Komori

ビリングシステム

3623情報通信・サービスその他超小型株Billing System Corporation
1,260-3.8%
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株価のうごき
¥1,260最新+1.9%
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事業の概要

ビリングシステムは、決済サービスを提供する金融決済インフラ事業を中核に、決済支援事業・送金支援事業・端末事業を展開しています。中間連結期間において主要な事業内容の重要な変更はなく、決済取扱件数の拡大と新サービスの展開・外部パートナー連携強化を通じて、将来の収益拡大に向けた成長基盤の構築を進めてきました。決済支援事業では、公共料金・税金等の払込票決済を中心とする継続的・反復的な決済需要を基盤として収益基盤の拡大に取り組み、決済インフラの価値向上を図っています。スマホ決済サービス「PayB」は、公共料金や税金等の払込票決済手段としての利用が拡大しており、払込票発行機関は2026年6月末時点で19,042社・団体となっています。窓口に並ぶことなくATMで支払いができる「ATM PayB」は、金融機関ネットワークの拡充を進めており、提携金融機関には中国銀行・横浜銀行・鹿児島銀行・農林中央金庫・百五銀行が含まれます。外部アプリ向けに払込票決済基盤を提供する「PayB HUB」も外部展開を推進しています。教育機関向けには決済機能と請求・収納業務を一体化したサービスを提供し、収納業務の効率化とDX推進を支援しています。送金支援事業では「PayB for Business」の受注が順調に拡大し、Web申込基盤の整備を進めるとともに、公開料金等の支払業務をWeb上で完結させる法人向けソリューションの拡大を図っています。端末事業では新型端末「PT-10Pro」の市場投入を想定した取組みを推進するとともに、JR東日本駅構内の多機能ロッカー・駐車場向け案件等、既存案件が堅調に推移しています。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,589,643千円、営業利益は430,249千円、経常利益は444,436千円、親会社株主に帰属する中間純利益は283,411千円となりました。

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PER
46.97何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
2.64純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
5.6%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
85億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
10.2%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
20.1%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
17.1%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 23.5%
掲載の株主 23.5%その他 76.5%
株式会社T-SKY9.52%
OKASAN INTERNATIONAL (ASIA) LIMITED A/C CLIENT(常任代理人 岡三証券株式会社)7.02%
株式会社NTTデータ7.00%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
株式会社T-SKY9.52
OKASAN INTERNATIONAL (ASIA) LIMITED A/C CLIENT(常任代理人 岡三証券株式会社)7.02
株式会社NTTデータ7.00
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