資本金・資本準備金の減少による欠損填補
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
- FY2023-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年12月23日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2023年2月28日に効力が発生しております。この結果、当第2四半期会計期間において、資本金が167,178千円減少し、その他資本剰余金に振り替えました。また、資本金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金の金額100,629千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
前期に続く欠損填補目的の無償減資について、2023年2月28日に効力が発生し、資本金167,178千円の減少と100,629千円の欠損填補を実施した。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年12月23日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2022年2月28日に効力が発生しております。この結果、当第2四半期会計期間において、資本金が442,818千円減少し、その他資本剰余金に振り替えました。」
欠損填補を目的とした無償減資について、2022年2月28日に効力が発生し、資本金442,818千円をその他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年12月22日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、2021年2月28日に効力が発生しております。この結果、当第2四半期会計期間において、資本金が1,307,992千円、資本準備金が992,914千円それぞれ減少し、この減少額全額をその他資本剰余金に振り替えました。また、資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金の金額3,268,855千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補いたしました。」
前 filingで計画されていた無償減資と欠損填補について、2021年2月28日に減資の効力が発生し、資本剰余金から繰越利益剰余金への振替も実施された。 - FY2020初出有価証券報告書
「欠損金を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後は収益基盤を徐々に拡大させながら成長をしていくなかで機動的且つ柔軟な資本政策及び株主還元策の実施に備えることを目的としております。」
2020年12月22日の定時株主総会で承認された後発事象として、資本金1,407,992,850円を100,000,000円へ減少し、資本準備金992,914,187円を全額減少、その他資本剰余金3,268,855,900円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する計画を記載している。効力発生日は2021年2月28日予定である。