Komori
No.1(3562)・施策前進

株式会社コードの取得によるシステム開発・SES領域の拡大

FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-01。直近の記載はFY2027-H1。

4記載
2年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2026-H1前進2026-05-01 – FY2027-H12025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、システム開発関連(㈱アイ・ティ・エンジニアリング、OZ MODE㈱、㈱コード)の技術交流による内製化推進や、㈱アイ・ステーションとの法人携帯・エネルギー関連商品の相互送客、㈱LGICを通じた地方自治体・学校教育施設のデジタル化支援など、各社の強みを掛け合わせた事業領域の拡大が着実に進捗しております。」

    コードを含むシステム開発関連子会社間の技術交流と内製化を進め、グループのシステム開発・SES領域の連携を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、2025年3月にソフトウェア受託開発の㈱コードを子会社化したことを皮切りに、2025年7月には法人向け携帯電話やエネルギー関連商品に強みを持つ㈱アイ・ステーションを子会社化いたしました。」

    コードの子会社化を完了し、システム開発売上やOZ MODE・アイ・ティ・エンジニアリングとの連携を進めている。
  3. 2026-05-01前進株主総会

    「コードの当社グループイン後は、システム開発事業やSES事業でOZ MODE株式会社、株式会社アイ・ティ・エンジニアリングと連携し、当社グループの顧客からのシステム開発案件の獲得、SES事業における人員派遣の拡大を行うと共に、外注していたシステム開発費用の内製化によるコスト削減、また、デジタル人財の育成及び相互補完など、グループの力を積極的に活用し、本事業領域の拡大を行うと共に、当社グループの成長と企業価値の向上並びに株主価値の更なる向上に取り組んで参ります。」

    コードの取得後のシステム開発・SES領域における連携、人員派遣、内製化、デジタル人材育成の構想を具体化している。
  4. FY2026-H1初出有価証券報告書

    「コードは、長年にわたり、システムの設計から開発、保守・運用までトータルソリューションを提供してきており、様々な業種や言語での開発実績、経験値が豊富なため、基本的には業種や言語は問わず、対応ができる体制が整っております。コードの当社グループイン後は、システム開発事業やSES事業でOZ MODE株式会社、株式会社アイ・ティ・エンジニアリングと連携し、当社グループの顧客からのシステム開発案件の獲得、SES事業における人員派遣の拡大を行うと共に、外注していたシステム開発費用の内製化によるコスト削減、また、デジタル人財の育成及び相互補完など、グループの力を積極的に活用し、本事業領域の拡大を行う」

    2025年3月1日にコードを100%取得し、OZ MODE・アイ・ティ・エンジニアリングとの連携、システム開発案件の獲得、SES人員派遣の拡大、開発費用の内製化、デジタル人材育成を進める構想を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「内部留保・先行投資を優先し無配とする方針」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保・先行投資を優先し無配とする方針3回
  3. 2株式会社アイ・ステーションの取得による法人顧客基盤・商品相互販売の拡大3回
  4. 3進々堂商光株式会社の取得による滋賀県・OA機器事業の拡大3回
  5. 4株式会社LGICの取得・株式交換によるITインフラ事業の全国展開3回
  6. 5社会環境・市場ニーズの変化への対応2回
  7. 6自社企画商品の競争力・ブランド拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
No.1の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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