東京五輪・猛暑対策を背景とするワーキングウェア需要拡大機会
FY2018に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026空調服の反動減・長梅雨による販売伸び悩み有価証券報告書
「前連結会計年度において、企業の熱中症対策が義務化されたことで電動ファン付ウェア・空調服の売上が大きく伸びたものの、当連結会計年度においては、その反動減と長梅雨の影響により空調服の売上が伸び悩んだ」
熱中症対策義務化で前年に伸長した空調服について、当年度は反動減と長梅雨により販売が伸び悩んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「地球温暖化により年々猛暑日が増加する状況において、快適な労働環境を維持するための熱中症対策商品・電動ファン付ウェア「空調服」など、働く人の健康面にも配慮した商品の販売強化を図りました。」
地球温暖化による猛暑日の増加を背景に、空調服など健康配慮商品の開発・販売強化を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「地球温暖化により年々猛暑日が増加する状況において、快適な労働環境を維持するための熱中症対策商品電動ファン付ウェア「空調服」など、働く人の健康に配慮した商品の販売強化に努めました。」
地球温暖化による猛暑日の増加を背景に、空調服など健康配慮商品の販売強化を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、地球温暖化により年々猛暑日が増加する状況において、快適な労働環境を維持するための熱中症対策商品電動ファン付ウェア「空調服」について、夏本番を前に売り込み強化、受注強化に取り組んでまいりました。」
地球温暖化による猛暑日の増加を背景に、空調服の夏前の売り込み・受注強化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「6月下旬からの猛暑の影響により熱中症対策商品「空調服」も順調に売上を拡大しました。」
猛暑・熱中症対策商品の需要機会について、空調服の売上が順調に拡大した通期実績を記載している。 - FY2022-Q1天候不順による需要伸び悩み有価証券報告書
「天候不順の影響により空調服の販売が伸び悩んだこと」
空調服について、従来の販売拡大実績から、当四半期は天候不順により販売が伸び悩んだと記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「熱中症対策商品の電動ファン付ウェア「空調服」においては、「JICHODO(ジチョウドウ)」、「Jawin(ジャウィン)」、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」の主要3ブランドでそれぞれのブランドコンセプトに則した商品を展開することにより、各ユーザー様の職場環境や用途にあわせて商品を選択できることが機能面とともに評価され、順調に売上が拡大しました。」
空調服を主要3ブランドそれぞれのコンセプトで展開し、職場環境・用途に応じた選択肢が評価され、売上が順調に拡大したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「販売代理店を経由した個人向け販売は、「Jawin(ジャウィン)」ブランド、並びに「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドを中心に順調に売上を伸ばし、熱中症対策商品の電動ファン付ウェア「空調服」も好調に推移いたしました。」
熱中症対策商品である空調服について、Jawin・Z-DRAGONを中心とする個人向け販売で好調が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、熱中症対策商品の電動ファン付ウェア「空調服」を各ブランドで展開し、気温の上昇に伴って、売上を拡大することができました。」
猛暑・熱中症対策商品の需要機会について、空調服を各ブランドで展開し、売上を拡大した実績を記載している。 - FY2020-Q3需要機会の延期有価証券報告書
「東京オリンピック・パラリンピックの延期が決定されたことにより、経済への直接的な影響だけでなく、心理的な閉塞感が拡大し、消費マインドの更なる冷え込みも懸念されております。」
東京五輪・パラリンピックを背景とする需要拡大機会について、開催延期による経済・消費面への懸念が記載された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「春夏商戦は電動ファン付ウエアの「空調服」を中心に順調に売上を伸ばしたものの」
猛暑・熱中症対策商品としての空調服について、春夏商戦で順調な売上伸長が続いたと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、「Jawin(ジャウィン)」ブランド、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドを中心に、電動ファン付ウエア「空調服」が大きく売上を伸ばしたことや」
猛暑・熱中症対策商品としての空調服について、Jawin・Z-DRAGONでの展開と大きな売上伸長という実績を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「熱中症対策商品として「空調服」が好調に売上を伸ばしていることや」
猛暑・熱中症対策商品の需要拡大機会について、空調服の売上好調という実績が記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、インフラの整備など公共事業の拡大が本格化することが見込まれることや、猛暑対策、熱中症対策として、空調服や冷感コンプレッション等の需要拡大が見込まれることから、ワーキングウェアの需要拡大も期待されます。」
公共事業の拡大と猛暑・熱中症対策商品の需要拡大を、ワーキングウェア市場の成長機会として初めて明示している。