Komori
No.1(3562)・リスク後退

リース販売への依存と取引先方針変更リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020後退FY2021 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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リース販売チャネルへの売上依存4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の42.5%(2025年2月期)を占めております。」

    リース販売の連結売上高比率は前期の45.4%から42.5%へ低下した。Webマーケティング、商品ラインナップ、No.1ビジネスサポートによる多様化策も継続している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の45.4%(2024年2月期)を占めております。」

    リース販売依存比率は前期の41.3%から45.4%へ上昇した。一方、Webマーケティング、商品ラインナップ、No.1ビジネスサポートによる多様化策は継続している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の41.3%(2022年2月期)を占めております。…当社グループでは、Webマーケティングによる営業手法の多様化、商品ラインナップの充実、No.1ビジネスサポートによる収益構造の多様化により、リース事業環境の変化によるリスクの低減を図っております。」

    リース販売依存比率が前期の47.5%から41.3%へ低下し、営業手法・商品・ビジネスサポートによる収益多様化をリスク低減策として記載している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の47.5%(2021年2月期)を占めております。」

    リース販売への依存比率が前期の60.9%から47.5%へ低下し、Webマーケティング、商品ラインアップ、No.1ビジネスサポートによる収益構造の多様化も記載している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の60.9%(2020年2月期)を占めております。」

    リース販売への依存比率が前期の58.6%から60.9%へ上昇している。さらに特定のリース会社のリース売上は55.0%を占めると記載している。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の58.6%(2019年2月期)を占めております。」

    リース販売への依存比率が前期の51.8%から58.6%へ上昇した。また、特定のリース会社のリース売上が55.1%を占めると記載している。
  7. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の51.8%(平成30年2月期)を占めております。/そのうち特定のリース会社のリース売上が66.9%(平成30年2月期)を占めております。」

    リース売上の連結売上高に占める比率は前期の59.5%から51.8%へ低下した一方、特定リース会社への集中比率66.9%を新たに明示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の59.5%(平成29年2月期)を占めております。」

    リース会社の経営方針・与信判断の変更が業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値希薄化7回
  3. 2営業利益率の向上4回
  4. 3貿易摩擦・地政学的リスクによる先行き不透明性3回
  5. 4サイバー攻撃・情報漏洩リスク2回
  6. 5売上・利益の成長実績2回
  7. 6内部留保・先行投資を優先し無配とする方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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