機械販売事業の報告セグメント化
FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
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- FY20264台販売も減収減益有価証券報告書
「機械販売事業では、「自動濃度制御装置」4台を販売、技術転用により異業種への販路拡大を実施し、売上高は66百万円(前期比20.5%減、17百万円減)、営業利益は1百万円(前期比87.5%減、8百万円減)となりました。」
自動濃度制御装置4台を販売したが、前期比で減収・大幅減益となった。 - 2026-06-04悪化株主総会
「機械販売事業では、「自動濃度制御装置」4台を販売、技術転用により異業種への販路拡大を実施し、売上高は66百万円(前期比20.5%減、17百万円減)、営業利益は1百万円(前期比87.5%減、8百万円減)となりました。」
自動濃度制御装置の販売と異業種展開を進めたが、売上高・営業利益は減少した。 - FY2026-H13台販売も減収・営業損失有価証券報告書
「機械販売事業では、異業種向け含め「自動濃度制御装置」3台を販売しましたが、前年はベトナム向け8台の販売実績があったため、売上高は26百万円(前年同期比26.5%減、9百万円減)、営業損失は0百万円(前年同期は2百万円の営業利益)となりました。」
異業種向けを含め自動濃度制御装置を3台販売したが、前年のベトナム向け8台販売の反動により減収となり、営業損益は利益から損失0百万円へ悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「機械販売事業は、「自動濃度制御装置」2台を販売しました。また、技術転用による異業種への販売拡大により、売上高は83百万円(前期比2.9%減、2百万円減)、営業利益は9百万円(前期比345.4%増、7百万円増)となりました。」
報告セグメントとしての機械販売事業で自動濃度制御装置2台を販売し、異業種への技術転用を進めた。営業利益は前期比345.4%増となった。 - FY2025-H1異業種引合い増も前年の大量販売反動で減収有価証券報告書
「機械販売事業では、「自動濃度制御装置」1台を販売、異業種からの引合いも増加しております。また、前年はベトナム向け8台の販売実績があったため、売上高は36百万円(前年同期比37.1%減、21百万円減)、営業利益は2百万円(前年同期比78.2%減、7百万円減)となりました。」
異業種からの引合いは増加したが、前年のベトナム向け8台販売の反動により、機械販売事業は減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「機械販売事業は、国内外でのペントアップ需要の取り込み及び、ベトナム向け機械販売が寄与し、売上高は85百万円(前期比99.8%増、42百万円増)、営業利益は2百万円(前期は営業損失3百万円)となりました。」
国内外のペントアップ需要とベトナム向け販売を取り込み、機械販売事業はほぼ倍増収となり、営業黒字へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「機械販売事業は、国内外でのペントアップ需要の取り込み、ベトナム向け機械販売などが寄与し、売上高は68百万円(前年同期比177.8%増、43百万円増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
報告セグメント化後の機械販売事業で、ペントアップ需要とベトナム向け販売を取り込み、177.8%増収、営業黒字化を実現した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「機械販売事業は、国内外でのペントアップ需要を取り込み、ベトナム向け「自動濃度制御装置」7台を販売、国内での引合いも増加しており大幅増収となりました。売上高は57百万円(前年同期比330.7%増、44百万円増)、営業利益は9百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
機械販売事業はペントアップ需要を取り込み、ベトナム向け装置7台の販売などにより330.7%増収となり、営業黒字へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する各種規制緩和に伴う営業活動の再開により、保守点検作業や新規受注が増加し、コロナ禍で停滞していた海外での設備納入が進んだことから大幅な増収となり、売上高は49百万円(前年同期比1,103.6%増、45百万円増)、営業利益は16百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」
規制緩和後の営業活動再開、保守点検・新規受注の増加、海外設備納入の進展により、報告セグメントの売上高が大幅に増加し、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する行動規制や水際対策の緩和に伴い、国内外とも営業活動が再開、保守点検依頼や新規受注は増加しており、売上高は42百万円(前期比29.8%増、9百万円増)、営業損失は3百万円(前期は営業損失17百万円)となりました。」
営業活動再開後、保守点検依頼・新規受注が増加し、報告セグメントの売上高が29.8%増加、営業損失も縮小した。 - FY2023-Q3受注増も部材納入遅延で販売未達有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する各種規制の緩和に伴い、国内外ともに保守点検作業や営業活動が再開され、引き合いや受注獲得件数は増加しているものの、電装品や部材の納入遅延の影響もあり、当期の販売には至っておらず」
営業活動再開により引き合い・受注獲得件数は増加したが、電装品・部材の納入遅延もあり販売実績には至っていない。 - FY2023-Q2受注獲得増も販売未達有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する各種規制の緩和に伴い、国内外ともに保守点検作業や営業活動が再開され、引き合いや受注獲得件数は増加しているが、当期の販売には至っておらず、売上高は13百万円(前年同期比32.0%減、6百万円減)、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」
営業活動再開により引き合い・受注獲得件数は増加したが、販売には至らず、32.0%減収となった。一方、営業損失は縮小した。 - FY2023-Q1活動再開も新規設備受注に至らず有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する各種活動制限の緩和に伴い、国内外ともに保守点検作業や営業活動が徐々に再開され、引き合いは出てきているものの、新規設備の受注・販売には至っておらず、売上高は4百万円(前年同期比9.9%減、0百万円減)、営業損失は9百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」
活動制限緩和により営業活動は再開し引き合いも発生したが、新規設備の受注・販売には至らず、報告セグメントとして厳しい業績が続いている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「機械販売事業では、国内向け営業は一部再開したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による海外渡航制限から海外での保守点検作業や営業活動を実施することができず、新規設備の受注・販売は低迷しており、売上高は33百万円(前期比78.2%減、118百万円減)、営業損失は17百万円(前期は営業利益20百万円)となりました。」
海外渡航制限により保守・営業活動ができない状況が続き、78.2%減収、営業赤字となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間から、「その他」に含まれていた「機械販売事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
機械販売事業の量的重要性が増したため、第2四半期連結会計期間から独立した報告セグメントとして開示している。