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小松マテーレ(3580)・施策前進

自己株式取得による株主還元強化

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2その他FY2023 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20262020: 12021: 120212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自己株式の消却による減少 3,900,000株」

    自己株式3,900,000株を消却し、当年度の自己株式取得額は1,277百万円となった。自己株式取得・消却による資本政策を具体的に進めている。
  2. 2026-05-12前進自己株式

    「上記取締役会決議に基づき取得した自己株式の累計(2026年4月30日現在) (1)取得した株式の総数 1,001,600株 (2)株式の取得価額の総額 846,412,800円」

    自己株式取得の既存決議に基づく2026年4月の取得実績と累計実績を開示しており、自己株式取得の実行が具体的に進展した。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「資本効率の向上と株主の皆様への一層の利益還元を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。・取得し得る株式の総数 200万株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)の5.0%)・株式の取得価額の総額 17億円(上限)・取得期間 2025年11月1日から2026年10月31日まで・取得方法 東京証券取引所における市場買付」

    自己株式取得の新たな上限を200万株・17億円へ設定し、前回の130万株・10億円から拡大した。併せて390万株の自己株式消却も決議している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 542,500 433」

    2024年10月31日決議に基づき、当年度に自己株式542,500株を433百万円で取得した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・取得する株式の数 130万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)の3.2%) ・株式取得価額の総額 10億円(上限) ・自己株式取得の期間 2024年11月1日から2025年10月31日まで ・取得方法 東京証券取引所における市場買付け」

    資本効率向上と利益還元を目的に、130万株・10億円を上限とする新たな自己株式取得を決議した。
  6. FY2024自己株式の株式報酬処分有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分) 55,627 37」

    自己株式55,627株を譲渡制限付株式報酬として処分し、自己株式取得による株主還元策に加えて株式報酬による資本政策を開示している。
  7. FY2024-Q3自己株式保有状況有価証券報告書

    「(自己保有株式) 小松マテーレ株式会社 2,928,000 6.79」

    2023年9月30日時点で自己保有株式2,928,000株、発行済株式総数に対する割合6.79%を開示している。
  8. FY2023年度実績の確定有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 710,000 979」

    自己株式取得枠に基づき、当年度に710,000株を979百万円で取得した実績を開示している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動による資金の減少は13億96百万円(前年同期は3億40百万円の資金の減少)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出9億79百万円、配当金の支払額4億7百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得へ979百万円を支出し、自己株式取得を実績として開示している。
  10. FY2023-Q1自己株式残高増加有価証券報告書

    「自己株式 △ 2,586 △ 3,565」

    連結貸借対照表上の自己株式残高は、2022年3月末の2,586百万円から2022年6月末の3,565百万円へ増加している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 1,440,000 1,771」

    2021年10月29日決議に基づき、当年度に自己株式144万株を17億71百万円で取得した。取得枠は株式数215万株、取得価額総額3,000百万円へ変更され、期末時点で71万株・12億28百万円が残っている。
  12. FY2022-Q3自己株式残高の変動有価証券報告書

    「自己株式 △ 856 △ 1,646」

    連結貸借対照表上の自己株式残高は、2021年3月末の856百万円から2021年12月末の1,646百万円となっている。
  13. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数 215万株 (上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)の5.1%) ・株式の取得価額の総額 25億円 (上限) ・取得期間       2021年11月1日~2022年6月30日 ・取得方法       東京証券取引所における市場買付け」

    自己株式取得の上限を、前回の75万株・8億円から215万株・25億円へ拡大し、2021年11月から2022年6月まで実施する決議を開示している。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「1株当たりの価値の向上と株主還元の強化を図るとともに、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の実行を目的として、自己株式を取得するものです。取得し得る株式の総数75万株(上限)、株式の取得価額の総額8億円(上限)、取得期間2020年11月2日~2021年3月31日」

    株主還元強化と機動的な資本政策を目的に、75万株・8億円を上限とする自己株式取得を2020年11月2日から2021年3月31日まで実施することを決議した。
一緒に動いた変遷

「省力化・省エネ化への設備投資」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省力化・省エネ化への設備投資7回
  3. 2新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造5回
  4. 3環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販5回
  5. 4安定配当を基本とした長期的な増配4回
  6. 5製造改革による生産性・収益性向上3回
  7. 6デジタル技術・ECを活用したBtoCモデルへの業態転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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