Komori
小松マテーレ(3580)・施策再掲直近の決算(2026-05-13)では「前進」

非衣料分野への経営資源投入と市場開拓

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20242016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
非衣料分野への事業多角化とブランド・市場開拓3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算

    「加えて、資材・製品分野においては、事業ポートフォリオの見直しの一環として一部事業からの撤退や、グループ体制の再編を行うなど、収益性の改善に向けた取り組みを進めてまいりました。」

    非衣料・製品領域について、事業撤退とグループ体制再編を含むポートフォリオ見直しを進めている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「製品部門におきましては、販売体制を強化し、自社製品ブランドの市場への浸透を図ったことにより増収となりました。」

    製品事業・自社製品ブランドについて、販売体制の強化と市場浸透を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「製品部門におきましては、販売体制を強化し、自社製品ブランドの市場への浸透を図ったことにより増収となりました。」

    非衣料を含む製品事業について、販売体制を強化し、自社製品ブランドの市場浸透と増収に進展した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「国内においてファッション分野に加え、資材分野も含めて販売活動を強化し、着実に売上を拡大いたしました。」

    ファッション分野に加え、資材分野を含む非衣料領域で販売活動を強化し、売上拡大を図る方針・実績を再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした経済環境のもと、当社事業については、国内においてファッション分野に加え、資材分野も含めて販売活動を強化し、着実に売上を拡大いたしました。」

    ファッション分野に加え、資材分野でも国内販売活動を強化し、売上拡大を図る方針・実績を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国内においてはファッション分野に加え、資材分野も含めて販売活動を強化し、着実に売上を拡大いたしました。」

    ファッション分野に加えて資材分野でも国内販売活動を強化し、売上拡大を図る方針・実績を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国内においては資材分野も含めて販売活動を強化し、着実に売上を拡大いたしました。」

    非衣料に近い資材分野を含め、国内で販売活動を強化する方針・実績を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「製品部門におきましては、自社製品ブランドの市場への浸透を図る一方、衛生関連商品の需要低迷により総じて減収となりました。」

    自社製品ブランドの市場浸透を進める方針を継続している一方、衛生関連商品の需要低迷と減収を記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「製品部門におきましては、自社製品ブランドの市場への浸透を図る一方、衛生関連商品の需要低迷により総じて減収となりました。」

    自社製品ブランドの市場浸透を進める方針を継続している一方、衛生関連商品の需要低迷と減収を記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「製品部門におきましては、自社製品ブランドの市場への浸透を図る一方、衛生関連商品の需要低迷により総じて減収となりました。」

    自社製品ブランドの市場浸透を進める方針を継続している一方、衛生関連商品の需要低迷も記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、本年10月にはJIS(日本産業規格)適合審査済みであり、不織布によるウイルスカット機能と抗ウイルス機能を持ち合わせた「ダントツマスクール Premier(プレミア)」を新商品として発表しました。「ダントツマスクール Premier(プレミア)」は、市販されている使い捨て不織布マスクとは異なり、使用した後であっても手洗いにより廃棄せず、繰り返し50回もの使用に耐えうるため、環境に極めてやさしい画期的かつ当社の技術が結集された多機能マスクです。」

    非衣料・ヘルスケア領域で、抗ウイルス機能と繰り返し使用機能を備えた新商品を発表した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「mono-bo」のオープンを起点に、メーカー直販EC事業(DtoC)へとつなげ、リアルとバーチャルの両面からDtoCの拡大に取り組みました。」

    工場直販型店舗mono-boを開設し、端切れを利用したサステナブル商品を販売するとともに、D to Cの拡大につなげている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、ポリエステルとコットンの優れた機能を併せ持ち、乾燥時間を最大50%短縮できるエコ新素材「ポリバ」を開発しました。本技術に関連して6件の特許を取得済みです。」

    非衣料・生活関連分野にも展開可能なエコ新素材を開発し、乾燥時間最大50%短縮という性能と6件の特許取得を記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、「ウイルスシールド」を進化させ、コロナウイルス(ヒト)へも効果を発揮する「エアロテクノ」を搭載したマスク及びマスクインナーの販売をスタートさせました。」

    ヘルスケア・非衣料分野で、抗ウイルス技術を進化させた商品を販売開始し、間仕切りや備蓄用土嚢などにも展開している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「製品部門におきましては新規にEC事業を立上げるとともに、ニューノーマル時代の市場ニーズに応える抗ウイルス加工を施したヘルスケア商品の生産及び販売を進めたことにより増収となりました。」

    非衣料・ヘルスケア領域で、抗ウイルス加工商品について生産・販売を進め、製品部門の増収につなげたと説明している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「ヘルスケア関連としては、東芝マテリアル㈱の技術協力を得ながら、可視光応答型の光触媒と特殊吸着剤のハイブリッド技術開発により、インフルエンザウイルスの感染能力を抑制する特殊素材『ウイルスシールド』の開発に至り、第一弾として、マスクインナーを商品化し、自社販売をスタートさせております。」

    非衣料・ヘルスケア分野で特殊素材を開発し、マスクインナーの商品化と自社販売を開始している。
  17. FY2020-Q3非衣料分野の実績変化有価証券報告書

    「資材ファブリック部門は、医療・福祉のメディカル分野、及び建材、電材については概ね計画通りに推移しました。リビング分野については、カーテン等の定番品を始めとする不採算商品からの撤退を図り、生活関連資材についても消費の若干の落ち込みにより減収となったため、当部門全体では減収となりました。」

    非衣料分野では、医療・福祉、建材、電材は概ね計画どおりに推移した一方、リビング・生活関連資材は減収となった。
  18. FY2020-Q2非衣料分野の実績変化有価証券報告書

    「資材ファブリック部門は、医療・福祉のメディカル分野、及び建材、電材については概ね計画通りに推移しました。リビング分野については、不採算商品からの撤退を図り減収となったものの、当部門全体では増収となりました。」

    非衣料分野では、医療・福祉のメディカル分野、建材、電材が概ね計画どおりに推移し、リビング分野では不採算商品からの撤退を実施した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「資材ファブリック部門は、医療・福祉のメディカル分野については概ね計画通りに推移しました。」

    非衣料分野のうち医療・福祉のメディカル分野を引き続き事業領域として扱い、概ね計画どおりに推移したと記載している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、当社の強みであるファッション衣料分野と同様に、非衣料分野へも継続的に経営資源を投入してまいります。とくに医療・福祉、車輌、生活関連資材の各分野につきましては、より積極的に商品開発、及び市場開拓を展開し、さらなる成長を目指します。」

    非衣料分野への資源投入と、医療・福祉、車輌、生活関連資材での商品開発・市場開拓を再掲している。
  21. FY2019-Q3非衣料分野の実績変化有価証券報告書

    「資材ファブリック部門は、医療・福祉のメディカル分野、生活関連資材分野を中心に順調に増加し、リビング分野についても概ね計画通りに推移しました。また、車輌内装材も堅調に推移したことから、当部門全体は増収となりました。」

    非衣料分野では、医療・福祉のメディカル分野、生活関連資材、リビング、車輌内装材が増加または堅調に推移し、資材ファブリック部門が増収となった。
  22. FY2019-Q2非衣料分野の実績変化有価証券報告書

    「資材ファブリック部門は、国内の車輌内装材が減収となる一方、生活関連資材分野及び、医療・福祉のメディカル分野を中心に順調に増加しました。」

    非衣料分野では、生活関連資材および医療・福祉のメディカル分野が増加した一方、国内車輌内装材は減収となった。
  23. FY2019-Q1非衣料分野の実績変化有価証券報告書

    「また、医療・福祉のメディカル分野が大幅に増加し、電材関係も順調に拡大したことから、当部門全体は増収となりました。」

    非衣料分野では医療・福祉のメディカル分野が大幅増、電材関係も拡大したと記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「さらに、当社の強みであるファッション衣料分野と同様に、非衣料分野へも継続的に経営資源を投入してまいります。とくに医療・福祉、車輌、生活関連資材の各分野につきましては、より積極的に商品開発、及び市場開拓を展開し、さらなる成長を目指します。」

    非衣料分野への継続的な資源投入と、医療・福祉、車輌、生活関連資材での商品開発・市場開拓を再確認している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、当社の強みであるファッション衣料分野と同様に、非衣料分野へも継続的に経営資源を投入し、海外でのブランディング向上と市場開拓強化により成長を目指します。」

    非衣料分野への資源投入、海外ブランディング、市場開拓の方針を継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の強みであるファッション衣料分野と同様に、非衣料分野へも継続的に経営資源を投入し、海外でのブランディング向上と市場開拓を強化して成長を目指します。」

    非衣料分野への資源投入と、海外でのブランド向上・市場開拓を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販」は、この変遷が動いた26回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販6回
  3. 2マーケットインによる高付加価値商品・品質サービスの創出5回
  4. 3新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造4回
  5. 4省力化・省エネ化への設備投資4回
  6. 5デジタル技術・ECを活用したBtoCモデルへの業態転換4回
  7. 6産地・大学・公設試験場との共同研究による先端ファブリック開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
非衣料分野への経営資源投入と市場開拓|小松マテーレ(3580)の変遷 | Komori