保有有価証券の株価・為替変動
FY2017に初出。22回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
TSIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- FY2026評価損減少・売却益計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損37百万円を計上しております。」
投資有価証券評価損は前年度の127百万円から37百万円へ減少した一方、投資有価証券売却益3,364百万円を計上した。有価証券の市場変動に関する損益の形態が変化した。 - FY2025評価損減少・有価証券売却損発生有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損127百万円を計上しております。」
投資有価証券評価損は前年度の443百万円から127百万円へ減少した一方、投資有価証券売却損598百万円を計上した。市場価格変動等に伴う損失は形態を変えて発生した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 17 135」
投資有価証券売却損が前年同期の17百万円から135百万円へ増加し、有価証券に関する損失が拡大した。 - FY2025-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却損 17 130」
当第1四半期に投資有価証券売却損130百万円を計上し、有価証券に関する損失が実際に発生した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損443百万円を計上しております。」
保有有価証券の市場価格変動等に関連する評価損が443百万円となり、前年度の179百万円から増加した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 159 17」
投資有価証券評価損17百万円を計上し、前第3四半期累計期間の159百万円からは減少したものの、市場価格変動に伴う評価損が再び発生した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 135 -」
前年同期に135百万円計上した投資有価証券評価損は当四半期には計上されず、評価損の発生状況は一時的に弱まった。一方、投資有価証券売却損17百万円は計上された。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損179百万円を「特別損失」の「その他」に含めて計上しております。」
保有有価証券の市場価格変動等に関連する投資有価証券評価損179百万円を当事業年度に計上した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 159」
保有有価証券の市場価格変動等に関連し、投資有価証券評価損159百万円を特別損失に計上した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 135」
当第1四半期に投資有価証券評価損135百万円を特別損失として計上し、市場価格変動に伴う損失が発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 20百万円」
保有有価証券の市場価格変動等に関連する投資有価証券評価損20百万円を当事業年度に計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 28 14」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損14百万円を計上し、市場価格変動に伴う損失が引き続き発生した。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4百万円」
保有有価証券の市場価格変動に関連する投資有価証券評価損4百万円を当第1四半期に計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 28百万円」
投資有価証券評価損28百万円を営業外費用に計上した。加えて、特別損失にも投資有価証券評価損41百万円を計上した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 51百万円」
第1四半期に投資有価証券評価損51百万円を計上し、市場価格変動に伴う損失が発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損355百万円を「特別損失」の「その他」に含めて計上しております。」
市場価格変動リスクに関連し、投資有価証券評価損355百万円を実際に計上。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 267百万円」
投資有価証券評価損267百万円を特別損失に計上し、保有有価証券の評価変動による損失発生を記載。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行い投資有価証券評価損179百万円を「特別損失」の「その他」に含めて計上しております。」
株価等の市場価格変動リスクについて、投資有価証券評価損179百万円を実際に計上した。その他有価証券評価差額金も前期末から2,898百万円減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他有価証券で時価のあるものが、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、当該有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額に前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
時価のあるその他有価証券について、前期末比で著しい変動があることを再確認。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に同業他社や業務上の関係を有する企業の株式及び債券(複合金融商品)であり、株式相場や為替相場等の市場価格の変動リスクに晒されております。」
保有有価証券の株価・為替等の市場価格変動リスクを再確認。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その他有価証券で時価のあるものが、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、当該有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額に前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」
保有有価証券について時価および評価差額の著しい変動を開示したが、株価・為替変動リスク自体の説明に重要な変更はない。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に同業他社や業務上の関係を有する企業の株式及び債券(複合金融商品)であり、株式相場や為替相場等の市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式・債券等の有価証券を保有していることに伴う株価・為替等の市場価格変動リスクを記載。