ブランド公式サイト強化とオムニチャネル化
FY2017に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1EC化率低下継続有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 22,120 141,840 15.60 △1.01」
EC取扱高は221億20百万円となったが、EC化率は15.60%で前年同期差1.01ポイント低下した。アプリ改善やOMO投資は継続している。 - 2026-06-03悪化月次
「Eコマース売上が同93.2%となりました。」
Eコマース売上が前年同月比で減少し、EC化率・EC売上の改善に関する従来の動きとは異なる月次実績が示された。 - FY2026EC化率低下有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 48,250 282,226 17.10 △5.15」
EC取扱高は482億50百万円となったが、EC化率は17.10%で前年同期差5.15ポイント低下した。アプリ改善・OMO投資及びWOSのモール化投資は継続している。 - 2026-03-04前進月次
「EC販路は、特に自社ECサイト「WOS」において、セレモニー企画の販促効果で春物売上が伸びたほか、下旬に実施した決算セールではコートなどの重衣料を含んだ冬物消化が順調に進んでEC売上全体を一段と押し上げました。」
自社ECの販促及び冬物消化により、2月度のEコマース売上が前年同月比108.5%となった。 - FY2026-H1EC化率低下有価証券報告書
「自社サイト運営においては、アプリの機能改善やOMO活動に対する投資を進め、直営店舗とのシームレスなサービス改善をブランド事業と一体で推進しております。」
アプリ改善及びOMO投資を継続する一方、当中間期のEC化率は16.60%となり、前年同期差4.55ポイント低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 49,733 223,545 22.25 + 0.47」
EC取扱高49,733百万円、EC化率22.25%となり、前年同期差0.47ポイント上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自社サイト運営においては、アプリの機能改善やOMO活動の強化を背景に、直営店舗とのシームレスなサービス改善をブランド事業と一体で推進しております。」
アプリ機能改善及びOMO活動を継続し、EC取扱高は229億97百万円、EC化率は21.15%、前年同期差はプラス0.87ポイントとなった。前年まで低下していたEC化率の回復が続いた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 11,765 57,539 20.45 0.30」
EC取扱高は117億65百万円、EC化率は20.45%となり、前年同期差0.30ポイント増加した。前年まで低下していたEC化率が上昇に転じた。 - FY2024-Q3EC化率低下継続有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 34,187 164,654 20.76 △0.48」
EC取扱高は341億87百万円、EC化率は20.76%となり、前年同期差は0.48ポイント低下した。EC・OMO施策を継続する一方、EC構成比は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2EC化率低下継続有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 20,733 102,253 20.28 △0.84」
当第2四半期累計期間のEC取扱高は207億33百万円、EC化率は20.28%で、前年同期差0.84ポイント低下した。 - FY2024-Q1EC化率低下有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 10,689 53,047 20.15 △0.46」
EC取扱高は106億89百万円、EC化率は20.15%となり、前年同期差0.46ポイント低下した。アプリ機能改善やOMO活動は継続しているが、EC構成比は前年同期を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、EC販路においても、アプリの刷新と新規会員獲得キャンペーンによる客数の増加に加えて、継続したアプリの機能改善やOMO(Online Merges with Offline)活動の強化などを追い風に、一年間通じて前連結会計年度を上回るペースで堅調に推移しました。」
アプリ刷新、新規会員獲得、機能改善及びOMO強化により、EC取扱高は462億67百万円、EC化率は21.66%、前年同期差は0.91ポイント増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、EC販路においても、アプリの刷新と新規会員獲得キャンペーンによる客数の増加、さらには継続したアプリの機能改善、OMO(Online Merges with Offline)活動の強化などを追い風に前年を上回るペースで堅調に推移しております。 EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 33,395 157,240 21.24 +0.99」
アプリ刷新、新規会員獲得キャンペーン、アプリ機能改善及びOMO活動強化により、EC取扱高は333億95百万円、EC化率は21.24%、前年同期差はプラス0.99ポイントとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、EC販路においても、一部ブランドがリードするOMO(Online Merges with Offline)活動の強化などを追い風に前年を上回るペースで堅調に推移しております。」
一部ブランドが主導するOMO活動を強化し、EC取扱高は203億21百万円、EC化率は21.06%、前年同期差はプラス0.29ポイントとなった。前年同期から低下していたEC化率が当四半期は上昇に転じた。 - FY2023-Q1EC化率低下継続有価証券報告書
「EC取扱高 連結取扱高 10,355 50,427 20.54 △0.18」
EC取扱高は103億55百万円、EC化率は20.54%となり、前年同期差は0.18ポイント低下した。EC活用は続いているが、構成比は前年同期を下回った。 - FY2022EC化率低下継続有価証券報告書
「EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 35,550 171,340 20.75 △1.11」
EC取扱高は355億50百万円、EC化率は20.75%となり、前年同期差は1.11ポイント低下した。EC販路の活用は続く一方、前年の在庫消化型販売からの構成変化が続いている。 - FY2022-Q3EC化率低下継続有価証券報告書
「EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 25,696 126,907 20.25 △1.92」
EC取扱高は256億96百万円、EC化率は20.25%となり、前年同期差は1.92ポイント低下した。EC販路の活用は続く一方、前年の在庫消化型販売からの変化等により構成比は低下した。 - FY2022-Q2EC化率低下継続有価証券報告書
「EC販路では、前年は在庫消化を目的としたセール施策を強化しましたが、本年はプロパー販売主体で採算を重視した戦い方を推進しました。EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 16,004 77,079 20.76 △2.94」
プロパー販売主体の採算重視策を継続する一方、EC化率は20.76%で前年同期差2.94ポイント低下した。 - FY2022-Q1EC化率低下有価証券報告書
「EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 8,370 40,404 20.71 △9.20」
当第1四半期のEC化率は20.71%で、前年同期差は9.20ポイント低下した。EC販路の活用は継続しているが、前年同期から指標上の変化が生じている。 - FY2021前進有価証券報告書
「EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 38,913 178,031 21.86 +7.73」
通期のEC取扱高は389億13百万円、EC化率は21.86%となり、前年同期差で7.73ポイント上昇した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「Eコマース販路へより多くの商材を振り向け、集客効果を狙った販売促進策を進めた結果、Eコマース売上はその成長力を一段とスピードアップしました。」
店舗販路からEC販路への商材振り向け及び販売促進策により、EC取扱高は293億6百万円、EC化率は22.17%、前年同期差はプラス9.01ポイントとなった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、外出自粛といった顧客行動の変化に合わせて、全社横断タスクフォースにて積極的なオンライン販促に代表される活動を推進した結果、全てのブランドが一斉にEコマース売上を増加しました。」
オンライン販促を全社横断で推進し、全ブランドでEC売上が増加した。EC化率は23.70%、前年同期差はプラス11.24ポイントとなった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 10,371 34,672 29.91 +17.41」
店舗休業下でECへの顧客流入が続き、EC化率は29.91%、前年同期差プラス17.41ポイントまで上昇した。自社ECサイトを中心に売上伸長率も月を追って上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「Eコマースの運営受託では、自社ブランドを販売する直営ファッション通販サイト「ワールドオンラインストア」の運営を受託しており、ブランド事業の直営店舗との相互送客(O2O)強化に取り組みました。」
店舗とECのO2O相互送客を継続し、EC化率は13.16%、前年同期差プラス0.35ポイントとなった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「Eコマースの運営受託では、自社ブランドを販売する直営ファッション通販サイト「ワールドオンラインストア」の運営を受託しており、ブランド事業の直営店舗との相互送客(O2O)強化に取り組みました。」
直営店舗とECのO2O相互送客を継続強化し、EC化率は12.47%、前年同期差はプラス0.12ポイントとなった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「Eコマースの運営受託では、自社ブランドを販売する直営ファッション通販サイト「ワールドオンラインストア」の運営を受託しており、ブランド事業の直営店舗との相互送客(O2O)強化に取り組みました。 EC化率 金額(百万円) % 前年同期差 EC取扱高 連結取扱高 7,568 60,538 12.50 +0.23」
直営店舗とECのO2Oを継続強化し、EC化率は12.50%と前年同期から0.23ポイント上昇した。 - FY2019前進有価証券報告書
「WPC会員の購買状況からは、店舗とECの両販路での併買客は年間購買金額が単独販路の購買客に比べて3倍以上と「顧客の囲い込み効果」がみられており、店舗購買客とEC購買客の相互送客によるO2Oの強化で顧客満足と顧客売上の両輪での向上を実現してまいります。」
店舗・ECの併買客の年間購買金額が単独販路客の3倍以上であることを示し、O2O・CRM強化の効果と方針を具体化した。EC化率は13.02%で前年同期差0.70ポイント増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「Eコマースの運営受託では、自社ブランドを販売する直営ファッション通販サイト「ワールドオンラインストア」の運営を受託しており、ブランド事業の直営店舗との相互送客(O2O)強化に取り組みました。 EC取扱高 連結取扱高 24,174 188,723 12.81 +0.62」
自社ECと直営店舗のO2O相互送客を継続して強化し、EC化率は12.81%と前年同期差0.62ポイント増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「Eコマースの運営受託では、自社ブランドを販売する直営ファッション通販サイト「ワールドオンラインストア」の運営を受託しており、ブランド事業の直営店舗との相互送客(O2O)強化に取り組みました。」
自社ECと直営店舗のO2O相互送客を具体的に強化した。連結取扱高に占めるEC取扱高は12.35%で、前年同期差0.76ポイント増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、登録会員数が815万人(直近1年間の稼動会員数で680万人)にのぼるワールドプレミアムクラブ(WPC)という会員組織を有しており、このWPCはオフライン(店舗)とオンライン(EC)が統合されたO2O対応の優良な会員基盤を有しております。」
WPC会員基盤を活用したCRM・O2Oを具体化し、店舗とECの在庫データ連携による相互送客・機会ロス及び在庫ロス低減を進めている。EC化率は12.32%で前年同期差1.29ポイント増となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「成長を続けるEC事業においては、ブランド独自の公式サイトの強化やネットとリアル店舗を融合したオムニチャネル化を推進することで成長性を高めました。」
EC事業の成長施策として、ブランド公式サイトの強化とネット・リアル店舗の融合を記載している。