リース販売への依存と取引先方針変更リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。
No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の42.5%(2025年2月期)を占めております。」
リース販売の連結売上高比率は前期の45.4%から42.5%へ低下した。Webマーケティング、商品ラインナップ、No.1ビジネスサポートによる多様化策も継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の45.4%(2024年2月期)を占めております。」
リース販売依存比率は前期の41.3%から45.4%へ上昇した。一方、Webマーケティング、商品ラインナップ、No.1ビジネスサポートによる多様化策は継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の41.3%(2022年2月期)を占めております。…当社グループでは、Webマーケティングによる営業手法の多様化、商品ラインナップの充実、No.1ビジネスサポートによる収益構造の多様化により、リース事業環境の変化によるリスクの低減を図っております。」
リース販売依存比率が前期の47.5%から41.3%へ低下し、営業手法・商品・ビジネスサポートによる収益多様化をリスク低減策として記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の47.5%(2021年2月期)を占めております。」
リース販売への依存比率が前期の60.9%から47.5%へ低下し、Webマーケティング、商品ラインアップ、No.1ビジネスサポートによる収益構造の多様化も記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の60.9%(2020年2月期)を占めております。」
リース販売への依存比率が前期の58.6%から60.9%へ上昇している。さらに特定のリース会社のリース売上は55.0%を占めると記載している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の58.6%(2019年2月期)を占めております。」
リース販売への依存比率が前期の51.8%から58.6%へ上昇した。また、特定のリース会社のリース売上が55.1%を占めると記載している。 - FY2018後退有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の51.8%(平成30年2月期)を占めております。/そのうち特定のリース会社のリース売上が66.9%(平成30年2月期)を占めております。」
リース売上の連結売上高に占める比率は前期の59.5%から51.8%へ低下した一方、特定リース会社への集中比率66.9%を新たに明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、リースによる販売を行っており、その売上は当社グループ全体の連結売上高の59.5%(平成29年2月期)を占めております。」
リース会社の経営方針・与信判断の変更が業績に影響する可能性を示している。