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TISI(3626)・施策前進

CreditCube+による次世代カードプロセシングサービスの準備

FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q2達成FY2023-Q2 – FY2025-H12018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
既存決済基盤を活用した周辺領域・新サービス展開14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ペイメント事業におけるサービス戦略推進の一環として、2024年4月に、当社はナッジ株式会社と資本業務提携契約を締結し、デジタルネイティブ世代の利用をターゲットとした「ライト版クレジットカードプロセッシングサービス」の提供を開始しました。」

    クレジットカードプロセッシングサービスについて、従来のサービスイン・安定稼働に加え、ナッジ株式会社との提携によるライト版サービスの提供開始へ展開した。
  2. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「当社グループの強みである決済領域においては、「クレジットカードプロセッシングサービス」(注3)がサービスインしたほか、デジタル口座、モバイルウォレット、サービス連携、セキュリティ、データ利活用というデジタル化する決済に求められる要素をカバーする等、決済領域全般における事業展開を進めています。」

    CreditCube+から名称を改めたクレジットカードプロセッシングサービスについて、従来の提供準備・サービスイン予定から、サービスイン済みの段階に進んだ。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「クレジットカードプロセッシングサービス」(注)の構築を進めており、2023年3月期上期にサービスインを予定しているほか、デジタル口座、モバイルウォレット、サービス連携、セキュリティ、データ利活用というデジタル化する決済に求められる要素をカバーする等、決済領域全般における事業展開を進めています。」

    クレジットカードプロセッシングサービスの構築・サービスイン予定と、デジタル口座等を含む決済領域全般の展開を継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「中でも、2023年3月期上期にサービスインを予定している「クレジットカードプロセッシングサービス」の展開により、ファイナンス機能を含む総合的プロセッシング需要に確実に応えてまいります。」

    クレジットカードプロセッシングサービスについて、2023年3月期上期のサービスイン予定と総合的プロセッシング需要への対応方針を再確認している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中でも、2023年3月期上期にサービスインを予定している「クレジットカードプロセッシングサービス」の展開により、ファイナンス機能を含む総合的プロセッシング需要に確実に応えてまいります。」

    クレジットカードプロセッシングサービスについて、次期中期経営期間中の提供開始に向けた準備段階から、2023年3月期上期のサービスイン予定を明示する段階へ進展した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「現在「クレジットカードプロセッシングサービス」の次期中期経営期間中の提供開始に向けて準備を着実に進めています。」

    クレジットカードプロセシングサービスを次期中期経営期間中に提供開始するための準備を継続している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「その中でも「デジタル口座」は当社の競争優位性を特に発揮できるサービスであり、現在「クレジットプロセシングサービス」の次期中期経営期間中の提供開始に向けて準備を着実に進めています。」

    CreditCube+から表現を改めたクレジットプロセシングサービスについて、次期中期経営期間中の提供開始に向けた準備を継続している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システムの技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な「クレジットプロセシングサービス」の提供に向けて準備を進めており、着実に進展しています。」

    従来の「CreditCube+」という固有ブランドの表現から、PAYCIERGEの下での「クレジットプロセシングサービス」という表現に変わっている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その一環として、これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて準備を進めており、着実に進展しています。」

    CreditCube+の提供準備を継続し、着実に進展していると記載しているが、新たな提供開始等の具体的マイルストーンは示していない。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて準備を進めています。」

    CreditCube+の提供準備と、競争力・コスト削減を両立するサービス構想を継続している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けてファーストユーザーとなる企業との間でプロジェクトを開始する等、準備を進めています。」

    CreditCube+について、提供準備の段階からファーストユーザー企業とのプロジェクト開始へ進展している。
  12. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて準備を進めています。」

    既存のCreditCubeの技術・ノウハウを基盤として、競争力とコスト削減の両立を目指す次世代カードプロセシングサービスの提供準備を開始している。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上3回
  3. 2効率化施策・コスト削減による収益性向上3回
  4. 3顧客のデジタル経営に資する付加価値ビジネスの拡大2回
  5. 4成長投資・財務健全性と両立した株主還元の強化2回
  6. 5強みの先鋭化と事業競争力の最大化2回
  7. 6働き方改革と多様な人材の能力発揮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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