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ピーバンドットコム(3559)・施策前進

業務提携によるIoT特化EMS事業の開始

FY2020-Q3に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-02。

23記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-06-022020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クリエイティブチームの株式会社アブストラクトエンジンが開発した新技術照明「PixOrb」の製品化において、当社は試作から量産まで一貫した基板製造支援を行いました。手のひらサイズの球体照明に80個のフルカラーLEDを搭載し、展望施設「SHIBUYA SKY」への導入が決定するなど、当社の量産設計最適化・部材調達ノウハウを活かした支援事例として、試作・新製品開発分野における当社提供価値を体現するものです。」

    S-GOK等の量産製造支援について、PixOrbの試作から量産までを一貫支援し、80個のフルカラーLEDを搭載した製品のSHIBUYA SKYへの導入決定という具体的な事例を創出した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本サービスの推進にあたり、顧客企業が製品アイデアを具体的な要件へと落とし込む初期段階で、的確なサポートが求められていることが明らかとなりました。こうしたニーズに応えるべく、新たに「S-GOKコンサルティングサービス」を開始し、構想段階から量産フェーズに至るまでの包括的な支援を開始しております。」

    P板.com EMSから発展したS-GOKについて、構想段階から量産までを支援するS-GOKコンサルティングサービスを開始し、包括的な支援範囲を拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「開発・量産支援サービス「S-GOK」(スゴック)サービスでは、特にモノづくりのスタートアップ企業向けに「S-GOKコンサル」を開始し、期待通りの成果を上げております。」

    S-GOKについて、モノづくりのスタートアップ企業を対象とする「S-GOKコンサル」を開始し、期待通りの成果を上げたと説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社ソラコムのIoT活用を支援する「SORACOMビジネスパートナープログラム」の認定済みデバイスパートナーに参画、新たな販路の開拓に成功したことで、今後の受注拡大を図ります。」

    S-GOKを含む開発・量産支援事業について、株式会社ソラコムの認定済みデバイスパートナーに参画し、新たな販路の開拓に成功した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「P板.com EMS」を見直し、リブランドを行った開発・量産支援サービス「S-GOK」(スゴック)では、受注拡大に向けた仕掛け作りを進めました。P板.comサービスで構築した顧客基盤と、10月から順次開催する当社主催のセミナ―からの流入によるリレーション作りで、安定した受注経路の構築を進めます。」

    S-GOKについて、既存のP板.com顧客基盤と10月からの自社主催セミナーを組み合わせ、受注拡大と安定した受注経路の構築を進めている。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「さらに、電子機器の一括製造受託を請け負う「P板.com EMS」を見直し、リブランドを行いました。開発・量産支援サービス「S-GOK」(スゴック)と名称を改め、より上流から、より広範囲のサービスをサポートする、顧客伴走型のサービスへと進化いたしました。2023年7月にサービスサイトをリリースし、当事業年度の売上拡大を目指し、始動いたしました。」

    従来のP板.com EMSをS-GOKへリブランドし、電子機器製造受託から、より上流・広範囲の開発・量産支援を行う顧客伴走型サービスへ位置づけ直した。2023年7月のサービスサイトリリースも予定・実施事項として記載されている。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「この事業領域を拡大するにあたり、当社のファブレス形態での独自のサプライチェーンでの優位性を活かし、単なる電子機器生産の請負を行うだけでなく、ソフトウエア開発や、製品量産化へ向けた部材調達・組立、検査工程など柔軟に対応することでより広範囲な層へアプローチを行います。「サービスを共に作る伴走型パートナーになる」を事業テーマに、従来のEMS事業を進化させた事業展開を進めてまいります。」

    EMS事業が、電子機器生産の請負から、ソフトウエア開発、量産化に向けた部材調達・組立・検査まで対応する「伴走型パートナー」へと位置づけ直された。
  8. FY2023-Q3用途別の供給制約と受注計画への影響継続有価証券報告書

    「EMS事業では、引き続き世界的な半導体等一部電子部品不足による供給網の混乱の影響を受け、国内電機電子機器メーカで生産計画に遅れが生じており、当社の受注計画に影響が生じております。電子部品不足と供給網の混乱については、PC向けは巣篭もり需要が一巡し落ち着いてきた一方、産業機器・車載向けの需要は逼迫が継続しておりますが、来るべき部品の需給改善と生産再開に向けて、顧客との接点強化を継続して進めております。」

    EMS事業では供給網混乱による生産計画遅延と受注計画への影響が続いている。PC向けは落ち着きがみられる一方、産業機器・車載向けの逼迫は継続しており、需給改善と生産再開に備えた顧客接点強化を進めている。
  9. FY2023-Q2供給制約継続と正常化期待有価証券報告書

    「世界的な半導体等一部電子部品不足による供給網の混乱により、多くの国内電機電子機器メーカで生産計画に遅れが生じていることは、当社EMS事業の受注計画にも大きく影響しております。しかし、電子部品不足と供給網の混乱については、下半期にかけて徐々に正常化に向かうことが期待されており、来るべき部品の需給改善と生産再開に向けて、顧客との接点強化を継続して進めております。」

    半導体等の部品不足と供給網混乱がEMS事業の受注計画に大きく影響する状況は続いている。一方、下半期にかけた正常化への期待と、需給改善・生産再開に備えた顧客接点強化が示された。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「事業基盤の拡大のためには、既存顧客により幅広く当社サービスをご利用いただくことが重要です。2020年に開始した電子機器の一括受託生産を行う「P板.com EMS」は、製品の試作から出荷までの一気通貫したサービスで、これまで以上に当社サービスの利便性を実感していただくことができる新規事業です。とくに、近年需要が拡大しているIoT関連製品の一括受託生産を得意としており、堅調に実績を拡大しております。プリント基板ECの利用と比べ高単価で、売上規模の拡大に期待が出来ますが、半導体等一部の電子部品不足の影響を受け、当社の期待する売上拡大が見込めておりません。」

    P板.com EMSはIoT関連の小ロット一括受託として実績を拡大している一方、半導体等の部品不足により期待していた売上拡大が見込めず、事業の制約がより明確になった。さらなる提携による部材調達力強化と、クライアント対応のWEBシステム化を喫緊の課題としている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「しかし、電子機器の一括受託生産を行う「P板.com EMS」においては、世界的な半導体等一部電子部品不足の影響を受けて生産台数に制限が出るなど、受注計画への影響が発生しております。」

    P板.com EMSについて、半導体等の部品不足によるリードタイム長期化・受注獲得遅れに続き、生産台数の制限が生じ、受注計画への影響が発生した。
  12. FY2022-Q2半導体不足によるEMS受注獲得の遅れ有価証券報告書

    「しかし、電子機器の一括受託生産を行う「P板.com EMS」においては、世界的な半導体不足の影響を受けてリードタイムが長期化し、受注獲得に遅れが発生しております。」

    P板.com EMSでは、前回まで記載されていたリードタイム長期化に加え、半導体不足の影響による受注獲得の遅れが発生した。
  13. FY2022-Q1半導体不足によるEMSリードタイム長期化有価証券報告書

    「半導体不足による影響は、特に、電子機器の一括受託生産を行う「P板.com EMS」において、リードタイムの長期化がみられるものの、部品調達やハーネス加工などの基板周辺サービスは堅調に推移し、ワンストップ・ソリューション(※)の利用が進んだことで、客単価は増加傾向にあります。」

    P板.com EMSでは半導体不足によりリードタイムの長期化がみられ、事業運営上の制約が具体化した。一方、周辺サービスとワンストップ利用は堅調に推移している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社が提供するEMSは、主にIoT関連の製品を開発するお客様にご利用いただいており、数千台〜数万台程度の小ロット規模の取り扱いが多いです。当社の他にもEMSを提供するメーカはおりますが、多くは数十万台以上をターゲットとしており、小ロット規模の製造の受け入れ先として当社がサービス提供を行い、差別化を図っております。」

    業務提携を通じたEMS事業の開始という段階から、IoT製品の数千台〜数万台規模の小ロット製造に特化し、数十万台以上を対象とする他社との差別化を図る事業として位置づけが具体化された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新たなサービスの構築や自社システムの改善を加速させるためにSEを増員し、システム開発力の強化を図るとともに、電子機器の一括受託を行う「P板.com EMS」の本格稼働による事業成長に向けては、専門スタッフによる新たな販路開拓とエンジニアリングネットワークの構築を図るなど、安定した財政基盤を背景に、事業拡大への施策を推し進めました。」

    P板.com EMSの本格稼働に向け、専門スタッフによる新たな販路開拓とエンジニアリングネットワークの構築を進めた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年7月10日開催の取締役会において、EMS(電子機器製造受託サービス)事業の受注体制強化のため、JENESIS株式会社(旧社名;株式会社ジェネシスホールディングス)と、同社が新設した中国・深センの金型成型工場へ設備貸与に関する契約を締結することについて決議を行い、2020年7月31日付けで当該設備貸与を実行いたしました。」

    EMS事業の受注体制強化に向け、JENESIS株式会社が新設した中国・深センの金型成型工場への設備貸与契約を締結し、2020年7月31日付で設備貸与を実行した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「昨年末に正式リリースした電子機器の一括受託を行う「P板.com EMS」の本格稼働に向けては、専門人員を採用し、安定した財政基盤を背景に、事業成長のための新たな基盤構築に向けた投資を行いました。」

    前年度に開始したP板.com EMSについて、正式リリース後の本格稼働に向けて専門人員を採用し、事業基盤構築への投資を実施した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、IoTに特化したEMS(電子機器の一括受託生産)事業を開始、長年にわたり培ったファブレスの強みを生かし、国内外から最適な部材調達を可能とすることで、当社サービスの利用価値を高める施策を実施してまいりました。」

    前四半期に開始したIoT特化EMS事業について、ファブレスの調達力を活用してサービス利用価値を高める事業として通期で展開した。
  19. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「IT機器開発・製造を行う株式会社ジェネシスホールディングスとの業務提携、経営課題を解決するソリューションを提供する株式会社オロ(証券コード:3938)との業務提携により、IoTに特化したEMS(電子機器の一括受託生産)事業の展開を開始し、当社サービスの利用価値を高める施策を実施してまいりました。」

    株式会社ジェネシスホールディングスおよび株式会社オロとの業務提携を通じ、IoTに特化したEMS事業の展開を開始した。既存のプリント基板関連サービスに加え、IT機器の開発・製造や経営課題解決ソリューションとの連携によってサービス利用価値を高める施策として初めて具体化されている。
一緒に動いた変遷

「受発注管理の仕組み化と1-Click見積システム」は、この変遷が動いた23回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受発注管理の仕組み化と1-Click見積システム9回
  3. 2人材の確保と育成8回
  4. 3製品開発の上流から下流までを支援するGUGENプラットフォーム7回
  5. 4AIによる顧客ビッグデータ解析と高付加価値サービス開発7回
  6. 5既存顧客へのサービス拡販7回
  7. 6売上高・既存顧客数・新規顧客数の重視7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーバンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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