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決算説明資料3612ワールド素材・化学

2027年2月期 中間決算説明会資料

2027年2月期上期は、売上収益が計画を下回った一方、営業利益・税引前利益・親会社利益は計画を上回った。通期予想は期初計画を据え置き、下期に不振アパレルブランドの改革効果を出して挽回する方針を示した。

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規模
5573
百万円(売上収益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 上期(第69期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高142,489百万円+4.0%
営業利益8,409百万円+1.0%
純利益5,877百万円+4.0%
営業利益率5.9%
販管費63,220百万円
通期業績予想
売上収益
300,000百万円
売上総利益
154,500百万円
販売管理費
136,000百万円
事業利益
18,500百万円
営業利益
17,500百万円
財務・税引前利益
17,550百万円
税引前当期利益
15,550百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
12,600百万円
NOPAT
14,530百万円
DPS
67円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
事業利益は計画値並み、営業利益以下は全利益段階で計画達成。アパレル3社は計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • アパレル3社の計画未達-1,310百万円
  • ワールド生まれのアパレル3社の計画未達-1,800百万円
  • ライトオン・ワールドスタイルレーベルズ等の新規連結
  • エムシーファッション等サプライチェーン
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存店売上伸び率100.4%
店舗純増減数-13
出店数99
退店数-112
EC売上伸び率104.6%
新しい施策
  • 2026年9月30日付でSKYSCAPEを完全子会社化
  • 不振アパレルブランドの構造改革第2段階、ブランドの整理・撤退
  • 経営幹部への業績連動型PSU導入
  • 中核部長級への従業員RSU導入
  • 海外複数国での事務所再開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 実質フリーキャッシュフロー5,296百万円
    前年同期比+6,104.0%
  • ROE13.3%
  • ROIC7.2%
  • ネットD/Eレシオ1.06倍
  • TSR Index99.8%
  • 投資版ROIC9%
セグメント別実績
B2C事業
売上収益108,403
事業利益4,559
営業利益4,595
売上前年同期比_pct8
事業利益前年同期比_pct0
B2B事業
売上収益49,845
事業利益3,089
営業利益3,136
売上前年同期比_pct-5
事業利益前年同期比_pct12
共通部門
売上収益7,284
事業利益637
営業利益605
売上前年同期比_pct-2
事業利益前年同期比_pct-39
中期経営計画の目標
親会社利益年率8%増
ROE12.5%以上
ROIC8.5%以上
ネットD/Eレシオ0.75倍以下
投資版ROIC2029年2月期に11%超、中長期20%
財務目標
ROE
目標12.5%以上
実績13.3%
ROIC
目標8.5%以上
実績7.2%
ネットD/Eレシオ
目標0.75倍以下
実績1.06倍
店舗数・拠点数
期中の出店数99
期中の退店数112
年間配当
年間67円
中間31円
期末36円
配当性向
40%もしくはDOE5%の高い方
売上総利益
71,578百万円
margin_pct50.2
yoy_change_pt1
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 上期(第69期)
売上高142,489百万円(前年比 +4.0%)
営業利益8,409百万円(前年比 +1.0%)
純利益5,877百万円(前年比 +4.0%)
売上総利益71,578百万円
営業利益率5.9%
販管費63,220百万円
通期業績予想売上収益 300,000百万円 / 売上総利益 154,500百万円 / 販売管理費 136,000百万円 / 事業利益 18,500百万円 / 営業利益 17,500百万円 / 財務・税引前利益 17,550百万円 / 税引前当期利益 15,550百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 12,600百万円 / NOPAT 14,530百万円 / DPS 67円
計画に対する自己評価事業利益は計画値並み、営業利益以下は全利益段階で計画達成。アパレル3社は計画未達
セグメント別実績B2C事業 売上収益 108,403 / 事業利益 4,559 / 営業利益 4,595 / 売上前年同期比_pct 8 / 事業利益前年同期比_pct 0 / B2B事業 売上収益 49,845 / 事業利益 3,089 / 営業利益 3,136 / 売上前年同期比_pct -5 / 事業利益前年同期比_pct 12 / 共通部門 売上収益 7,284 / 事業利益 637 / 営業利益 605 / 売上前年同期比_pct -2 / 事業利益前年同期比_pct -39
増減要因の内訳要因 アパレル3社の計画未達 / 金額 -1,310百万円、要因 ワールド生まれのアパレル3社の計画未達 / 金額 -1,800百万円、要因 ライトオン・ワールドスタイルレーベルズ等の新規連結 / 金額 非開示、要因 エムシーファッション等サプライチェーン / 金額 非開示
主要KPI指標名 実質フリーキャッシュフロー / 値 5,296百万円 / 前年同期比 6,104百万円、指標名 ROE / 値 13.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 7.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.06倍 / 前年同期比 非開示、指標名 TSR Index / 値 99.8% / 前年同期比 非開示、指標名 投資版ROIC / 値 9% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出店数 99 / 期中の退店数 112
業績見通しの前提既存店売上伸び率 100.4% / 店舗純増減数 -13 / 出店数 99 / 退店数 -112 / EC売上伸び率 104.6%
中期経営計画の目標親会社利益 年率8%増 / ROE 12.5%以上 / ROIC 8.5%以上 / ネットD/Eレシオ 0.75倍以下 / 投資版ROIC 2029年2月期に11%超、中長期20%
財務目標ROE 目標 12.5%以上 / 実績 13.3% / ROIC 目標 8.5%以上 / 実績 7.2% / ネットD/Eレシオ 目標 0.75倍以下 / 実績 1.06倍
年間配当年間 67円 / 中間 31円 / 期末 36円
配当性向40%もしくはDOE5%の高い方
新しい施策2026年9月30日付でSKYSCAPEを完全子会社化、不振アパレルブランドの構造改革第2段階、ブランドの整理・撤退、経営幹部への業績連動型PSU導入、中核部長級への従業員RSU導入、海外複数国での事務所再開設
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、上期の売上未達について、アパレルブランドのMD改革などの効果が遅れ、特に6月に夏物売上が大きく落ちたことを挙げている。一方、ライトオンとワールドスタイルレーベルズの新規連結、ティンパンアレイなどサーキュラー事業、エムシーファッションなどB2B事業の貢献が減収影響を補ったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期 中間決算説明会資料|ワールド(3612)の適時開示 | Komori