ビリングシステム(3623)・施策前進
PayB法人向けサービスとペーパーレス請求・決済サービスの開発
FY2024に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。
11記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人向けペーパーレス請求・決済サービス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「送金支援事業では、法人における支払業務の効率化・デジタル化ニーズの高まりを背景に、2025年秋にサービス提供を開始した「PayB for Business」の受注が順調に拡大いたしました。同サービスは、税金や公共料金等の支払い業務をWeb上で完結できる利便性を有しており、人手不足への対応やバックオフィス業務の効率化を図る法人を中心に引き合いが増加しております。」
PayB for Businessについて、2025年秋の提供開始後、受注が順調に拡大し、法人からの引き合いが増加した。Web申込基盤の整備やBPOとの組み合わせ提案も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月には株式会社ジェーシービーと業務提携を行い、同社が中小企業・個人事業主向けに提供している資金管理ポータル「Cashmap」に「PayB for Business」を搭載し、税金や公共料金の支払機能を追加し自社サービスとして提供することが決定しております。」
PayB法人向けサービスについて、JCBとの業務提携によりCashmapへ搭載し、税金・公共料金の支払機能を提供することを決定した。 - 2026-03-02前進株主総会
「さらに、法人向け決済サービス「PayB for Business」の取扱いを開始し、公共料金等支払代行サービスとの並行展開を進めるとともに、外部のDXソリューションや企業向けSaaSサービスとの機能連携を積極的に推進しております。」
PayB for Businessの取扱いを開始し、外部DX・SaaSとの機能連携を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他の取り組みとして、これまで主に個人利用者向けに提供してきた決済サービス「PayB」については、法人からのニーズに対応するため、新たに法人向けに税金・公共料金等の支払い業務を効率化するサービスとして「PayB for Business」を開発し、取扱いを開始しております。」
前回計画として示していたPayBの法人向け展開について、「PayB for Business」を開発し、取扱いを開始した。 - FY2024初出有価証券報告書
「「PayB」の法人向けサービスや、ペーパーレス請求・決済サービスをはじめ、新たな商品・サービスの開発にも注力してまいります。」
中期経営計画における新たな商品・サービス開発の具体例として、PayBの法人向けサービスとペーパーレス請求・決済サービスを初めて明示した。