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ワールド(3612)・事実前進

構造改革費用を吸収した黒字確保

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q3。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 1
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親会社株主帰属四半期純利益の黒字転換・維持11社が書いているテーマ・逆風4社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本業の稼ぐ力であるコア営業利益が原動力となる形で、全ての利益段階において前年同期より増益となりました。」

    売上収益、コア営業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益の全段階で前年同期を上回った。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)の経営成績は、売上収益が1,030億65百万円(前年同期比6.5%増)、コア営業利益が57億38百万円(同41.0%増)、営業利益が58億38百万円(同43.2%増)、税引前四半期利益が54億22百万円(同60.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は32億49百万円(同55.9%増)と増収増益でした。」

    売上収益及びコア営業利益以下の全利益段階で前年同期を上回り、増収増益となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本業の稼ぐ力であるコア営業利益が原動力となる形で、全ての利益段階において前年同期より増益となりました。」

    コア営業利益を原動力として、営業利益、税引前四半期利益及び親会社帰属四半期利益を含む全利益段階で前年同期から増益となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、本業の稼ぐ力であるコア営業利益が想定以上の回復を遂げることとなり、全ての利益段階において前期より大きく増益を達成した原動力となりました。」

    コア営業利益の回復を背景に、営業利益、税引前当期利益及び親会社帰属当期利益を含む全利益段階で前期から増益となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、全ての利益段階において、前年同期より大きく増益となりました。」

    売上収益、コア営業利益、営業利益、税引前四半期利益及び親会社所有者帰属四半期利益の全段階で前年同期を上回った。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、全ての利益段階において、前年より大きく増益となりました。売上総利益は売上の減少を粗利益率の改善でカバーして前年同期比16億円の増益となり、コア営業利益は同119億円の大幅な増益で黒字転換を果たしました。」

    前年度の構造改革費用及びコロナ禍による損失から、通期で全利益段階が増益となり、コア営業利益は黒字転換した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、全ての利益段階において、前年より大きく増益となりました。」

    第3四半期連結累計期間では、コア営業利益49億49百万円、営業利益49億94百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益32億94百万円となり、前年同期の各損失から全利益段階で増益・黒字化した。
  8. FY2022-Q2累計赤字継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の経営成績は、売上収益が773億30百万円(前年同期比2.2%減)、コア営業損失が19億7百万円(前年同期はコア営業損失83億90百万円)、営業損失が21億48百万円(前年同期は営業損失144億65百万円)、税引前四半期損失が25億55百万円(前年同期は税引前四半期損失149億39百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は12億10百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失111億3百万円)と減収増益でした。」

    第2四半期連結累計期間は各利益段階で損失が続いたが、前年同期比では損失幅が大きく縮小した。
  9. FY2022-Q1四半期黒字回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)の経営成績は、売上収益が405億32百万円(前年同期比22.8%増)、コア営業利益が14億46百万円(前年同期はコア営業損失29億84百万円)、営業利益が19億41百万円(前年同期は営業損失31億89百万円)」

    前年度の通期損失から、当第1四半期累計期間ではコア営業利益及び営業利益が黒字に回復した。
  10. FY2021通期の利益段階損失有価証券報告書

    「売上収益が1,803億22百万円(前年同期比23.7%減)、コア営業損失が64億99百万円、営業損失が216億37百万円、税引前当期損失が225億56百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失は171億49百万円」

    従来の増益・利益確保の実績から、FY2021は通期の各利益段階で損失を計上した。構造改革に伴う一時費用・損失は138億12百万円に達した。
  11. FY2021-Q3累計損失継続・四半期黒字化有価証券報告書

    「売上収益が1,328億48百万円(前年同期比27.2%減)、コア営業損失が40億20百万円、営業損失が96億70百万円、税引前四半期損失が103億67百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は78億20百万円」

    第3四半期連結累計期間では各利益段階で損失が継続した。一方、第3四半期連結会計期間は営業利益47億95百万円、親会社帰属四半期利益32億83百万円となった。構造改革に伴う一時費用・損失は累計52億8百万円計上している。
  12. FY2021-Q2利益段階の損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)の経営成績は、売上収益が790億75百万円(前年同期比32.8%減)、コア営業損失が83億79百万円(前年同期はコア営業利益69億81百万円)、営業損失が144億54百万円(前年同期は営業利益80億37百万円)、税引前四半期損失が149億28百万円(前年同期は税引前四半期利益75億91百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は110億99百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益60億28百万円)」

    コア営業利益以下の利益段階で損失を計上し、前年同期の利益からコア営業損失、営業損失、親会社帰属四半期損失へと損失化した。構造改革に伴う一時費用・損失54億16百万円も計上している。
  13. FY2021-Q1利益段階の損失化有価証券報告書

    「売上収益が329億94百万円(前年同期比45.0%減)、コア営業損失が29億79百万円、営業損失が31億84百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は24億9百万円」

    従来継続していた増益・利益確保の実績に対し、当第1四半期はコア営業利益以下の利益段階で損失を計上した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、コア営業利益の増益を確保しました。加えて、神戸レザークロス㈱の連結加入による負ののれん発生益なども寄与し、利益面においては、売上総利益を除き全ての利益段階で増益となりました。」

    コア営業利益は前年同期比1.5%増、営業利益は10.9%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は30.0%増となり、売上総利益を除く利益段階で増益となった。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「コア営業利益は2桁の増益率を確保して5期連続の増益となりました。また、コア営業利益以下の利益面においては、神戸レザークロス株式会社の連結加入による負ののれん発生益なども寄与し、IFRS適用後の比較可能な過去7期間において全ての利益段階で最高益を更新いたしました。」

    コア営業利益が5期連続で増益となり、負ののれん発生益なども寄与して比較可能な過去7期間の全利益段階で最高益を更新した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「また、コア営業利益は前期比2.5%増の163億20百万円、営業利益は前期比12.1%増の148億27百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比36.4%増の92億円となり、IFRS基準に変更後の比較可能な過去7期間において、すべての利益段階で最高益を記録しました。」

    売上収益の7期ぶりの増収と、営業利益・親会社帰属当期利益を含む過去最高益を実績として記載している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「コア営業利益(セグメント利益)は61億50百万円(前年同期比 0.9%増)、営業利益は59億44百万円(前年同期比 2.2%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、金融収支の改善や税負担の軽減により、前年同期比14.3%増の33億13百万円となりました。」

    四半期累計で営業利益、コア営業利益及び親会社帰属四半期利益が前年同期比で増加した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上収益は僅かに減収となったものの、利益の出やすい体質への構造転換は着実に進み、営業利益は増益となりました。」

    売上収益245,829百万円、営業利益13,225百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益6,743百万円となり、営業利益は前年同期比9.6%増となった。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「売上収益は2,575億37百万円(前年同期比 7.4%減)となりましたが、営業利益は販売効率の改善が進んだことで粗利率が良化し、144億63百万円(前年同期比24.0%増)と増益となりました。また、事業利益は120億66百万円(前年同期比 237.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は81億50百万円(前年同期比996.8%増)と大幅な増益となりました。」

    構造改革費用の発生年度を越え、営業利益・親会社帰属当期利益が大幅に増加した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益の増加が構造改革費用を吸収して、黒字を確保いたしました。」

    営業利益は116億68百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は7億43百万円となった。
一緒に動いた変遷

「利益の最大化と利益の出し易いP/L構造への転換」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1310101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の最大化と利益の出し易いP/L構造への転換13回
  3. 2販売費及び一般管理費の圧縮10回
  4. 3借入金返済・資金調達に関する流動性リスク10回
  5. 4適正な資本水準と負債・資本構成の維持10回
  6. 5事業と金融を両輪とする投資事業の展開9回
  7. 6有利子負債・財務制限条項への抵触リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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