進々堂商光株式会社の取得による滋賀県・OA機器事業の拡大
FY2026-H1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-01。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「具体的には、強固な地方顧客基盤を持つ進々堂商光㈱や㈱S.I.Tの顧客基盤に対し、当社販売ノウハウの連携や人員派遣を通じた情報セキュリティ機器等のクロスセルを推進し、拡販を図っております。」
進々堂商光とS.I.Tの地方顧客基盤に対し、販売ノウハウの連携・人員派遣・情報セキュリティ機器等のクロスセルを進めている。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「当社の営業人員を現地へ直接派遣、OJT形式でノウハウを連携」
S.I.Tおよび進々堂商光との間で営業人員派遣とノウハウ連携を進め、アレクソン製情報セキュリティ機器のクロスセルを図る内容を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「進々堂商光は、中小企業や官公庁、教育機関へ複合機やIT機器を販売する滋賀県有数のOA機器の販売会社です。OA機器のメインはシャープ製の複合機であり、同じくシャープ製がメインである当社との親和性も高く、メンテナンス部門の共有化による効率化を図ることができます。」
進々堂商光の取得を完了し、3,000社超の取引先への情報セキュリティ機器拡販、営業人材派遣、メンテナンス共有化を進めている。 - 2026-05-01前進株主総会
「当社から進々堂商光へ営業人材を派遣し、同社が保有する法人顧客へ伴走しながら営業ノウハウや販売手法の浸透をはかることで、新たな商品・サービスの売上に繋げることができ、同社が中核会社の1社として当社グループに加わることにより、当社グループの企業価値を更に向上させ、“Evolution2027”にて掲げた目標の実現に邁進してまいります。」
進々堂商光の顧客基盤への営業人材派遣と商品・サービスの拡販によるシナジーを具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「進々堂商光は、中小企業や官公庁、教育機関へ複合機やIT機器を販売する滋賀県有数のOA機器の販売会社です。OA機器のメインはシャープ製の複合機であり、同じくシャープ製がメインである当社との親和性も高く、メンテナンス部門の共有化による効率化を図ることができます。また同社の取引社数は他県の支店まで含めますと3,000社超に上りますが、当社が得意とするセキュリティ機器などネットワーク機器の販売が少なく、同社の子会社化によるシナジー効果を大きく見込むことができると判断しております。」
2025年9月30日に全株式を取得した進々堂商光について、3,000社超の取引先へのセキュリティ・ネットワーク機器販売、営業人材派遣、メンテナンス部門共有化によるシナジーを見込んでいる。