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ビリングシステム(3623)・リスク対処

新型コロナウイルスによる訪日中国人減少とWeChat Pay・Alipayの計画未達

FY2020-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021対処FY2023 – FY20242020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる訪日客・インバウンド需要減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

ビリングシステムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「スマホマルチ決済サービスの「WeChat Pay」や「Alipay+」につきましては、円安等を背景に2024年度の訪日外国人数が3,686万人を超え、消費額が8兆円を突破し、訪日外国人数、消費額ともに過去最高を更新した影響などから、売上高は期初計画を大幅に上回る結果となりました。」

    訪日中国人の回復は個別には未達とする一方、訪日外国人全体の増加と消費額の過去最高更新を背景に、WeChat Pay・Alipay+の売上高は期初計画を大幅に上回った。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「スマホマルチ決済サービスの「WechatPay」や「Alipay+」につきましては、円安等の影響により訪日外国人数は、3月に単月で300万人を超えましたが、その後も4か月連続で300万人を超え、6月に過去最高を更新しております。また訪日中国人数もコロナ前の水準には回復していないものの、着実に回復していることなどから、売上高は計画を大幅に上回って推移しております。」

    訪日中国人数はコロナ前水準に未回復としつつも、訪日外国人数の回復を背景にWechatPay・Alipay+の売上高が計画を大幅に上回って推移していると説明している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「スマホマルチ決済サービスの「WechatPay」や「Alipay+」につきましては、訪日中国人数はコロナ前の水準に回復していないものの、円安の影響等により訪日外国人数は、3月単月で300万人を超え過去最高を更新するなど、全体のインバウンド需要が回復したことに伴い、売上高は計画を上回って推移しております。」

    訪日中国人の回復はコロナ前水準に達していないものの、インバウンド需要の回復に伴いWeChatPay・Alipay+の売上高が計画を上回って推移した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「スマホマルチ決済サービスの「WechatPay」や「Alipay」につきましては、新型コロナウイルス感染症に対する入国制限が解除されたことに伴うインバウンド需要の回復は、ALPS処理水の影響等により、中国からの団体客の本格的な戻りはありませんでしたが、売上高はコロナ前の水準を回復しております。」

    中国からの団体客の本格的な回復には至らない一方、WeChat Pay・Alipayの売上高はコロナ前の水準を回復した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「一方、スマホマルチ決済サービスのWeChat PayやAlipayについては、新型コロナウイルス感染症が収束せず、インバウンド需要の回復が見込めない状況が続いたため、計画を下回る結果となりましたが、アフターコロナを見据え、利用可能な国内外の各種決済アプリ数の拡大に向けた準備を進めました。」

    新型コロナウイルス感染症の継続により、WeChat Pay・Alipayが通期で計画を下回る結果となった。国内外の各種決済アプリ対応準備は継続している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「スマホマルチ決済アプリに関しては、その中のWeChatやAlipayについては、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、インバウンド需要の回復は当面見込めない状況ですが、アフターコロナを見据え、国内外の各種決済アプリへの対応に向けた準備を進めております。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大によりWeChat・Alipayのインバウンド需要回復が当面見込めない状況を継続して示している。一方、アフターコロナを見据えた各種決済アプリ対応の準備を進めている。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「WeChatペイやAlipayについては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う訪日中国人の減少により通期にわたり大幅に計画値を下回る結果となりましたが、当該インバウンド対応事業は、当社事業の中ではまだ新たな事業領域であり、当社全体の売上に占める割合は低いため、その影響は軽微となりました。」

    訪日中国人の減少により、WeChatPayとAlipayが通期にわたり計画値を大幅に下回った。全社売上に占める割合が低く、影響は軽微と説明している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「WeChatペイやAlipayについては、新型コロナウイルス感染拡大に伴う訪日中国人の減少により、第3四半期も計画値を大幅に下回る結果となりましたが、当該インバウンド対応事業は、当社事業の中ではまだ新たな事業領域であり、当社全体の売上に占める割合は低いため、その影響は軽微と考えております。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う訪日中国人減少により、WeChatペイとAlipayが第3四半期も計画値を大幅に下回ったと説明している。一方、全社売上に占める割合が低く影響は軽微としている。
  9. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「WeChatペイやAlipayについては、新型コロナウィルス感染拡大に伴う訪日中国人減少の影響を受け、第2四半期も計画値を大幅に下回る結果となりましたが、当該インバウンド対応事業は、当社事業の中ではまだ新たな事業領域であり、当社全体の売上に占める割合は低いため、その影響は軽微と考えております。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う訪日中国人の減少により、WeChatペイとAlipayが第2四半期も計画値を大幅に下回ったと説明している。一方、同事業の売上比率が低いため、全社への影響は軽微と記載している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客へのサービス深耕と新規顧客の獲得」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客へのサービス深耕と新規顧客の獲得4回
  3. 2既存ビジネスの拡大と新規ビジネスへの取組み4回
  4. 3スマホマルチ決済・越境EC等の新規サービス開発とWeChat Pay導入4回
  5. 4公共料金の支払代行サービスの伸長3回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益の見込み超過と親会社株主帰属損失3回
  7. 6スマホ決済等による決済サービスの多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビリングシステムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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