Komori
東海染工(3577)・リスク下半期偏重は縮小

染色加工・縫製品販売の季節変動

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2019再掲FY2020顕在化FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
原因特定なしの下期業績偏重12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

東海染工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026下半期偏重は縮小有価証券報告書

    「2026年3月期 上半期6,633,835千円(48.1%) 下半期7,149,917千円(51.9%)」

    下半期の売上高が51.9%を占め、季節性は継続したが、前期の53.4%から下半期偏重は縮小した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年3月期 上半期6,691,205千円(46.6%) 下半期7,656,157千円(53.4%)」

    2025年3月期も下半期に売上高が53.4%集中し、前期の51.1%から下半期偏重が拡大した。季節変動が実績として確認された。
  3. FY2024季節性継続も下半期偏重は縮小有価証券報告書

    「2024年3月期 売上高 上半期6,465,399千円(48.9%) 下半期6,750,013千円(51.1%)」

    2024年3月期も下半期の売上高が51.1%を占め、季節変動が続いたが、前期の53.3%から下半期偏重は縮小した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「売上高は、上半期6,094,088千円(46.7%)、下半期6,963,362千円(53.3%)となりました。」

    2023年3月期も下半期の売上高が53.3%を占め、季節変動が実績として確認された。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「2022年3月期の売上高は、上半期5,150,953千円(46.2%)、下半期5,991,846千円(53.8%)となりました。」

    当年度も売上高が下半期に53.8%集中し、春夏主体の下半期に増加する季節変動が実績として確認された。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年3月期の売上高は、上半期6,742,302千円(48.1%)、下半期7,267,977千円(51.9%)、営業利益は上半期257,647千円(41.7%)、下半期360,079千円(58.3%)となりました。」

    2020年3月期も下半期に売上高・営業利益が偏る季節性が確認されたが、前期より偏りは小さくなった。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「2019年3月期 売上高 上半期47.7% 下半期52.3% 営業利益 上半期35.8% 下半期64.2%」

    2019年3月期も下半期に売上高・営業利益が偏る季節変動が実績として現れた。
  8. FY2017顕在化有価証券報告書

    「平成29年3月期の売上高は、上半期7,628,006千円(48.2%)、下半期8,197,614千円(51.8%)、営業利益は上半期400,813千円(34.9%)、下半期747,588千円(65.1%)となりました。」

    下半期に売上高・営業利益が偏る季節変動が当年度の実績として現れている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの経営成績は、秋冬主体の上半期に比べ、春夏主体の下半期が増加する傾向があります。」

    平成28年3月期の売上高は上半期49.0%、下半期51.0%、営業利益は上半期33.6%、下半期66.4%であり、季節偏在を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「インドネシア・バングラデシュ生産を活用した縫製品販売の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシア・バングラデシュ生産を活用した縫製品販売の拡大4回
  3. 2重油価格上昇による原材料・業績リスク3回
  4. 3人手不足による運賃上昇3回
  5. 4国内染色加工の商量減少下での倉庫事業の黒字確保2回
  6. 5米国保護主義政策と貿易摩擦激化への懸念2回
  7. 6タイ既存顧客向け品質改善と技術者派遣2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
染色加工・縫製品販売の季節変動|東海染工(3577)の変遷 | Komori