Komori
アクセルマーク(3624)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-14)では「後退」

有償新株予約権の発行

FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-14。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3前進FY2017 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 3
同じテーマの他社
有償新株予約権による取締役会決議型インセンティブ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,120,953千円等があったことによるものであります。」

    新株予約権の行使による資金調達が進み、当連結会計年度の財務活動による収入は1,108,555千円となった。さらに提出後には第31回・第32回新株予約権を発行している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 52,987」「当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 5,298,700」「当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 777,283」

    新株予約権等の権利行使が進み、当中間会計期間に5,298,700株を交付し、777,283千円を調達した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、トレカ事業拡大における新規出店及びECサイト構築等に関する費用、M&A及び資本業務提携に関する費用、ヘルスケア事業拡大における共同事業推進に関する費用への充当を目的として、2024年11月に第三者割当による第29回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第30回新株予約権の発行をしております。」

    第29回・第30回新株予約権の発行を実施し、トレカ事業の出店・EC、M&A・資本業務提携、ヘルスケア事業の共同事業推進を資金使途として明示した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第28回新株予約権(2024年3月15日発行)」

    社外取締役1名および執行役員1名を対象に、第28回新株予約権2,000個、目的株式数200,000株を有償発行した。行使期間は2026年1月1日から2030年3月31日までである。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「第24回新株予約権(2022年6月16日発行)」

    従業員30名に対する第24回新株予約権および取締役1名に対する第25回新株予約権を2022年6月16日に発行した。両新株予約権には、2023年9月期から2025年9月期の売上高・当期純利益に基づく行使条件が付されている。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年3月26日開催の取締役会において発行を決議した第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を2021年4月28日付で発行し、その後これらの行使が行われたことにより、965,181千円の資金を調達するとともに、資本金及び資本準備金が増加した」

    第2回無担保転換社債型新株予約権付社債および第23回新株予約権を発行し、その後の行使により965,181千円を調達した。資本金・資本準備金も増加している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年4月28日付で第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を発行したことにより559,841千円の資金を調達、加えて2021年4月30日付で第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部が権利行使されたことにより267,484千円の資本が増加しております。」

    第2回無担保転換社債型新株予約権付社債と第23回新株予約権を第三者割当で発行し、資金調達を行った。さらに社債の一部行使により資本が増加した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行による収入173,401千円があったものの」

    第22回新株予約権の行使により173,401千円を調達し、有償新株予約権を通じた資金調達が継続した。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループでは、IoT領域やブロックチェーン領域における事業推進やM&A及び資本業務提携に係る費用、広告宣伝等のプロモーションに係る費用及び返済中の借入金への充当を目的として、2019年9月24日に第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第22回新株予約権の発行をしており、併せて1,004,298千円を調達いたしました。」

    新たな事業領域、M&A・資本業務提携、広告宣伝、借入金返済を資金使途として、転換社債型新株予約権付社債と第22回新株予約権を発行し、1,004,298千円を調達した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「新株予約権の行使による株式の発行による収入429,266千円、株式の発行による収入349,969千円等があったことによるものであります。」

    有償新株予約権について、当期に2,760個が行使され、429,266千円の資金調達が行われた。第三者割当増資も実施されている。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「ゲームタイトルの開発費用、広告宣伝費及びM&Aや資本業務提携への充当を目的として、平成29年9月25日付で第三者割当の方法により新株予約権の発行をいたしました。」

    有償新株予約権の発行について、従来の発行実績に加え、第16回から第19回新株予約権を発行し、資金使途を明示している。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「本新株予約権は、本新株予約権の公正価値に相当する払込金額の払込みにより有償にて発行され、その払込金額は本新株予約権を引き受ける者にとって特に有利な金額でないことから、株主総会の承認を得ることなく、平成28年4月14日付の取締役会決議に基づき発行しております。」

    第14回・第15回新株予約権を有償で発行し、取締役会決議に基づくインセンティブ設計を行っている。
一緒に動いた変遷

「財務基盤の安定化と資本の充実」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤の安定化と資本の充実7回
  3. 2収益基盤の強化と生産性の高い事業体制の構築7回
  4. 3広告事業の増収増益5回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化5回
  6. 5トレーディングデスク等の新規広告サービス展開と社内体制整備5回
  7. 6トレーディングカード事業への参入と販売拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルマークの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有償新株予約権の発行|アクセルマーク(3624)の変遷 | Komori