小松マテーレ(3580)・リスク対処
人材離職・採用競争力低下リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク720社が書いているテーマ・逆風738社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中27社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの738件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「社員に成長の機会を提供し、活躍しやすい環境を整えることで、リスク低減に努めています。」
離職による組織力低下・採用競争力低下のリスクに対し、人材開発、柔軟な働き方、多様性施策、新人事評価制度等による対応を具体化している。 - FY2025対処有価証券報告書
「社員に成長の機会を提供し、活躍しやすい環境を整えることで、リスク低減に努めています。」
離職による組織力低下や採用競争力弱体化のリスクに対し、成長機会と働きやすい環境の提供によって低減を図る方針を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「社員の離職による組織力の低下や、採用競争力の弱体化による人材獲得の行き詰まりが多大なリスクを引き起こすと考えています。」
人的資本に関する開示で、社員の離職と採用競争力の弱体化を、組織力・人材獲得に関わるリスクとして初めて明示している。