ネットイヤーグループ(3622)・施策前進
自社・経営陣セミナーによる営業強化
FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客紹介・セミナー等の顧客開拓チャネルへの依存10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は、長期化する新型コロナウイルス感染症の対策として、リモートワークを中心とした柔軟な労働環境や制度の充実の他、営業活動やプロジェクト業務におきましても、ビデオ会議システムを活用した社内外とのコミュニケーションを推進し、新しい働き方への変革を続けております。」
営業活動・プロジェクト業務のオンライン化について、ビデオ会議システムを活用した社内外コミュニケーションの継続的な運用を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは、拡大する企業のデジタル投資に対応したサービスの拡充を行う一方、従業員の安全を最優先とするために業務をテレワーク中心に切り替え、マーケティングや営業活動、プロジェクト業務のオンライン化を推進すると共に、業務効率の向上にも取り組んでまいりました。」
営業・マーケティング施策が、テレワーク中心の勤務とマーケティング・営業・プロジェクト業務のオンライン化へ進展した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「オンラインビデオツールを用いたオンラインセミナーの実施や非対面型営業活動等に注力してまいりました。」
従来のセミナーを含む営業強化策が、オンラインビデオツールを用いたオンラインセミナーおよび非対面型営業活動として具体化した。 - FY2018削除有価証券報告書当年度の有価証券報告書では、自社セミナーや経営陣による顧客向けインハウスセミナーに関する独立した記載がない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上拡大のためのマーケティング活動の強化」
売上拡大に向けたマーケティング活動の強化を継続施策として記載。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「また、営業面においては、自社セミナーや当社経営陣による顧客向けインハウス(出張)セミナー開催等のマーケティング施策を強化、引き合い及び商談数の向上に努めてまいりました。」
自社セミナーおよび経営陣による顧客向け出張セミナーを営業施策として初めて具体的に記載。