製品開発の上流から下流までを支援するGUGENプラットフォーム
FY2017に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-27。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-27前進その他開示
「当社では、今後GUGEN HubやP板.comとのシームレスな連携機能の実装を計画しており、構想から設計・部品選定・基板発注に至る“開発全体のデジタル化”を支える統合基盤の提供を目指します。」
GUGENプラットフォームについて、AI設計支援からGUGEN Hub・P板.comとの連携を含む構想から発注までの統合基盤へ展開する計画が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、AIブロック図自動生成サービスの開始、「1-Click見積」のリニューアル、カスタマーサクセス体制への移行、GUGEN Hubにおける顧客部品の一元管理と実装サービスの連携機能の開始など、設計・調達・製造の各工程における利便性向上を進めてまいりました。」
GUGENプラットフォームについて、AIブロック図自動生成、見積システム、カスタマーサクセス、部品一元管理・実装連携など、設計から製造までの具体的な機能・体制整備を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「クリエイティブチームの株式会社アブストラクトエンジンが開発した新技術照明「PixOrb」の製品化において、当社は試作から量産まで一貫した基板製造支援を行いました。」
GUGENプラットフォームによる上流から下流までの支援について、PixOrbで試作から量産までを一貫して支援する具体的な事例が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社のお客様の多くは、研究開発部門(R&D)に従事するハードウェア開発者であり、その業務を効果的に支援するためのツール開発に注力しております。この取り組みの一環として、最新の生成AI技術を活用した実験的プロジェクト「アンサーちゃんβ」をリリースいたしました。」
ハードウェア開発者を支援するGUGENプラットフォーム関連のツール開発について、生成AIを活用した実験的プロジェクト「アンサーちゃんβ」をリリースした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新設したR&Dチームの取り組みの成果として、直近1月に生成AI「ChatGPT」を活用した電子部品情報検索サービス「データシートちゃん」をリリースしました。本サービスは、昨年9月にリリースした基板設計サポートチャットボット「基準書ちゃん」に続く、生成AI活用した当社オリジナルサービスの第二弾となります。引き続き先端技術を利用したサービス改善、業務効率の改善に資する研究を進めてまいります。」
GUGENプラットフォームに関連するサービスとして、R&Dチームが生成AIを活用した電子部品情報検索サービス「データシートちゃん」をリリースし、AI活用サービスを拡張した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「電子機器の一括製造受託を請け負う「P板.com EMS」を見直し、リブランドを行った開発・量産支援サービス「S-GOK」(スゴック)では、受注拡大に向けた仕掛け作りを進めました。P板.comサービスで構築した顧客基盤と、10月から順次開催する当社主催のセミナ―からの流入によるリレーション作りで、安定した受注経路の構築を進めます。」
GUGENプラットフォームのEMS領域について、既存顧客基盤と10月からの自社主催セミナーを活用し、S-GOKの安定した受注経路を構築する取り組みを進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、電子機器の一括製造受託を請け負う「P板.com EMS」を見直し、リブランドを行いました。開発・量産支援サービス「S-GOK」(スゴック)と名称を改め、より上流から、より広範囲のサービスをサポートする、顧客伴走型のサービスへと進化いたしました。2023年7月にサービスサイトをリリースし、当事業年度の売上拡大を目指し、始動いたしました。」
GUGENプラットフォームを構成するEMS領域について、S-GOKへのリブランド、上流・広範囲の支援、顧客伴走型への進化が示された。2023年7月のサービスサイトリリースも記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「今後も顧客に有益となる技術サービスの提供や、GUGENプラットフォームによるモノづくりのマッチアップを通じ、競合との差別化を図ります。」
GUGENプラットフォームを通じた技術サービス提供とモノづくりのマッチアップによる差別化方針が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「筐体・ケース加工サービス」をリリースし、筐体製造工法の選択肢を広げるとともに、デザイン・設計、追加工対応といったサービスの範囲を拡大し、ハードウェア開発の上流から下流までをトータルでサポートする「GUGENプラットフォーム」の充実に努めました。」
GUGENプラットフォームについて、筐体・ケース加工サービスをリリースし、筐体製造工法、デザイン・設計、追加工対応までサービス範囲を拡大した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「GUGENプラットフォーム、3つの成長エンジン ①:基板設計~部品実装までワンストップ利用促進による収益拡大 ②:筐体やハーネスなど基板周辺部品のラインナップを充実し、顧客層を拡大 ③:P板.com EMSによりアイデアの具現化をサポート、電子機器の一括受託により取引を拡大」
GUGENプラットフォームの成長エンジンの第三項目が、一般的な他社提携・事業領域拡大から、P板.com EMSによる電子機器の一括受託へ具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「GUGENプラットフォーム、3つの成長エンジン ①:基板設計~部品実装までワンストップ利用促進による収益拡大 ②:筐体やハーネスなど基板周辺部品のラインナップを充実し、顧客層を拡大 ③:他社との提携を含め、事業領域を拡大する」
GUGENプラットフォームを、ワンストップ利用、周辺部品の拡充、他社提携・事業領域拡大という三つの成長エンジンで整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現段階ではプリント基板のEコマース事業「P板.com」が収益の柱となっておりますが、「@ele(アットマーク・エレ)」や「GUGEN(ぐげん)コンテスト」、「GUGEN Crowd」の拡大や、経営スローガンである「開発環境のイノベーションする」に基づく新たなサービス、事業を画策致します。また、他社との連携を含めた事業成長策も検討し、製品開発に対する一連のサポート体制である「GUGENプラットフォーム」を引き続き強化してまいります。」
P板.comを収益の柱としつつ、技術情報、コンテスト、クラウドソーシング等を含むGUGENプラットフォームを強化する方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現段階ではプリント基板のEコマース事業「P板.com」が収益の柱となっておりますが、「@ele」や「GUGENコンテスト」、「GUGEN Crowd」の拡大や、経営スローガンである「開発環境のイノベーションする」に基づく新たなサービス、事業を画策しながら、製品開発に対する一連のサポート体制である「GUGENプラットフォーム」を引き続き強化してまいります。」
P板.comを収益の柱としつつ、設計・製造・実装等を含むGUGENプラットフォームを引き続き強化する方針が再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「製品開発に対する一連のサポート体制を「GUGENプラットフォーム」と総称し、取組を行っております。」
設計・基板製造・実装・筐体製造等に加え、@ele、GUGEN、GUGEN Crowdを含む開発支援体制として説明されている。