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TISI(3626)・施策前進

クラウド関連ビジネスの拡大

FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2024-Q12017: 12018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
既存決済基盤を活用した周辺領域・新サービス展開14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みである決済領域においては、リテール決済ソリューションのトータルブランド「PAYCIERGE」のもと、デジタル口座、モバイルウォレット、サービス連携、セキュリティ、データ利活用というデジタル化する決済に求められる要素をカバーする等、決済領域全般における事業展開を進めています。なお、前年度下期にサービスインしたクレジットカードプロセッシングサービスは安定的に稼働しており、さらなる取引の拡大に向けて営業活動を推進しています。」

    PAYCIERGEのサービスラインナップを拡充し、前年度下期にサービスインしたクレジットカードプロセッシングサービスが安定稼働する段階へ進んだ。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの強みである決済領域においては、会員管理や加盟店管理に関する業務プロセッシングサービスの中心となるシステムをサービス型で提供する「クレジットカードプロセッシングサービス」を確立することに加え、貸付・融資などの金融サービス事業者のシステムをクラウド型で提供するレンディングサービスの拡大、さらにはそれらをつなぎ機能を高度化するデータ分析の機能を強化してまいります。」

    クラウド関連ビジネスについて、金融サービス事業者向けのクラウド型レンディングサービスの拡大と、決済・金融機能をつなぐデータ分析機能の強化を具体化している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高については、決済関連やクラウド関連の事業拡大が牽引し、ERP関連の減少をカバーしたことにより、前年同期比増収となりました。」

    サービスITにおいて、決済関連・クラウド関連の事業拡大がERP関連の減少を補い、増収要因となったことを記載している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高については、ERP関連で案件先送り等の影響があったものの、決済関連ビジネスの拡大やクラウド等のIT投資ニーズの取り込みにより前年同期比増収となりました。」

    決済関連ビジネスの拡大とクラウド等のIT投資ニーズの取り込みを継続している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高については、ERP関連で案件先送り等の影響があったものの、決済関連ビジネスの拡大やクラウド等のIT投資ニーズの取り込みにより前年同期比増収となりました。」

    サービスITにおける決済関連ビジネスの拡大とクラウド等のIT投資ニーズの取り込みを継続している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、当社グループ内におけるクラウド、セキュリティ、データセンター、ネットワークなどのプラットフォーム事業のさらなる強化に向けて、戦略を見直しました。当社内に「投資戦略」「販売戦略」「人材戦略」の3つをミッションとする事業戦略推進組織の設置や、グループにおける各種プラットフォームサービスの「EINS WAVE(アインスウェーブ)」へのブランド統合等を通じ、「クラウド&セキュリティ」などの成長分野を中心に、更なる事業展開を目指してまいります。」

    プラットフォーム事業の戦略見直し、事業戦略推進組織、EINS WAVEへのブランド統合を通じたクラウド・セキュリティ強化を継続している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、当社グループ内におけるクラウド、セキュリティ、データセンター、ネットワークなどのプラットフォーム事業のさらなる強化に向けて、戦略を見直しました。当社内に「投資戦略」「販売戦略」「人材戦略」の3つをミッションとする事業戦略推進組織の設置や、グループにおける各種プラットフォームサービスの「EINS WAVE(アインスウェーブ)」へのブランド統合等を通じ、「クラウド&セキュリティ」などの成長分野を中心に、更なる事業展開を目指してまいります。」

    クラウド関連ビジネスの強化を、プラットフォーム事業の戦略見直し、事業戦略推進組織の設置、EINS WAVEへのブランド統合へ具体化している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、クラウドおよびセキュリティ領域においては、セキュリティ分野において業界屈指の知見を有する株式会社ラックと業務提携を行い、「セキュリティ・バイ・デザイン」をスピーディに実現する次世代型「クラウド&セキュリティサービスプラットフォーム」を共同で提供していくことにしました。」

    クラウド関連ビジネスの拡大を、ラックとの業務提携による次世代型クラウド・セキュリティサービスプラットフォームの共同提供へ具体化している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社インテックでは、地方銀行向けに豊富な実績を有する統合CRMソリューション「F3(エフキューブ)」をクラウド化するとともに、アンチ・マネー・ロンダリングシステムやローン自動審査サービス等のオプションサービスを新たに開発し、提供を開始する等、高付加価値化の取組みを推進しています。」

    クラウド関連ビジネスの拡大を、F3のクラウド化とAMLシステム・ローン自動審査サービスの提供開始へ具体化している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「クラウド&セキュリティ」のソリューション軸と「コンサルティング&マネージドサービス」のサービス軸を組み合わせたワンストップ型の付加価値提供をコンセプトとする新事業ブランド「Platform Square」を立ち上げ、クラウドとセキュリティ事業を強化することとしました。」

    クラウド関連ビジネスの拡大を、セキュリティ、コンサルティング、マネージドサービスと組み合わせた新事業ブランドの立ち上げへ具体化した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「公共系の大型運用案件の寄与やクラウド関連ビジネスの拡大等に伴うデータセンター事業の堅調な推移に加え、BPO事業の拡大が、事業強化のための費用増等を吸収したことから、前期比増収増益となりました。」

    クラウド関連ビジネスの拡大をデータセンター事業の堅調な推移と増収増益の要因として再掲している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「公共系大型案件の寄与やクラウド関連ビジネスの拡大等に伴うデータセンター事業の堅調な推移に加え、BPO事業の拡大が、事業強化のための費用増等を吸収したことから、前年同期比増収増益となりました。」

    クラウド関連ビジネスおよびBPO事業の拡大を、データセンター事業の堅調な推移と増収増益の要因として継続記載している。
  13. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「公共系大型案件の寄与やクラウド関連ビジネスの拡大等によるデータセンター事業の堅調な推移等が事業強化のための費用増等を吸収し、前年同期比増収増益となりました。」

    データセンター事業の強化要因として、クラウド関連ビジネスの拡大を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「不採算案件の発生による業績影響」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算案件の発生による業績影響5回
  3. 2働き方改革と多様な人材の能力発揮5回
  4. 3機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上4回
  5. 4事業ポートフォリオの整理と人材の育成・獲得4回
  6. 5効率化施策・コスト削減による収益性向上4回
  7. 6決済ソリューションの海外展開・拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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