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ワコールホールディングス(3591)・方針対処

「ワコールの強み」と企業ブランドの維持・向上

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018再定義FY2024-Q2 – FY20252016: 220162017: 320172018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
技術・人材・生産基盤と顧客信頼による企業価値47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

ワコールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「前期にリブランディングを実施した「WACOAL(ワコール)」についても、下期以降に回復基調に転じました。」

    前期には認知率向上に対して購買意欲喚起が未達だったが、当期は下期以降に販売が回復基調へ転じたと記載している。
  2. 2026-05-14対処決算

    「前期にリブランディングを実施した「WACOAL」についても、下期以降に回復基調に転じました。」

    WACOALのリブランディング後、下期以降に回復基調が示された。
  3. FY2026-H1認知率向上と購買意欲喚起未達が併存有価証券報告書

    「前期にリブランディングを実施した中核ブランドの「WACOAL」は、認知率は向上したものの購買意欲の喚起に至らず、前年同期を下回って着地しました。」

    WACOALのリブランディングは認知率向上につながった一方、購買意欲の喚起と販売増加には至らなかった。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「㈱ワコールでは商品ブランドの育成、及びEC事業拡大を目的に、9つの商品ブランド(⑴Wacoal ⑵Wing ⑶AMPHI ⑷CW-X ⑸Salute ⑹Yue ⑺WACOAL MEN ⑻WACOAL SIZE ORDER ⑼GOCOCi)にブランドマネージャーを配置して商品企画から販売、損益管理まで一貫したブランドマネジメントを行う体制に変更しました。また「ワコール」ブランドのリブランドを実施し、「ワコールコレクション」、「ワコールベーシック」、「ワコールプレミアム」の3つの商品構成に再編成して展開することでニーズにあわせた提案を行っております。」

    ブランド維持・向上の方針を、9商品ブランドへのブランドマネージャー配置と、「ワコール」ブランドの3商品構成へのリブランドへ再編した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「8つの基幹ブランド(⑴Wacoal ⑵Wing ⑶AMPHI ⑷CW-X ⑸Salute ⑹Yue ⑺WACOAL MEN ⑻ワコールサイズオーダー)に経営資源の投下を集中する」

    従来の9つの基幹ブランドへの集約方針から、8つの基幹ブランドへの経営資源集中としてブランドポートフォリオを再整理している。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「2024年に商品ブランドとしてのワコールをリブランドし、よりお客様に愛されるブランドとなることを目指します。」

    ブランド維持・向上の方針を、商品ブランド「ワコール」の2024年リブランドを含む構造改革へ組み替えた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「ブランド編成を大胆に見直し、9つの基幹ブランドに集約すると同時に、その下に30程度の構成ブランドを配置する「基幹ブランド戦略」を定めました。」

    従来のブランド力維持・向上方針を、9つの基幹ブランドと30程度の構成ブランドへの集約、投資領域の絞り込みへ具体化した。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「9つの基幹ブランドへの整理・集約、これと連動した、ブランドコミュニケーション、マーケティングコストの集中と選択を実施することで、消費者ターゲットに向けたメッセージの質と量、双方の拡充を進めています。」

    「ワコールの強み」とブランド維持の方針を、9つの基幹ブランドへの集約と、ブランドコミュニケーション・投資の集中へ具体的に組み替えた。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も引き続き、上記①記載の当社の「企業価値の源泉」である「ワコールの強み」に磨きをかけ、当社の目標である「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを念頭において、揺るぎの無い企業ブランド「ワコール」を築き上げていきます。」

    ワコールの強みを磨き、女性の美への貢献を念頭に企業ブランドを築く方針を再確認している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も引き続き、上記イ記載の当社の「企業価値の源泉」である「ワコールの強み」に磨きをかけ、当社の目標である「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを念頭において、揺るぎのない企業ブランド「ワコール」を築き上げていきます。」

    ワコールの強みを磨き、企業ブランドを築く方針を再確認している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も引き続き、上記イ記載の当社の「企業価値の源泉」である「ワコールの強み」に磨きをかけ、当社の目標である「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを念頭において、揺るぎのない企業ブランド「ワコール」を築き上げていきます。」

    ワコールの強みを磨き、企業ブランドを築く方針を再確認している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も引き続き、上記イ記載の当社の「企業価値の源泉」である「ワコールの強み」に磨きをかけ、当社の目標である「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを念頭において、揺るぎのない企業ブランド「ワコール」を築き上げていきます。」

    ワコールの強みを磨き、企業ブランドを維持・向上する方針を再確認している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も引き続き、上記イ記載の当社の「企業価値の源泉」である「ワコールの強み」に磨きをかけ、当社の目標である「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを念頭において、揺るぎのない企業ブランド「ワコール」を築き上げていきます。」

    ワコールの強みを磨き、企業ブランドを築く方針を再確認している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、今後も引き続き、上記イ記載の当社の「企業価値の源泉」である「ワコールの強み」に磨きをかけ、当社の目標である「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを念頭において、揺るぎのない企業ブランド「ワコール」を築き上げていきます。」

    ワコールの強みを磨き、企業ブランドを築く方針を再確認している。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、今後も引き続き、上記イ記載の当社の「企業価値の源泉」である「ワコールの強み」に磨きをかけ、当社の目標である「女性に美しくなってもらう」こと、「女性が美しくなることをお手伝いする」こと、「女性の“美しくありたい”という願いの実現に役立つ」ことを念頭において、揺るぎのない企業ブランド「ワコール」を築き上げていきます。」

    商品開発、生産供給体制、販売チャネル、顧客信頼、社会評価などを企業価値の源泉として、ブランドの継続的強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ブランドイメージ再構築・出店拡大・顧客基盤強化」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランドイメージ再構築・出店拡大・顧客基盤強化5回
  3. 2M&Aを含む国内外事業の拡大4回
  4. 3国内グループ会社の営業利益率3~5%確保4回
  5. 4国内事業の収益確保・収益性向上3回
  6. 5事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化3回
  7. 6連結営業利益率7%・連結ROE5%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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