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ワールド(3612)・リスク対処

外貨建仕入債務の為替変動リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019 – FY2023-Q1顕在化FY2023-Q2 – FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 22025
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社

ワールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、取引条件の変更による粗利確保や案件単位の採算性も吟味した外販受注などを継続的に進めており、為替変動に対する抵抗力を増すことや複数サービスを顧客に提供するクロスセルなどで徐々に成果を得つつあります。」

    取引条件の変更や案件単位の採算管理を継続し、為替変動への抵抗力を高める成果が徐々に現れていると説明している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社及び国内子会社において、米ドルで取引した仕入債務について、米ドルの為替相場が変動したとしても為替予約を付しているため影響は軽微であります。」

    米ドル建仕入債務について為替予約を付しており、為替変動による影響は軽微と説明している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「利益面においては、中国のロックダウンに伴う商品納期遅延の影響、世界的なエネルギー価格の上昇や急速に進む円安による仕入価格の高騰がありましたが、ミドルアッパー業態の国内生産回帰に代表されるサプライチェーン戦略の再構築や、価値・価格バランスに応じた最適上代へ価格や素材・スペック等の見直しを行い、店舗とECの両販路でプロパーを重視した販売に徹しました。」

    円安等による仕入価格高騰が通期の利益面で実際に発生した一方、国内生産回帰、価格・素材見直し及びプロパー販売で対応した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「世界的なエネルギー価格の上昇や急速に進む円安による仕入価格の高騰がありましたが」

    エネルギー価格上昇及び急速な円安による仕入価格の高騰が当四半期の利益面に実際に影響した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「世界的なエネルギー価格の上昇や急速に進む円安といった仕入価格の高騰を招く外部環境の変化は、今後の業績に影響を及ぼす可能性を否めないものの、当第1四半期連結累計期間においては仕入価格が想定内で進捗しました。」

    エネルギー価格上昇や急速な円安による仕入価格上昇リスクを継続して認識しているが、当四半期の仕入価格は想定内で推移した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの為替相場の変動によるリスクは、主に、外貨建仕入債務から発生しており、原則として為替予約を付すことにより、リスクの逓減を図っております。」

    仕入価格及び海外子会社の換算に係る為替リスクを認識しつつ、外貨建仕入債務への為替予約による逓減方針を継続している。
  7. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの商品の多くは海外で生産されていますが、大半の商品は日本国内で販売されているため、当社グループの商品の仕入価格は外国為替相場の変動により影響を受けます。また、海外子会社の業績及び財政状態、外貨建ての取引並びに資産及び負債は、当社グループの連結財務諸表の作成時に円建てに換算されるため、当社グループの連結業績及び連結財政状態は外国為替相場の変動により影響を受けます。」

    従来の外貨建仕入債務だけでなく、海外子会社の業績・財政状態及び外貨建資産負債の換算影響まで対象を広げている。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの為替相場の変動によるリスクは、主に、外貨建仕入債務から発生しており、原則として為替予約を付すことにより、リスクの逓減を図っております。」

    外貨建仕入債務に対する為替予約によるリスク逓減方針を継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの為替相場の変動によるリスクは、主に、外貨建仕入債務から発生しており、原則として為替予約を付すことにより、リスクの逓減を図っております。」

    外貨建仕入債務に対する為替予約によるリスク逓減方針を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの為替相場の変動によるリスクは、主に、外貨建仕入債務から発生しており、原則として為替予約を付すことにより、リスクの逓減を図っております。」

    米ドル建仕入債務及び為替予約残高を開示している。
一緒に動いた変遷

「異常気象・自然災害・感染症による事業中断リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1異常気象・自然災害・感染症による事業中断リスク3回
  3. 2消費者起点で店頭から生産までをつなぐSPARCSモデル2回
  4. 3業績と内部留保を勘案した配当方針2回
  5. 4持株会社体制への移行による既存ブランド事業の市場最適化とプラットフォーム事業の収益化2回
  6. 5受注生産・リユース・オフプライス・シェアリングによる「ムダなモノを作らない」モデル2回
  7. 6リ・スキリングを含む人材投資の指標・目標化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワールドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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