No.1(3562)・目標再定義
営業利益率の向上
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2024。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社
No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「本中期経営計画では、最終年度である2027年2月期に売上高16,800百万円、営業利益1,830百万円、営業利益率10.9%、EBITDA2,160百万円という経営指標の達成を目標としております。」
従来の2024年2月期目標から、2027年2月期を最終年度とするEvolution2027の具体的な売上高・営業利益・営業利益率・EBITDA目標へ変更している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「その結果、2024年2月を最終とする新中期経営計画を策定し、2020年11月、内外に発表をいたしました。…最終年度である2024年2月期に売上高 (収益認識基準の適用後)13,299百万円(注1)、営業利益1,280百万円、営業利益率 9.6%(注2)、EBITDA 1,367百万円という経営指標の達成を目標としております。」
収益認識基準適用後の目標として、売上高13,299百万円、営業利益率9.6%を提示し、従来の売上高15,500百万円・営業利益率8.3%から指標の前提と数値を変更している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「その事業戦略を着実に実行することによって、2024年2月期に売上高 15,500百万円、営業利益1,280百万円、営業利益率 8.3%、EBITDA 1,367百万円、ROE 17%以上という経営指標の達成を目標としております。」
従来の営業利益率向上という一般的な表現から、2024年2月期の営業利益率8.3%などを含む具体的な経営指標へ変更している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「安定した経営基盤の継続及び効率的経営のもと、売上高の向上を目指しております。」
従来の「営業利益率の向上」から、目標とする経営指標の記載を「売上高の向上」へ変更している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「安定した経営基盤の継続及び効率的経営のもと、営業利益率の向上を目指しております。」
営業利益率の向上を目標とする経営指標として再掲しているが、具体的な目標値や期限は示していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「安定した経営基盤の継続及び効率的経営のもと、営業利益率の向上を目指しております。」
目標とする経営指標として営業利益率の向上を初めて明示しているが、具体的な目標値や期限は示していない。