在宅勤務による新型コロナウイルス感染拡大防止と事業継続
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、従業員の感染防止策として在宅勤務の実施、時差出勤、マスク着用の徹底などを実施し感染予防に努めております。また、保健事業の実施において遠隔指導専任の委託社員を教育し、web面談への切り替えを進めるなど、感染リスクを低減した上で事業活動を継続できる対策を実施しております。」
従来の在宅勤務・Web面談に加え、遠隔指導専任の委託社員を教育する対応を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、従業員の感染防止策として在宅勤務の実施、時差出勤、マスク着用の徹底などを実施し感染予防に努めております。また、保健事業の実施において面談が必要な場合はweb面談への切り替えを推進するなど、感染リスクを低減した上で事業活動を継続できる対策を実施しております。」
在宅勤務、時差出勤、マスク着用、Web面談への切替による感染予防と事業継続策を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルス感染症の感染予防のため一部保健事業が縮小・中止となるケースも出ており、縮小対象となった保健事業に代わる事業の提案を積極的に行いました。」
縮小・中止となった保健事業に代わる事業を提案し、感染症影響下での事業継続対応を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で、新型コロナウイルスの感染予防のため一部保健事業が縮小・中止となるケースも出ており、縮小対象となった保健事業に代わる事業の提案を積極的に行いました。」
感染症拡大により縮小・中止となった保健事業に代わる事業を提案し、事業継続に向けた対応を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、従業員の感染防止策として在宅勤務の実施、時差出勤、マスク着用の徹底などを実施し感染予防に努めております。また、保健事業の実施において面談が必要な場合はweb面談への切り替えを推進するなど、感染リスクを低減した上で事業活動を継続できる対策を実施しております。」
在宅勤務に加えて時差出勤、マスク着用、面談のWeb化を実施し、感染リスクを低減しながら事業活動を継続する対応を具体化している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社グループでは、在宅勤務の実施など事業活動を継続しつつ感染拡大防止のための措置を講じております」
在宅勤務などを実施し、事業活動を継続しながら感染拡大を防止する対応を初めて記載している。