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TSIホールディングス(3608)・リスク悪化

自然災害・戦争・感染症によるサプライチェーン停滞

FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2023-Q3再掲FY2024 – FY2025-H12020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク74社が書いているテーマ・逆風72社・追い風2社

TSIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「国内外において自然災害や戦争等の人的災害(イラン情勢やウクライナとロシアにおける紛争およびこれらに伴う景気変動を含む。)が発生した場合、当社グループのサプライチェーンが影響を受け、事業や商品供給の停滞、原価上昇につながる可能性があります。」

    従来の紛争・為替変動リスクに加え、イラン情勢、景気変動、原価上昇がサプライチェーンリスクの影響として明示された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ウクライナ及びパレスチナにおける紛争に伴う資源価格及び材料価格の高騰並びに大幅な円安の進行などの複合的な要因により、引き続き厳しい状況が続きました。」

    紛争、資源・材料価格高騰、円安による事業環境上の不透明感を再確認した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「国内外において自然災害や戦争等の人的災害(近時の中東やウクライナとロシアにおける紛争およびこれに伴う為替変動を含む。)が発生した場合、当社グループのサプライチェーンが影響を受け、事業や商品供給を停滞させる可能性があります。」

    サプライチェーン停滞リスクについて、中東を含む紛争と為替変動を含めて再確認した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当アパレル業界は、新型コロナウイルス感染症の影響が収束したことに伴い、個人消費には回復が見られましたが、新型コロナ禍によるアパレル商品に対する消費マインド自体への変化、ウクライナ及びパレスチナにおける紛争に伴う資源価格及び原材料価格の高騰並びに大幅な円安の進行等、複合的な要因によって、引き続き厳しい状況が続きました。」

    サプライチェーン・事業環境上のリスクとして、パレスチナを含む紛争、資源・原材料価格高騰、大幅な円安の進行が明示された。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢などによる世界的な資源価格高騰及び急激な円安の影響並びに新型コロナウイルス感染症における再度の感染者増により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    ロシア・ウクライナ情勢に起因する資源価格高騰と円安が、サプライチェーン・事業環境上の不透明要因として継続している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ情勢における世界的な資源価格高騰の影響などにより依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来のロシア・ウクライナ紛争や為替変動に加え、世界的な資源価格高騰の影響が明示され、外部環境の不透明要因が拡大した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「従いまして、国内外において自然災害や戦争等の人的災害(近時のウクライナとロシアにおける紛争およびこれに伴う為替変動を含む。)が発生した場合、当社グループのサプライチェーンが影響を受け、事業や商品供給を停滞させる可能性があります。」

    サプライチェーンリスクについて、従来の自然災害・戦争等に加え、ウクライナとロシアの紛争および為替変動が明示された。別途、中国・上海市のロックダウンによる供給影響も記載された。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「国内外において自然災害や戦争等の人的災害が発生した場合、当社グループのサプライチェーンが影響を受け、事業や商品供給を停滞させる可能性があります。また、感染症の拡大等により消費が停滞することで当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内外の自然災害・戦争等による商品供給停滞と、感染症拡大による消費停滞を、独立した事業リスクとして初めて明示。
一緒に動いた変遷

「出店未達・ブランド閉鎖・不採算店舗整理」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1出店未達・ブランド閉鎖・不採算店舗整理4回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による消費停滞・業績影響3回
  4. 3株安・円高進行・新興国を中心とする外需減退2回
  5. 4保有有価証券の株価・為替変動2回
  6. 5買収先のれんの減損と事業計画未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TSIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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