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No.1(3562)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値希薄化

FY2017に初出。30回の記載のうち23回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2019-Q3顕在化FY2021-Q2 – FY2027-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社

No.1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、第10回新株予約権の権利行使に伴う自己株式の処分を行ったことにより、自己株式が315,590千円減少、資本剰余金が93,136千円減少、利益剰余金が50,117千円減少しております。」

    第10回新株予約権の権利行使に伴う自己株式の処分が実施され、自己株式等の減少として希薄化に関係する変動が実際に発生している。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2025年3月1日~2025年8月31日 2025年3月1日~2025年8月31日 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当中間連結会計期間に新株予約権の行使により3,120株が増加し、潜在的な希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「第10回新株予約権 普通株式 - 180,800 - 180,800 2,384 第11回新株予約権 普通株式 - 200,000 - 200,000 128」

    第10回新株予約権180,800株、第11回新株予約権200,000株が新たに付与され、潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 新株予約権1種類 (第11回新株予約権2,000個, 200,000株)。」

    前連結会計年度末から重要な変動があった潜在株式として、第11回新株予約権2,000個、対象株式200,000株が記載されている。希薄化効果を有しないため1株当たり利益の算定には含めていないが、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加的に明示された。
  5. FY2025-Q1顕在化有価証券報告書

    「2024年3月1日~2024年5月31日 (注1) 480 6,954,920 156 630,139 156 551,252 2024年5月10日 (注2) 31,900 6,986,820 14,993 645,132 14,993 566,245 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。 2.有償第三者割当 発行価格      940円 資本組入額     470円 割当先     グロースパートナーズ投資組合」

    新株予約権の行使により480株が増加し、加えてグロースパートナーズ投資組合を割当先とする31,900株の有償第三者割当を実施した。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2023年3月1日~2024年2月29日 (注1) 82,920 6,954,440 6,150 629,982 6,150 551,095 (注)1.新株予約権の権利行使による増加であります。」

    当事業年度に新株予約権の行使により82,920株が増加し、希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年6月1日~2023年8月31日 14,160 6,954,440 2,280 629,982 2,280 551,096 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により14,160株が増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年3月1日~2023年5月31日 (注) 68,760 6,940,280 3,870 627,702 3,870 548,815 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    第1四半期会計期間中に新株予約権の行使により68,760株が増加し、希薄化が実際の株式発行として継続して現れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2022年9月1日~2022年11月30日 (注) 23,880 6,771,200 1,519 610,445 1,519 531,558 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。 2.2022年12月1日から2022年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が49,320株、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,673千円増加しております。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により23,880株が増加し、提出日前の12月にも49,320株の増加が記載されている。希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「2022年6月1日~2022年8月31日 5,160 6,747,320 288 608,926 288 530,039 (注)1.新株予約権の行使としての新株発行による増加であります。」

    当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により5,160株が増加し、希薄化リスクが実際の株式発行として継続して現れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年3月1日~2022年5月31日 1,440 6,742,160 372 608,637 372 529,750 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期会計期間中に新株予約権の行使により1,440株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による増加           20,160株」

    当連結会計年度に新株予約権の行使により20,160株が増加し、希薄化が継続して実際の株式発行として現れている。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年9月1日~2021年11月30日 (注) 16,800 6,740,600 2,211 608,247 2,211 529,360 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により16,800株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年6月1日~2021年8月31日 16,600 6,723,800 10,433 606,036 10,433 527,149 (注)1.新株予約権の行使及び譲渡制限付株式報酬としての新株発行による増加であります。」

    第2四半期会計期間中に、新株予約権の行使等により16,600株が増加した。また、9月にも新株予約権の行使により13,920株が増加しており、希薄化エクスポージャーが継続して実際の株式発行として現れている。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期累計期間に新株予約権の行使により2,640株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による増加 411,240株」

    当連結会計年度に新株予約権の行使により411,240株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2. 新株予約権の行使により238,920株増加しております。」

    第3四半期会計期間中、新株予約権の行使により238,920株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年6月1日~2020年8月31日 (注)1 240 3,146,900 108 521,589 108 465,614 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により240株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  19. FY2020後退有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は488,340株であり、潜在株式を含む発行済株式総数3,635,000株の13.4%に相当します。」

    潜在株式比率は前期の14.1%から13.4%へ低下している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年9月1日~2019年11月30日 (注) 2,460 3,144,800 274 520,980 274 465,004 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により2,460株が増加し、希薄化エクスポージャーが継続して実際の株式発行として現れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年6月1日~2019年8月31日 (注) 9,120 3,142,340 1,507 520,705 1,507 464,730 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間中に新株予約権の行使により9,120株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年3月1日~2019年5月31日 4,860 3,133,220 541 519,198 541 463,222 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期中に新株予約権の行使により4,860株が増加し、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として現れている。
  23. FY2019後退有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は514,680株であり、潜在株式を含む発行済株式総数3,643,040株の14.1%に相当します。」

    潜在株式比率は前期記載の14.2%から14.1%へわずかに低下している。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成30年9月1日~平成30年11月30日 (注2) 60 3,127,580 16 518,569 16 462,594 2. 新株予約権の行使による増加であります。」

    当第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により60株が増加し、希薄化エクスポージャーが引き続き実際の株式発行として現れている。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「240 1,563,760 63 518,552 63 462,577 平成30年6月1日~平成30年8月31日 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    当第2四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が240株増加し、希薄化エクスポージャーが継続して実際の株式発行として現れている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 630株。/(注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期中に新株予約権の行使により630株が発行され、希薄化エクスポージャーが実際の株式発行として継続して現れている。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は259,020株であり、潜在株式を含む発行済株式総数1,822,510株の14.2%に相当します。」

    潜在株式比率がFY2017記載の11.5%から14.2%へ拡大している。第8回新株予約権75,960株などが含まれる。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の数(株)75,960(注)1」

    第8回新株予約権が発行され、潜在的な対象株式数75,960株が追加されたため、既に発生している新株予約権による希薄化エクスポージャーが拡大している。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数 6,180株。新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により6,180株が増加し、株式価値希薄化リスクが実際の株式発行として現れている。なお、新株予約権等の状況は「該当事項はありません」と記載している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式総数は200,370株であり、潜在株式を含む発行済株式総数1,739,290株の11.5%に相当します。」

    新株予約権の行使により1株当たり株式価値が希薄化する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「貿易摩擦・地政学的リスクによる先行き不透明性」は、この変遷が動いた30回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1297665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貿易摩擦・地政学的リスクによる先行き不透明性12回
  3. 2売上・利益の成長実績9回
  4. 3リース販売への依存と取引先方針変更リスク7回
  5. 4経営基盤の安定化と継続的成長6回
  6. 5サイバー攻撃・情報漏洩リスク6回
  7. 6景気悪化による顧客投資抑制リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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