CreditCube+による次世代カードプロセシングサービスの準備
FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「ペイメント事業におけるサービス戦略推進の一環として、2024年4月に、当社はナッジ株式会社と資本業務提携契約を締結し、デジタルネイティブ世代の利用をターゲットとした「ライト版クレジットカードプロセッシングサービス」の提供を開始しました。」
クレジットカードプロセッシングサービスについて、従来のサービスイン・安定稼働に加え、ナッジ株式会社との提携によるライト版サービスの提供開始へ展開した。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当社グループの強みである決済領域においては、「クレジットカードプロセッシングサービス」(注3)がサービスインしたほか、デジタル口座、モバイルウォレット、サービス連携、セキュリティ、データ利活用というデジタル化する決済に求められる要素をカバーする等、決済領域全般における事業展開を進めています。」
CreditCube+から名称を改めたクレジットカードプロセッシングサービスについて、従来の提供準備・サービスイン予定から、サービスイン済みの段階に進んだ。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「クレジットカードプロセッシングサービス」(注)の構築を進めており、2023年3月期上期にサービスインを予定しているほか、デジタル口座、モバイルウォレット、サービス連携、セキュリティ、データ利活用というデジタル化する決済に求められる要素をカバーする等、決済領域全般における事業展開を進めています。」
クレジットカードプロセッシングサービスの構築・サービスイン予定と、デジタル口座等を含む決済領域全般の展開を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「中でも、2023年3月期上期にサービスインを予定している「クレジットカードプロセッシングサービス」の展開により、ファイナンス機能を含む総合的プロセッシング需要に確実に応えてまいります。」
クレジットカードプロセッシングサービスについて、2023年3月期上期のサービスイン予定と総合的プロセッシング需要への対応方針を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中でも、2023年3月期上期にサービスインを予定している「クレジットカードプロセッシングサービス」の展開により、ファイナンス機能を含む総合的プロセッシング需要に確実に応えてまいります。」
クレジットカードプロセッシングサービスについて、次期中期経営期間中の提供開始に向けた準備段階から、2023年3月期上期のサービスイン予定を明示する段階へ進展した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「現在「クレジットカードプロセッシングサービス」の次期中期経営期間中の提供開始に向けて準備を着実に進めています。」
クレジットカードプロセシングサービスを次期中期経営期間中に提供開始するための準備を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「その中でも「デジタル口座」は当社の競争優位性を特に発揮できるサービスであり、現在「クレジットプロセシングサービス」の次期中期経営期間中の提供開始に向けて準備を着実に進めています。」
CreditCube+から表現を改めたクレジットプロセシングサービスについて、次期中期経営期間中の提供開始に向けた準備を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システムの技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な「クレジットプロセシングサービス」の提供に向けて準備を進めており、着実に進展しています。」
従来の「CreditCube+」という固有ブランドの表現から、PAYCIERGEの下での「クレジットプロセシングサービス」という表現に変わっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その一環として、これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて準備を進めており、着実に進展しています。」
CreditCube+の提供準備を継続し、着実に進展していると記載しているが、新たな提供開始等の具体的マイルストーンは示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて準備を進めています。」
CreditCube+の提供準備と、競争力・コスト削減を両立するサービス構想を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けてファーストユーザーとなる企業との間でプロジェクトを開始する等、準備を進めています。」
CreditCube+について、提供準備の段階からファーストユーザー企業とのプロジェクト開始へ進展している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これまでに培ってきたクレジット基幹業務システム「CreditCube」の技術・ノウハウを最大限に活用し、共通化のメリットと独自性のバランスを考慮した構造による競争力とコスト削減の両立が可能な次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供に向けて準備を進めています。」
既存のCreditCubeの技術・ノウハウを基盤として、競争力とコスト削減の両立を目指す次世代カードプロセシングサービスの提供準備を開始している。