東海染工(3577)・施策前進
染色技術・知識の体系化と継承
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内資格・技能認定による製造技能と品質の維持11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国内で培った「Japan Quality」の加工技術を移転し、高品質な商品の開発及び生産体制の構築を加速しております。」
国内工場の加工技術を海外へ移転し、高品質商品の開発・生産体制構築を加速する段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「そこで国内工場で培った「Japan Quality」の加工技術を海外に移転し、海外工場においても日本と同等の商品製造・販売を目指しております。」
技術・知識の海外継承について、国内工場のJapan Quality加工技術を海外工場へ移転し、日本同等の商品製造・販売を目指す具体的な商品開発方針へ進展した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社では、海外拠点における機能商品・付加価値商品の需要に応えるため、技能実習制度などを活用し、積極的に現地法人との技術交流を図ることで、技術の向上及び継承を行っております。」
社内での技術体系化・文書化に加え、技能実習制度等を活用した海外現地法人への技術交流・継承へ対象範囲を広げた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「属人的な技術・技能を体系化し、文書化・マニュアル化を進めるなど技術・知識の継承に積極的に取り組んでおります。」
属人的な染色技術・技能の体系化、文書化、マニュアル化による継承を引き続き進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「属人的な技術・技能を体系化し、文書化・マニュアル化を進めるなど技術・知識の継承に積極的に取り組んでおります。」
現場の実践的な染色加工技術を次世代社員に移転するため、体系化・文書化・マニュアル化を進めている。