人財教育コンサルティング事業の新規顧客獲得の遅れ
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019後退有価証券報告書
「コンサルティング事業は選択と集中の観点から積極的な新規開拓は行っていないものの、着実な売上成長を継続いたしました。」
新規顧客獲得の遅れへの言及はなく、積極的な新規開拓を行わない選択と集中へ記載が変化している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「コンサルティング事業も着実な売上成長が継続しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は744百万円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント損益は6百万円の損失(前年同四半期は21百万円の損失)となりました。」
新規顧客獲得の遅れへの言及はなく、コンサルティング事業の売上成長が続いている。セグメント損失も前年同期の21百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「コンサルティング事業も着実な売上成長が継続しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は485百万円(前年同四半期比14.3%増)、セグメント損益は15百万円の損失(前年同四半期は26百万円の損失)となりました。」
新規顧客獲得の遅れへの言及はなく、コンサルティング事業の売上成長を記載している。セグメント損失も前年同期の26百万円から15百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「コンサルティング事業も着実な売上成長が継続しております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は226百万円(前年同四半期比15.3%増)、セグメント損益は9百万円の損失(前年同四半期は22百万円の損失)となりました」
コンサルティング事業の売上成長が続き、その他事業の損失は前年同期の22百万円から9百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「その他の事業につきましては、業態開発の取り組みとして展開する博多うどん店(当第3四半期連結会計期間末の当事業における店舗数は8店舗)の業績が大幅に伸長したほか、コンサルティング事業も着実な売上成長が継続しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は667百万円(前年同四半期比54.4%増)となり、セグメント利益は21百万円の損失(前年同四半期は76百万円の損失)となりました。」
新規顧客獲得の遅れへの言及はなく、コンサルティング事業の売上成長を継続記載した。セグメント損失も前年同期の76百万円から21百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「コンサルティング事業も着実な売上成長が継続しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は424百万円となり、セグメント利益は26百万円の損失となりました。」
前四半期に記載された新規顧客獲得の遅れではなく、コンサルティング事業の着実な売上成長を記載している。ただし「その他」セグメント全体では26百万円の損失となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「人財教育コンサルティング事業の新規顧客の獲得の遅れ等から、セグメント利益は22百万円の損失となりました。」
人財教育コンサルティング事業で新規顧客の獲得が遅れ、セグメント損失22百万円につながったと記載している。