株式会社コードの取得によるシステム開発・SES領域の拡大
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-01。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、システム開発関連(㈱アイ・ティ・エンジニアリング、OZ MODE㈱、㈱コード)の技術交流による内製化推進や、㈱アイ・ステーションとの法人携帯・エネルギー関連商品の相互送客、㈱LGICを通じた地方自治体・学校教育施設のデジタル化支援など、各社の強みを掛け合わせた事業領域の拡大が着実に進捗しております。」
コードを含むシステム開発関連子会社間の技術交流と内製化を進め、グループのシステム開発・SES領域の連携を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2025年3月にソフトウェア受託開発の㈱コードを子会社化したことを皮切りに、2025年7月には法人向け携帯電話やエネルギー関連商品に強みを持つ㈱アイ・ステーションを子会社化いたしました。」
コードの子会社化を完了し、システム開発売上やOZ MODE・アイ・ティ・エンジニアリングとの連携を進めている。 - 2026-05-01前進株主総会
「コードの当社グループイン後は、システム開発事業やSES事業でOZ MODE株式会社、株式会社アイ・ティ・エンジニアリングと連携し、当社グループの顧客からのシステム開発案件の獲得、SES事業における人員派遣の拡大を行うと共に、外注していたシステム開発費用の内製化によるコスト削減、また、デジタル人財の育成及び相互補完など、グループの力を積極的に活用し、本事業領域の拡大を行うと共に、当社グループの成長と企業価値の向上並びに株主価値の更なる向上に取り組んで参ります。」
コードの取得後のシステム開発・SES領域における連携、人員派遣、内製化、デジタル人材育成の構想を具体化している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「コードは、長年にわたり、システムの設計から開発、保守・運用までトータルソリューションを提供してきており、様々な業種や言語での開発実績、経験値が豊富なため、基本的には業種や言語は問わず、対応ができる体制が整っております。コードの当社グループイン後は、システム開発事業やSES事業でOZ MODE株式会社、株式会社アイ・ティ・エンジニアリングと連携し、当社グループの顧客からのシステム開発案件の獲得、SES事業における人員派遣の拡大を行うと共に、外注していたシステム開発費用の内製化によるコスト削減、また、デジタル人財の育成及び相互補完など、グループの力を積極的に活用し、本事業領域の拡大を行う」
2025年3月1日にコードを100%取得し、OZ MODE・アイ・ティ・エンジニアリングとの連携、システム開発案件の獲得、SES人員派遣の拡大、開発費用の内製化、デジタル人材育成を進める構想を初めて記載している。