーマは、運営会社の全株式譲渡と金融支援事業区分の廃止により、当中間連結会計期間の報告対象から外れた。 - FY2025再定義有価証券報告書
「金融支援事業においては、連結子会社であったGMOクリエイターズネットワーク株式会社の株式を2025年9月に譲渡いたしました。」
FREENANCEの連結開始・損失計上を中心としたテーマから、株式譲渡により金融支援事業を連結範囲から外す構成へ変わった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の請求書買取額は26億円(前年同期比0.7%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、継続的な滞留債権の回収が進捗したことにより増益となりました。」
FREENANCEでは請求書買取額が前年同期比0.7%増となり、滞留債権の回収進捗により金融支援事業は前年同期の損失から75,596千円のセグメント利益へ転じた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間におけるセグメント売上高は205,215千円(前年同期比54.2%減)、セグメント損失は415千円(前年同期間におけるセグメント損失は1,172,481千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は売上高が前年同期比54.2%減となった一方、セグメント損失は前年同期の1,172,481千円から415千円へ大幅に縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は99,093千円(前年同期比60.6%減)、セグメント損失は6,854千円(前年同期におけるセグメント損失は93,790千円)となりました。」
金融支援事業は売上高が減少した一方、セグメント損失は前年同期の93,790千円から6,854千円へ大幅に縮小した。 - FY2023金融支援事業の大幅損失継続有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高は655,796千円(前期比10.4%増)、セグメント損失は1,064,650千円(前期のセグメント損失は26,245千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は増収となった一方、貸倒関連費用によりセグメント損失は前期から大幅に拡大した。 - FY2023-Q3貸倒関連費用計上後の損失幅縮小も大幅損失継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などのストック型ビジネスが価格改定の効果により堅調に推移しました。利益面では、金融支援事業の「FREENANCE」において、第2四半期連結会計期間までに滞留債権に対する貸倒関連費用を計上しましたが、債権回収が進行したことから損失幅が縮小しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は552,279千円(前年同期比43.0%増)、セグメント損失は1,140,339千円(前年同期間におけるセグメント利益は4,652千円)となりました。」
債権回収の進行により損失幅は縮小したと記載する一方、金融支援事業は前年同期の利益から1,140,339千円のセグメント損失となった。 - FY2023-Q2貸倒関連費用による金融支援事業損失の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は448,254千円(前年同期比104.0%増)、セグメント損失は1,172,481千円(前年同期間におけるセグメント損失は15,388千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の15,388千円から1,172,481千円へ大幅に拡大した。 - FY2023-Q1貸倒関連費用による金融支援事業の損失拡大有価証券報告書
「一方で、大口債権の滞留が発生したことに伴い、貸倒関連費用が大幅に増加しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は251,580千円(前年同期比178.5%増)、セグメント損失は93,790千円(前年同期におけるセグメント損失は4,238千円)となりました。」
請求書買取額の増加に伴い売上高は増加した一方、大口債権の滞留による貸倒関連費用の大幅増加により、金融支援事業のセグメント損失は93,790千円へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「FREENANCE」におきましては、運送会社を中心に提携企業数が増加し、3者間取引による利用が拡大したことから、請求書買取額は86億円(前期比207.3%増)と大幅に増加いたしました。以上の結果、セグメント売上高は593,839千円(前期比180.6%増)、セグメント損失は26,245千円(前期におけるセグメント損失は139,813千円)となりました。」
提携企業数と3者間取引の利用拡大により請求書買取額は86億円、前期比207.3%増となった。金融支援事業のセグメント損失も139,813千円から26,245千円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「FREENANCE」におきましては、企業連携による提携企業数が増加し、3者間取引による利用が拡大したことから、当第3四半期連結累計期間における請求書買取額は57.1億円(前年同期比200.6%増)となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は386,201千円(前年同期比167.7%増)、セグメント利益は4,652千円(前年同期間におけるセグメント損失は113,258千円)となりました。」
提携企業数と3者間取引の利用が拡大し、請求書買取額は前年同期比200.6%増となった。金融支援事業は前年同期のセグメント損失からセグメント利益4,652千円へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「FREENANCE」におきましては、企業連携による提携企業数が増加し、3者間取引による利用が拡大したことから、当第2四半期連結累計期間における請求書買取額は31.0億円(前年同期比154.4%増)となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は219,718千円(前年同期比134.5%増)、セグメント損失は15,388千円(前年同期間におけるセグメント損失は73,661千円)となりました。」
提携企業数の増加と3者間取引の拡大により請求書買取額が前年同期比154.4%増となり、金融支援事業のセグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「FREENANCE」におきましては、フリーランスと関係の強い配送・運送業の取引先との提携や連携を強化したほか、会員登録不要で利便性と即時性が高いGMOフリーナンスファクタリングの展開を開始し、請求書買取額は12.1億円(前年同期比116.8%増)となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は90,318千円(前年同期比104.2%増)、セグメント損失は4,238千円(前年同期間におけるセグメント損失は45,383千円)となりました。」
配送・運送業との提携強化と会員登録不要の新サービス展開により請求書買取額は前年同期比116.8%増となり、金融支援事業のセグメント損失も45,383千円から4,238千円へ縮小した。 - FY2021金融支援事業の損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高は212,784千円(前期比66.5%増)、セグメント損失は139,813千円(前期におけるセグメント損失は299,382千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は増収となり、セグメント損失は前期の299,382千円から139,813千円へ縮小した。 - FY2021-Q3金融支援事業の損失縮小継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は145,065千円(前年同期比45.9%増)、セグメント損失は113,258千円(前年同期間におけるセグメント損失は230,056千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は増収となり、セグメント損失は前年同期の230,056千円から113,258千円へ縮小した。 - FY2021-Q2金融支援事業の損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は94,177千円(前年同期比51.2%増)、セグメント損失は73,661千円(前年同期間におけるセグメント損失は170,233千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は増収となり、セグメント損失は前年同期の170,233千円から73,661千円へ縮小した。 - FY2021-Q1金融支援事業の損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は44,468千円(前年同期比47.8%増)、セグメント損失は45,383千円(前年同期間におけるセグメント損失は87,145千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の87,145千円から45,383千円へ縮小した。 - FY2020FREENANCE通期損失の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高は127,796千円(前年同期比177.4%増)、セグメント損失は299,382千円(前年同期間におけるセグメント損失は178,629千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は増収となった一方、通期セグメント損失は前年の178,629千円から299,382千円へ拡大した。 - FY2020-Q3FREENANCEのセグメント損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は99,403千円(前年同期比428.9%増)、セグメント損失は230,056千円(前年同期間におけるセグメント損失は107,967千円)となりました。」
第2四半期会計期間から独立表示された金融支援事業で売上高は大幅に増加した一方、セグメント損失は前年同期比で拡大した。 - FY2020-Q2FREENANCEのセグメント損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は62,277千円(前年同期比1,002.9%増)、セグメント損失は170,233千円(前年同期間におけるセグメント損失は44,573千円)となりました。」
FREENANCEを含む金融支援事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は前年同期の44,573千円から170,233千円へ拡大した。 - FY2020-Q1FREENANCE四半期営業損失の計上有価証券報告書
「「FREENANCE」の業績は2019年12月期第2四半期から連結しており、当第1四半期連結累計期間における営業損失は87,145千円となりました。」
FREENANCEの営業損失87,145千円により、その他セグメントはセグメント損失76,534千円となった。 - FY2019FREENANCE通期損失の拡大有価証券報告書
「「FREENANCE」の業績は第2四半期から連結しており、営業損失は173,434千円となりました。以上の結果、当連結会計年度におけるセグメント売上高は333,013千円、セグメント損失は135,194千円となりました。」
FREENANCEの連結開始後、通期営業損失173,434千円を計上し、「その他」セグメントも135,194千円の損失となった。 - FY2019-Q3FREENANCE投資に伴う損失拡大有価証券報告書
「2018年10月より提供を開始した「FREENANCE」におきましては、事業拡大に伴う人員増加に加えて、機能開発及びWebプロモーションなどの投資を行っております。「FREENANCE」の業績は第2四半期から連結しており、営業損失は107,967千円となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は226,910千円、セグメント損失は68,335千円となりました。」
FREENANCEの人員増加・機能開発・Webプロモーション投資に伴い、営業損失107,967千円を計上し、「その他」セグメントも68,335千円の損失となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「その他には、当社が運営するブログサービス「JUGEM」及び当社の連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」等が属しており、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は128,515千円、セグメント損失は14,519千円となりました。」
FREENANCEを運営するGMOクリエイターズネットワーク株式会社が連結子会社として「その他」セグメントに含まれ、同セグメントは売上高128,515千円、セグメント損失14,519千円となった。