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ネットイヤーグループ(3622)・リスク対処

特定顧客への依存

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2021 – FY2023対処FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
NTTグループ等特定通信事業者への売上依存9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

ネットイヤーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「NTTグループ 316,551 19.1」

    NTTグループ向け売上高の構成比が前年同中間期の31.0%から19.1%へ低下し、特定顧客区分への売上集中が開示上さらに緩和した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「NTTグループ 1,040,726 30.8」

    NTTグループ向け売上高の構成比が前事業年度の36.3%から30.8%へ低下した。特定顧客区分への集中は残るが、開示上の依存度はさらに低下した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「NTTグループ 465,565 31.0」

    NTTグループ向け売上高の構成比が前年同中間期の37.2%から31.0%へ低下し、特定顧客区分への売上集中が開示上は緩和した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「NTTグループ 1,317,718 36.3」

    NTTグループ向け売上高の構成比は36.3%となり、前事業年度の44.0%から低下した。特定顧客区分への集中は残るが、開示上の構成比は低下した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「NTTグループ 898,777 34.9」

    NTTグループ向け売上高の構成比が34.9%となり、前年同期の44.3%から低下した。顧客区分の表示方法変更があるため、従来のNTTデータ単体の数値とは区分が異なる。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「NTTグループ 634,979 37.2」

    NTTグループ向け売上高の構成比は37.2%となり、前年同期の45.3%およびFY2024-Q1の42.4%から低下した。ただし、特定顧客区分への集中はなお残っている。
  7. FY2024-Q1顧客区分別に数値開示有価証券報告書

    「NTTグループ 345,236 42.4」

    顧客区分別の売上高として、NTTグループが345,236千円、構成比42.4%と開示された。前年同期のNTTグループ構成比49.9%から低下しているが、NTTデータ単体ではなくNTTグループ区分の数値である。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 1,352,954 34.5」

    NTTデータ向け売上高の総販売実績に占める割合が前事業年度の33.1%から34.5%へ上昇し、特定顧客への集中がさらに数値化された。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 1,130,393 33.1」

    NTTデータ向け売上高が1,130,393千円、総販売実績に占める割合33.1%となり、特定顧客への売上集中が数値で示された。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 645,234 11.5」

    NTTデータ向け売上高の連結売上高に占める割合が前年の8.9%から11.5%へ上昇した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような依存度が高い状況が発生した場合、主要顧客の戦略の変化や業務上のトラブル、その他何らかの要因等により主要顧客との取引が著しく減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    特定顧客への依存度上昇と取引減少による影響リスクを再確認。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような依存度が高い状況が発生した場合、主要顧客の戦略の変化や業務上のトラブル、その他何らかの要因等により主要顧客との取引が著しく減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定顧客への依存度上昇と、主要顧客との取引減少による影響リスクを再掲。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「主要顧客の戦略の変化や業務上のトラブル、その他何らかの要因等により主要顧客との取引が著しく減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    株式会社NTTデータの売上構成比は当期22.5%。
一緒に動いた変遷

「プロダクトビジネスと資本集約型ビジネスの強化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロダクトビジネスと資本集約型ビジネスの強化4回
  3. 2拡大市場への対応とさらなる成長3回
  4. 3継続的サービス・柔軟な人員配置による収益の安定化3回
  5. 4景気動向と顧客企業の広告宣伝予算への依存2回
  6. 5営業効率の向上2回
  7. 6人材の採用・育成と職場環境の改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネットイヤーグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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