Komori
ワールド(3612)・リスク再定義

取引先の信用不安・商品調達リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2019-Q22016: 120162017: 120172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
顧客信用・サプライヤー停止による取引継続リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

ワールドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、仕入先、製造委託先、物流委託先、B2B取引先およびその他の取引先の経営状況及び信用度の把握に努めております。」

    取引先信用・調達リスクの対象を、従来の仕入先・製造委託先等から物流委託先及びB2B取引先まで含む形に再整理した。
  2. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「取引先の経営状況の悪化や信用不安により、貸倒れ、支払いの遅延や商品の調達・販売の支障が生じる可能性があるほか、出店先である百貨店・ショッピングセンター・駅ビル・ファッションビル等の経営破綻や閉店等により、当該施設に出店する収益店舗等の営業活動が終了し、また、追加的な損失や引当の計上が必要となり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    信用不安の影響として、貸倒れだけでなく支払遅延、調達・販売支障、施設の経営破綻・閉店までを列挙している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「取引先の信用不安により、予期せぬ貸倒れリスクや商品調達リスクが顕在化することや、出店先である大型商業施設の予期せぬ経営破綻等により」

    取引先の信用不安、商品調達及び商業施設破綻のリスクを継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、取引先の信用不安により、予期せぬ貸倒れリスクや商品調達リスクが顕在化する事や、出店先である大型商業施設の予期せぬ経営破綻等により、当社グループの債権回収に遅滞が生じたり、追加的な損失や引当の計上が必要となる場合があることから、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    取引先の信用不安、商品調達及び商業施設破綻のリスクを継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「取引先の信用不安により、予期せぬ貸倒れリスクや商品調達リスクが顕在化する事や、出店先である大型商業施設の予期せぬ経営破綻等により、当社グループの債権回収に遅滞が生じたり、追加的な損失や引当の計上が必要となる場合」

    売上債権、差入保証金、貸付金などの信用エクスポージャーを数値開示している。
一緒に動いた変遷

「消費者嗜好・景気・競合・市場変化のリスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者嗜好・景気・競合・市場変化のリスク2回
  3. 2海外販売・生産に伴う地政学・為替・操業リスク2回
  4. 3ファッション商品の季節性による業績変動リスク2回
  5. 4異常気象・自然災害・感染症による事業中断リスク2回
  6. 5必要人材の確保・育成と労働災害のリスク2回
  7. 6のれん・固定資産の減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワールドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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