No.1(3562)・施策前進
株式会社アイ・ステーションの取得による法人顧客基盤・商品相互販売の拡大
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-01。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、㈱アイ・ステーションとの法人携帯・エネルギー関連商品の相互送客、㈱LGICを通じた地方自治体・学校教育施設のデジタル化支援など、各社の強みを掛け合わせた事業領域の拡大が着実に進捗しております。」
アイ・ステーションとの法人携帯・エネルギー関連商品の相互送客を進め、子会社間の顧客基盤・商品相互販売を具体化している。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「相互に営業人員を派遣することで営業ノウハウを連携し、約41,000社の顧客に対するクロスセルを推進」
No.1グループ約16,000社とアイ・ステーション約25,000社の法人顧客基盤を相互活用する方針を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「アイ・ステーションは、法人向けの携帯電話や新電力、蓄電池といったエネルギー商品等をメイン商品・サービスとして、当社と同様、法人事業に長年の実績があり、約25,000社という多数の法人顧客基盤を有しております。」
約25,000社の顧客基盤を持つアイ・ステーションを子会社化し、当社の約16,000社の顧客との相互販売・クロスセルを進めている。 - 2026-05-01前進株主総会
「アイ・ステーションが同社の法人顧客向けに情報セキュリティ機器の販売を展開することは、情報セキュリティ機器の製造を行う連結子会社の株式会社アレクソンのUTMやセキュリティスイッチの販売数の増加、収益向上に繋がるものと考えております。」
約25,000社の顧客基盤と当社の約16,000社の顧客基盤、商品・販売ノウハウを相互活用する施策を具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「アイ・ステーションが同社の法人顧客向けに情報セキュリティ機器の販売を展開することは、情報セキュリティ機器の製造を行う連結子会社の株式会社アレクソンのUTMやセキュリティスイッチの販売数の増加、収益向上に繋がるものと考えております。当社においても、アイ・ステーションの販売ノウハウやコールセンターを活用し、当社の法人顧客約16,000社に法人向け携帯電話や新電力等の販売を行うことで、当社の収益拡大に寄与するものと考えております。」
2025年7月1日にアイ・ステーションを100%子会社化し、同社の約25,000社の顧客基盤、販売ノウハウ、コールセンターと当社グループの商品・顧客基盤を相互活用する方針を初めて記載している。