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決算説明資料3623ビリングシステム情報通信・サービスその他

2026年12月期 第3四半期決算説明資料

2026年12月期第3四半期累計は、売上高・各段階利益とも前年同期を上回り、第3四半期累計として過去最高となった。一方、新型決済端末の販売開始遅延や、セキュリティ対策・事務センター移転に伴う今後の費用増加が示された。

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478
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,808百万円+114.4%
営業利益600百万円+137.7%
経常利益646百万円+148.4%
純利益412百万円+151.1%
売上総利益率39%
営業利益率15.8%
販管費883百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,218百万円
営業利益
170百万円
経常利益
201百万円
純利益
128百万円
売上総利益率
38.1%
営業利益率
14%
通期業績予想
売上高
5,607百万円
営業利益
929百万円
経常利益
926百万円
当期純利益
584百万円
EPS
93.01円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高67.9%
営業利益64.6%
経常利益69.8%
当期純利益70.4%
EPS70.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
端末事業では計画との乖離が生じている状況
新しい施策
  • マルチバンク対応の即時口座振替サービス『ワイドネットゼロ』の提供開始
  • 『Billing BOX』の本格展開開始
  • xID株式会社との提携による『SmartPOST』との連携開始
  • 生成AIの全社導入・開発プロセスへの本格活用
  • 取手事務センターの拡張移転
  • サイバーセキュリティ対策の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PayB提携金融機関数(累計)94機関
  • PayB提携収納機関数(累計)19,159件
  • ストック売上(1-9月累計)3,284百万円
    前年同期比+107.4%
  • ストック比率(1-9月累計)86.2%
    前年同期比前年同期91.9%
  • 累計端末販売台数18,095台
セグメント別実績
決済支援事業
売上高
985百万円
前年同期比+110.1%
送金支援事業
売上高
88百万円
前年同期比+105.6%
端末事業
売上高
121百万円
前年同期比+100.3%
その他事業
売上高
23百万円
前年同期比+122.5%
中期経営計画の目標
中期経営計画2年目として国内決済領域の収益基盤拡大と成長加速を目指す。具体的な数値目標は非開示
財務目標
自己資本比率11.1%、預り金控除後の実質自己資本比率77.3%を実績として開示。目標値は非開示
市場規模・シェア
国内金融機関の預貯金量ベースで7割をカバー
店舗数・拠点数
取手事務センターの拡張移転予定。店舗数・拠点数の期末数および出退店数は非開示
従業員数
105人
期中の増減前年同期比8名増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第3四半期
売上高3,808百万円(前年比 +114.4%)
営業利益600百万円(前年比 +137.7%)
経常利益646百万円(前年比 +148.4%)
純利益412百万円(前年比 +151.1%)
売上総利益率39%
営業利益率15.8%
販管費883百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,218百万円 / 営業利益 170百万円 / 経常利益 201百万円 / 純利益 128百万円 / 売上総利益率 38.1% / 営業利益率 14%
通期業績予想売上高 5,607百万円 / 営業利益 929百万円 / 経常利益 926百万円 / 当期純利益 584百万円 / EPS 93.01円
通期予想に対する進捗率売上高 67.9% / 営業利益 64.6% / 経常利益 69.8% / 当期純利益 70.4% / EPS 70.9%
計画に対する自己評価端末事業では計画との乖離が生じている状況
セグメント別実績決済支援事業 売上高 985百万円 / yoy_pct 110.1 / 送金支援事業 売上高 88百万円 / yoy_pct 105.6 / 端末事業 売上高 121百万円 / yoy_pct 100.3 / その他事業 売上高 23百万円 / yoy_pct 122.5
主要KPIPayB提携金融機関数(累計) 94機関、PayB提携収納機関数(累計) 19,159件、ストック売上(1-9月累計) 3,284百万円、ストック比率(1-9月累計) 86.2%、累計端末販売台数 18,095台
店舗数・拠点数取手事務センターの拡張移転予定。店舗数・拠点数の期末数および出退店数は非開示
従業員数105人
中期経営計画の目標中期経営計画2年目として国内決済領域の収益基盤拡大と成長加速を目指す。具体的な数値目標は非開示
財務目標自己資本比率11.1%、預り金控除後の実質自己資本比率77.3%を実績として開示。目標値は非開示
市場規模・シェア国内金融機関の預貯金量ベースで7割をカバー
新しい施策マルチバンク対応の即時口座振替サービス『ワイドネットゼロ』の提供開始、『Billing BOX』の本格展開開始、xID株式会社との提携による『SmartPOST』との連携開始、生成AIの全社導入・開発プロセスへの本格活用、取手事務センターの拡張移転、サイバーセキュリティ対策の強化
この書類が述べていない項目(10件)
増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収に伴う増益に加え、利益率の高いスポット案件の計上、預金金利上昇による受取利息の増加が業績を押し上げた。売上総利益率の改善は高採算のスポット案件によるもの。一方、支払手数料や人件費などの先行投資、セキュリティ対策費用、取手事務センター移転費用、新型決済端末の販売開始遅延が今後のマイナス要因として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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