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力の源ホールディングス(3561)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による継続企業の前提への重要な疑義

FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q22020: 220202021: 220212022: 22022
同じテーマの他社

力の源ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2削除有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    本 filing では、継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性の記載は確認できない。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年12月末時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は存在するものの、対応策を踏まえ重要な不確実性は認められないとの判断を継続している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月末時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    四半期純損失は前年同期より縮小したが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は継続している。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「これに伴い、当第3四半期連結累計期間における売上高が著しく減少したことから、931百万円の営業損失、2,025百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、2020年12月末時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    2020年12月末時点でも、感染症による売上高の著しい減少と営業損失・四半期純損失の計上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続している。一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「これに伴い、当第2四半期連結累計期間における売上高が著しく減少したことから、910百万円の営業損失、1,922百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、2020年9月末時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    2020年9月末時点でも、感染症による売上高の著しい減少と営業損失・四半期純損失の計上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続している。一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「これに伴い、当第1四半期連結累計期間における売上高が著しく減少したことから、403百万円の営業損失、913百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、2020年6月末時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    感染症による売上高の著しい減少と営業損失・四半期純損失の計上により、2020年6月末時点で継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると記載している。一方、現金・当座貸越枠・追加調達予定を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断している。
一緒に動いた変遷

「海外進出国のカントリーリスクと現地パートナーリスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外進出国のカントリーリスクと現地パートナーリスク3回
  3. 2有利子負債への依存と金利・金融情勢3回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  5. 4店舗等の収益悪化に伴う減損3回
  6. 5自然災害・テロ・感染症等による店舗・工場・物流停止3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による店舗営業・業績・財政状態への重大影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
力の源ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。