預り金増加に伴う総資産・負債の増加
FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の総資産は41,794,557千円(前連結会計年度末30,146,750千円)となり11,647,807千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金11,751,873千円の増加によるものであります。当中間連結会計期間末の負債は38,454,022千円(前連結会計年度末26,869,752千円)となり11,584,270千円増加いたしました。その主な要因は、預り金11,503,514千円の増加によるものであります。」
PayB等の収納取扱拡大に伴い、預り金が11,503,514千円増加し、現金及び預金と連動して総資産・負債が中間期末に大幅に拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債の合計は、前連結会計年度末に比べ3,874,189千円増加し、26,869,752千円となりました。これは主に、預り金が3,978,226千円増加したことなどによるものであります。」
収納代行等に係る預り金が3,978,226千円増加し、負債は26,869,752千円、総資産は30,146,750千円まで拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債は31,339,700千円(前連結会計年度末22,995,562千円)となり8,344,137千円増加いたしました。その主な要因は、預り金7,654,918千円の増加によるものであります。」
収納代行等に係る預り金が7,654,918千円増加し、負債は31,339,700千円、総資産は34,409,185千円まで拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に、収納代行サービスに係る預り金の入出金のタイミングの影響を受け、現金及び預金が4,227,075千円増加したことなどによるものであります。」
収納代行に係る預り金の増加を背景に、現金及び預金が4,227,075千円増加し、総資産は25,954,411千円、負債は22,995,562千円まで拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の負債は26,831,756千円(前連結会計年度末18,677,989千円)となり8,153,767千円増加いたしました。その主な要因は、預り金7,448,900千円の増加によるものであります。」
収納代行等に係る預り金が7,448,900千円増加し、負債は26,831,756千円、総資産は29,573,217千円まで拡大した。 - FY2024-Q1第1四半期の資産・負債規模微増有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は 21,399,386千円 (前連結会計年度末 21,291,573千円 )となり 107,813千円増加 いたしました。その主な要因は、現金及び預金87,026千円の増加によるものであります。 当第1四半期連結会計期間末の負債は 18,767,748千円 (前連結会計年度末 18,677,989千円 )となり 89,759千円増加 いたしました。その主な要因は、短期借入金465,000千円の増加、未払法人税等28,414千円の減少及び預り金361,389千円の減少によるものであります。」
第1四半期末の総資産は107,813千円増の21,399,386千円、負債は89,759千円増の18,767,748千円となった。短期借入金が465,000千円増加した一方、預り金は361,389千円減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べ5,872,982千円増加の18,601,799千円(前連結会計年度末は12,728,816千円)となりました。これは主に、預り金が5,865,357千円増加したことなどによるものであります。」
収納代行に係る預り金が5,865,357千円増加し、流動負債は18,601,799千円まで拡大した。預り金の増加に連動して現金及び預金も増加している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は19,225,109千円(前連結会計年度末15,161,786千円)となり4,063,323千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金4,039,035千円の増加によるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債は16,759,907千円(前連結会計年度末12,798,473千円)となり3,961,433千円増加いたしました。その主な要因は、預り金3,590,758千円の増加によるものであります。」
預り金が3,590,758千円増加し、現金及び預金と預り金の増加に連動して総資産・負債が前年度末から拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は18,383,209千円(前連結会計年度末15,161,786千円)となり3,221,423千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金3,074,421千円の増加によるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債は15,988,895千円(前連結会計年度末12,798,473千円)となり3,190,422千円増加いたしました。その主な要因は、預り金2,877,907千円の増加によるものであります。」
PayB等の取扱拡大に伴う預り金の増加により、総資産は前年度末比3,221,423千円増の18,383,209千円、負債は3,190,422千円増の15,988,895千円となった。現金及び預金も3,074,421千円増加している。 - FY2023-Q1第1四半期の資産・負債規模縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は 14,354,123千円 (前連結会計年度末 15,161,786千円 )となり 807,662千円減少 いたしました。その主な要因は、現金及び預金1,172,575千円の減少によるものであります。 当第1四半期連結会計期間末の負債は 11,988,929千円 (前連結会計年度末 12,798,473千円 )となり 809,543千円減少 いたしました。その主な要因は、預り金915,187千円の減少によるものであります。」
前年度末に対し、総資産は807,662千円、負債は809,543千円減少した。現金及び預金1,172,575千円、預り金915,187千円の減少が主因であり、前年度に拡大した預り金に連動する資産・負債規模が第1四半期に縮小した。 - FY2022預り金減少による年度末規模縮小有価証券報告書
「これは主に、収納代行サービスに係る預り金の入出金のタイミングの影響を受け、現金及び預金が1,303,877千円減少したことなどによるものであります。」
収納代行預り金の入出金タイミングの影響により、現金及び預金が1,303,877千円減少し、総資産・負債が前年度末から縮小した。 - FY2022-Q3資産・負債規模の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は 13,888,127千円 (前連結会計年度末 16,023,257千円 )となり 2,135,129千円減少 いたしました。その主な要因は、現金及び預金2,487,447千円の減少によるものであります。 当第3四半期連結会計期間末の負債は 11,637,862千円 (前連結会計年度末 13,928,008千円 )となり 2,290,146千円減少 いたしました。その主な要因は、預り金2,608,994千円の減少によるものであります。」
PayBの取扱拡大に伴い拡大していた総資産・負債について、現金及び預金と預り金の減少を主因に、総資産・負債とも前連結会計年度末から減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は24,813,623千円(前連結会計年度末16,023,257千円)となり8,790,365千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金8,626,408千円の増加によるものであります。当第2四半期連結会計期間末の負債は22,624,411千円(前連結会計年度末13,928,008千円)となり8,696,402千円増加いたしました。その主な要因は、預り金8,472,926千円の増加によるものであります。」
PayBの取扱件数急拡大に伴う収納金の増加により、総資産は24,813,623千円、負債は22,624,411千円まで拡大した。現金及び預金と預り金が両建てで増加している。 - FY2022-Q1資産・負債規模の減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の負債は12,026,927千円(前連結会計年度末13,928,008千円)となり1,901,080千円減少いたしました。その主な要因は、預り金の減少2,056,147千円によるものであります。」
PayB等の取扱拡大に伴い拡大していた資産・負債規模について、預り金の減少2,056,147千円を主因に負債が1,901,080千円減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これは主に、税金等調整前当期純利益349,237千円、減価償却費52,298千円、売掛債権の減少による収入93,704千円及び預り金の増加額5,996,931千円等の資金増加要因が、立替金の増加による支出115,557千円、未払金の減少による支出34,205千円等の資金減少要因を上回ったことによるものであります。」
PayB等の取扱拡大に伴う収納代行預り金の増加額が5,996,931千円となり、総資産16,023,257千円、負債13,928,008千円まで拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は12,635,563千円(前連結会計年度末9,997,105千円)となり2,638,458千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金2,713,044千円の増加によるものであります。当第3四半期連結会計期間末の負債は10,517,269千円(前連結会計年度末7,980,164千円)となり2,537,105千円増加いたしました。その主な要因は、預り金2,606,947千円の増加によるものであります。なお、総資産及び負債が前連結会計年度末より大幅に増加しておりますが、その主な要因は、スマホ決済サービスPayBの取扱件数が急拡大したことにより、収納金が増加し、現金及び預金と預り金が両建てで、増加したことによるものであります。」
PayBの取扱件数急拡大に伴う収納金の増加により、総資産は12,635,563千円、負債は10,517,269千円まで拡大した。現金及び預金は2,713,044千円、預り金は2,606,947千円増加している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、総資産及び負債が前連結会計年度末より大幅に増加しておりますが、その主な要因は、スマホ決済サービスPayBの取扱件数が急拡大したことにより、収納金が増加し、現金及び預金と預り金が両建てで、増加したことによるものであります。」
PayBの取扱件数が急拡大した結果、収納金が増加し、現金及び預金と預り金が両建てで増加した。総資産は19,836,138千円、負債は17,741,864千円まで拡大している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は11,211,717千円(前連結会計年度末9,997,105千円)となり1,214,611千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金の増加1,198,202千円によるものであります。当第1四半期連結会計期間末の負債は9,180,341千円(前連結会計年度末7,980,164千円)となり1,200,176千円増加いたしました。その主な要因は、預り金の増加1,242,664千円によるものであります。」
総資産が11,211,717千円、負債が9,180,341千円まで増加し、現金及び預金1,198,202千円、預り金1,242,664千円の増加を主因とする財務規模の拡大を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は1,895,039千円(前連結会計年度末は1,846,018千円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益173,822千円、減価償却費39,412千円、賃貸借契約解約損58,463千円及び預り金の増加額1,917,395千円等の資金増加要因が、売掛債権の増加による支出177,152千円、立替金の増加による支出139,928千円等の資金減少要因を上回ったことによるものであります。」
預り金が1,917,395千円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,895,039千円の収入となった。総資産は9,997,105千円、負債は7,980,164千円まで拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は8,664,457千円(前連結会計年度末7,806,677千円)となり857,780千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金の増加478,169千円、商品の増加116,164千円、売掛金の増加85,399千円などによるものであります。」
第3四半期末の総資産は前年度末比857,780千円増加し、現金及び預金が478,169千円増加した。負債も819,349千円増加し、その主因は預り金785,464千円の増加である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の負債は8,865,401千円(前連結会計年度末5,886,631千円)となり2,978,770千円増加いたしました。その主な要因は、預り金2,968,056千円の増加によるものであります。」
第2四半期末の負債が前年度末比2,978,770千円増加し、その大部分を預り金2,968,056千円の増加が占めた。総資産も前年度末比2,983,643千円増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は9,205,744千円(前連結会計年度末7,806,677千円)となり1,399,067千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金の増加1,083,963千円によるものであります。」
総資産が前年度末比1,399,067千円増加し、現金及び預金が1,083,963千円増加した。負債についても預り金の増加1,336,780千円を主因に1,420,123千円増加している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は7,651,706千円(前連結会計年度末6,159,640千円)となり1,492,066千円増加いたしました。その主な要因は、現金及び預金の増加1,495,881千円、商品の増加39,802千円、未収還付法人税等の増加37,493千円、売掛金の減少80,754千円、などによるものであります。」
第3四半期末の総資産が前年度末比1,492,066千円増加し、負債も1,523,965千円増加した。主な要因として、預り金1,746,414千円の増加を含む資産・負債構成の変化を記載している。