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アセンテック(3565)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2017に初出。29回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2025-Q12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 3
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社

アセンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「第8回新株予約権 権利行使 324,400 失効 144,400 未行使残 -」

    当連結会計年度末に第8回新株予約権の未行使残がなくなり、同制度に由来する将来の株式発行・希薄化の可能性は低減した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「ストックオプションの行使による収入 233,504」

    当中間連結会計期間にストックオプションの行使による収入233,504千円を計上し、新株予約権行使による希薄化が実際に発生した。株主資本等関係では資本金および資本剰余金がそれぞれ119,217千円増加した。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2025年2月1日から2025年3月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が324,400株、資本金および資本準備金がそれぞれ119,217千円増加しております。」

    新株予約権の行使による株式発行が事業年度末後にも実際に発生した。なお、当事業年度中にも18,800株が発行され、事業年度末の未行使残は468,800株である。
  4. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株式価値の希薄化について、重要な変更がないと総括している。
  5. FY2023潜在株式比率を更新有価証券報告書

    「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は487,600株であり、発行済株式総13,536,800株の3.6%に相当します。」

    新株予約権による潜在株式数487,600株、発行済株式総数に対する割合3.6%を開示した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株式価値の希薄化について、重要な変更がないと総括している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加4,400株は、新株予約権の行使による新株発行によるものであります。」

    当事業年度に新株予約権の行使により4,400株が発行された。事業年度末の潜在株式数は487,600株と記載された。
  8. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年8月1日~2021年10月31日(注) 1,200 13,535,200 441 235,065 441 222,065 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により1,200株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ441千円増加した。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年5月1日から2021年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が1,600株、資本金及び資本準備金がそれぞれ588千円増加しております。」

    当第2四半期会計期間中に新株予約権が行使され、1,600株の新株発行と資本金・資本準備金の増加が発生した。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株式価値の希薄化について、重要な変更がないと総括している。
  11. FY2021潜在株式数と比率を更新有価証券報告書

    「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は500,000株であり、発行済株式総13,532,400株の3.7%に相当します。」

    提出日現在の潜在株式数は500,000株、発行済株式総数に対する割合は3.7%と記載された。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株式価値の希薄化について、重要な変更がないと総括している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新株予約権行使による株式価値の希薄化について、重要な変更がないと総括している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年2月1日~2020年4月30日(注) 4,800 6,766,200 336 234,036 336 221,036 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により4,800株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ336千円増加した。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加3,448,200株は、2019年2月1日付で実施した株式分割(普通株式1株を2株に分割)による増加3,313,200株及び新株予約権の行使による増加135,000株によるものであります。」

    当事業年度に新株予約権の行使により135,000株が発行され、潜在株式による希薄化が実際の株式発行として継続的に発生した。事業年度末の潜在株式数は256,800株、発行済株式総数の3.8%である。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年8月1日~2019年10月31日(注) 9,200 6,761,400 644 233,700 644 220,700 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により9,200株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ644千円増加した。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年5月1日~2019年7月31日(注) 119,600 6,752,200 3,739 233,056 3,739 220,056 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により119,600株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ3,739千円増加した。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年2月1日~2019年4月30日(注)2 6,200 6,632,600 441 229,317 441 216,317 (注)2.新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により6,200株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ441千円増加した。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加27,500株は新株予約権の行使による新株発行によるものであります。」

    当事業年度に新株予約権の行使により27,500株が発行された。事業年度末の潜在株式数は200,900株、提出日現在は395,600株と記載されている。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成30年8月1日から平成30年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が2,300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ327千円増加しております。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権が行使され、2,300株の新株発行と資本金・資本準備金の増加が発生した。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成30年5月1日から平成30年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が1,700株、資本金及び資本準備金がそれぞれ133千円増加しております。」

    当第2四半期会計期間中に新株予約権が行使され、1,700株の新株発行と資本金・資本準備金の増加が発生した。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成30年2月1日から平成30年4月30日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が23,400株、資本金及び資本準備金がそれぞれ990千円増加しております。」

    新株予約権の行使により23,400株が発行され、潜在株式による希薄化の一部が実際の株式発行として発生した。
  23. FY2018顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加105,750株は新株予約権の行使による新株発行によるものであります。」

    当事業年度に新株予約権の行使による105,750株の新株発行が実施され、潜在的希薄化の一部が実際の株式発行となった。提出日現在の潜在株式数は208,000株、発行済株式総数の6.3%である。
  24. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成29年8月1日から平成29年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が35,300株、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,858千円増加しております。」

    第3四半期会計期間中の新株予約権行使により35,300株が発行され、潜在株式による希薄化の一部が実際の株式発行として発生している。
  25. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「さらに、平成29年2月1日から平成29年6月30日の間にストックオプションの行使が行われ、新株式59,950株の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,601千円増加しております。」

    ストックオプションの行使により新株式59,950株が発行され、潜在株式による希薄化の一部が実際の株式発行として発生している。
  26. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「平成29年5月1日から平成29年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ35千円増加しております。」

    新株予約権の行使により500株が発行され、潜在株式の一部が実際の株式発行に至っている。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は132,750株であり、発行済株式総数1,519,000株(公募株式数120,000株を含む)の8.7%に相当します。」

    ストック・オプションの行使による潜在的な希薄化を8.7%と数値化している。
一緒に動いた変遷

「外貨建て仕入に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

843322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建て仕入に伴う為替変動リスク8回
  3. 2特定仕入先への依存度の高さ4回
  4. 3成長投資を優先した内部留保の充実3回
  5. 4特定販売先への売上依存3回
  6. 5サイバー攻撃の巧妙化とセキュリティ投資の拡大2回
  7. 6複数ベンダーを扱うトータルソリューションベンダー化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アセンテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-07の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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