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小松マテーレ(3580)・目標後退直近の決算(2026-05-13)では「達成」

売上高営業利益率10%以上の達成

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2022後退FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

小松マテーレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「2026年度までに、売上高420億円、営業利益25億円、営業利益率6.0%、自己資本利益率(ROE)6.0%以上を目標としております。」

    従来の営業利益率7%以上の指標から、KFW-2026では2026年度営業利益率6.0%を目標としている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「なかでも収益性の追求は欠かせないものと考え、売上高営業利益率の更なる向上を目指して、たゆまぬ努力を継続してまいります。」

    従来開示していた売上高営業利益率7%以上という数値目標は当年度の基本方針では再掲されず、「更なる向上」という定性的表現になっている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高営業利益率は5.1%であり、引き続き、生産性の向上及びコスト削減等に努め、当該指標の達成に向け取り組んでまいります。」

    売上高営業利益率7%以上の目標を維持し、当年度実績5.1%と目標との差を開示している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今期の期初には「中期経営計画」を社内で設定し、当該計画に従い目指す高収益企業の実現に向け、布石となる様々な取り組みにチャレンジしました。」

    高収益企業の実現を目指す中期経営計画を期初に社内設定したと記載しているが、売上高営業利益率7%以上という目標値自体の変更は示していない。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは継続的な企業価値の向上を実現するため、事業の成長性と収益性を高めることを重視し、なかでも収益性の追求は欠かせないものと考え、売上高営業利益率7%以上を重要な目標指標として位置付けております。」

    従来の売上高営業利益率10%以上から7%以上へ目標水準を引き下げている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高営業利益率10%以上を目標として、たゆまぬ努力を継続してまいります。」

    売上高営業利益率10%以上の目標を再掲し、当年度実績は5.5%、目標達成に向け生産性向上・コスト削減に取り組むとしている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「中でも収益性の追及は欠かせないものと考え、売上高営業利益率10%以上を目標として、たゆまぬ努力を継続してまいります。」

    売上高営業利益率10%以上の目標を再掲している。当年度の実績は5.6%と開示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「中でも収益性の追及は欠かせないものと考え、売上高営業利益率10%以上を目標として、たゆまぬ努力を継続してまいります。」

    継続的な企業価値向上に向けた収益性の指標として、売上高営業利益率10%以上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク3回
  3. 2安定配当を基本とした長期的な増配3回
  4. 3石川県への国内生産拠点集中に伴う操業停止リスク3回
  5. 4マーケットインによる高付加価値商品・品質サービスの創出2回
  6. 5新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造2回
  7. 6原油価格上昇による調達コストリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率10%以上の達成|小松マテーレ(3580)の変遷 | Komori