染色加工・縫製品販売の季節変動
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
東海染工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026下半期偏重は縮小有価証券報告書
「2026年3月期 上半期6,633,835千円(48.1%) 下半期7,149,917千円(51.9%)」
下半期の売上高が51.9%を占め、季節性は継続したが、前期の53.4%から下半期偏重は縮小した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年3月期 上半期6,691,205千円(46.6%) 下半期7,656,157千円(53.4%)」
2025年3月期も下半期に売上高が53.4%集中し、前期の51.1%から下半期偏重が拡大した。季節変動が実績として確認された。 - FY2024季節性継続も下半期偏重は縮小有価証券報告書
「2024年3月期 売上高 上半期6,465,399千円(48.9%) 下半期6,750,013千円(51.1%)」
2024年3月期も下半期の売上高が51.1%を占め、季節変動が続いたが、前期の53.3%から下半期偏重は縮小した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「売上高は、上半期6,094,088千円(46.7%)、下半期6,963,362千円(53.3%)となりました。」
2023年3月期も下半期の売上高が53.3%を占め、季節変動が実績として確認された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2022年3月期の売上高は、上半期5,150,953千円(46.2%)、下半期5,991,846千円(53.8%)となりました。」
当年度も売上高が下半期に53.8%集中し、春夏主体の下半期に増加する季節変動が実績として確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月期の売上高は、上半期6,742,302千円(48.1%)、下半期7,267,977千円(51.9%)、営業利益は上半期257,647千円(41.7%)、下半期360,079千円(58.3%)となりました。」
2020年3月期も下半期に売上高・営業利益が偏る季節性が確認されたが、前期より偏りは小さくなった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「2019年3月期 売上高 上半期47.7% 下半期52.3% 営業利益 上半期35.8% 下半期64.2%」
2019年3月期も下半期に売上高・営業利益が偏る季節変動が実績として現れた。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「平成29年3月期の売上高は、上半期7,628,006千円(48.2%)、下半期8,197,614千円(51.8%)、営業利益は上半期400,813千円(34.9%)、下半期747,588千円(65.1%)となりました。」
下半期に売上高・営業利益が偏る季節変動が当年度の実績として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営成績は、秋冬主体の上半期に比べ、春夏主体の下半期が増加する傾向があります。」
平成28年3月期の売上高は上半期49.0%、下半期51.0%、営業利益は上半期33.6%、下半期66.4%であり、季節偏在を数値で示している。