東海染工(3577)・事実再掲
グループ通算制度移行に係る税効果会計
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計318社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。」
グループ通算制度への移行を第1四半期連結会計期間から実施した状態を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。」
グループ通算制度への移行を第1四半期連結会計期間から実施した状態を、第2四半期でも継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社及び一部の国内連結子会社は、当第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。」
前年度に翌連結会計年度からの移行予定としていたグループ通算制度への移行を、当第1四半期連結会計期間から実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社は、翌連結会計年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。」
グループ通算制度への移行時期を翌連結会計年度の期首と明示し、移行に伴う税効果会計の取扱いを具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。」
グループ通算制度移行に関する税効果会計の取扱いを継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社及び国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、改正前の税法の規定に基づいております。」
グループ通算制度への移行に伴う税効果会計について、実務対応報告に基づき改正前税法の規定を適用している。