Komori
ネットイヤーグループ(3622)・施策前進

フロントエンドから業務領域までの一貫したデザイン体制の構築

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q2。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2021-Q2前進FY2021 – FY2023-Q22019: 120192020: 220202021: 120212022: 22022
同じテーマの他社
戦略・UI/UX・ブランディングを融合したデザイン支援事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また当社サービスの価値向上に向けたデザイン人材(注1)の育成を目的として、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構(HCD-Net)が実施する「人間中心設計専門家資格」の取得支援制度を開始いたしました。」

    一貫したデザイン体制・顧客体験設計力の強化に向け、人間中心設計専門家資格の取得支援制度を開始した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「事業成長の取り組みとして、オンラインとオフラインを分断せずに統合的なユーザーエクスペリエンスを提案するサービスや、オウンドメディアへの流入施策である広告やSEOを統合的に分析して効果を高めるサービスの営業活動に注力しております。」

    デザイン・顧客体験の対象をオンラインとオフラインにまたがる統合体験へ具体化し、広告・SEOの統合分析サービスにも展開した。
  3. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「今後の重点成長領域及び投資領域をEC、コーポレートサイトまたは店舗といったオンラインとオフラインの垣根のない顧客体験の実現と定め」

    デザイン・顧客体験の対象がデジタル領域から、EC、コーポレートサイト、店舗を含むオンライン・オフライン横断領域へ広がった。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「ビジネスの未来をデジタルで創る、ビジネスの未来をユーザーと創る。」のグループビジョンのもと、顧客体験(CX)を軸として、企業のデジタルマーケティングの最適化やデジタルトランスフォーメーションを支援するサービスを提供しており、FY2022中期ビジョン「人の体験を劇的に変革することでビジネスと社会をデザインする会社」達成に向け、「顧客体験(CX)デザイン力の強化」「事業収益性向上」「成長領域への投資」の3つの取り組みを行っております。」

    顧客体験(CX)デザイン力の強化を、FY2022中期ビジョン達成に向けた主要取り組みとして再確認。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、外部人材の活用や他社との協業を通じて総合的なデザイン力の強化を進めてまいります。」

    従来のフロントエンドから業務領域までのデザイン体制から、店舗等のリアル領域も含む総合的なデザイン力へ対象範囲を広げ、外部人材・他社協業を手段として示した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「フロントエンドから業務領域までの一貫したデザイン体制の構築」

    WEBサイトやアプリケーションのフロントエンドに加え、業務プロセス・ビジネスプロセスまで設計・デザインする体制を、自社教育と外部連携により構築する課題として初めて記載。
一緒に動いた変遷

「受注案件の不採算化リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注案件の不採算化リスク3回
  3. 2デジタルマーケティングとオムニチャネルへの対応3回
  4. 3営業プロセスの見直しとトラブル防止体制の構築3回
  5. 4NTTデータとの資本業務提携と連結子会社化2回
  6. 5人材の採用・育成と職場環境の改革2回
  7. 6プロダクトビジネスと資本集約型ビジネスの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネットイヤーグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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