売上高・既存顧客数・新規顧客数の重視
FY2017に初出。33回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「特に、2027年3月期から2029年3月期までの中期経営計画ローリングにおいては、売上高、売上総利益及び当期純利益の継続的な成長を重視しております。2026年3月期実績から2029年3月期計画までの3年間において、売上高は2,311百万円から3,001百万円へ、売上総利益は873百万円から1,217百万円へ、当期純利益は106百万円から184百万円へ拡大させる計画です。」
重要な経営指標の整理が、売上高・営業利益率等から、売上高、売上総利益、当期純利益成長率、売上総利益率、ROE等の重視へ広がった。さらに2029年3月期までの数値目標が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,060,653千円(前年同期比5.2%増)となりました。」
重要な経営指標である売上高は当中間会計期間に1,060,653千円となり、前年同期比5.2%増となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、事業活動の成果を示す①売上高、②当期純利益成長率、③エクイティスプレッドを重要な経営指標としております。」
重要な経営指標が、従来の顧客数・営業利益率・ROE等を含む整理から、売上高、当期純利益成長率、エクイティスプレッドを重視する構成へ変更された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高は1,008,182千円(前年同期比6.3%増)、販売費及び一般管理費は296,630千円(前年同期比11.7%増)、営業利益は59,346千円(前年同期比15.1%増)、経常利益は60,256千円(前年同期比21.4%増)、中間純利益は40,960千円(前年同期比20.4%増)となりました。」
重要な経営指標である売上高は1,008,182千円、前年同期比6.3%増となった。 - FY2024通期売上高の微増有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,015,779千円(前期比0.0%増)」
重要な経営指標である売上高は2,015,779千円となり、前期比0.0%増、金額では775千円の増収となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計売上高の前年同期比減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,458,187千円(前年同期比1.2%減)、販売費及び一般管理費は412,854千円(前年同期比12.4%増)、営業利益は75,822千円(前年同期比38.1%減)、経常利益は76,913千円(前年同期比37.0%減)、四半期純利益は52,488千円(前年同期比36.1%減)となりました。」
重要な経営指標である売上高は第3四半期累計で1,458,187千円となり、前年同期比1.2%減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は948,559千円(前年同期比0.1%増)、販売費及び一般管理費は265,474千円(前年同期比10.0%増)、営業利益は51,566千円(前年同期比31.0%減)、経常利益は49,621千円(前年同期比30.8%減)、四半期純利益は34,029千円(前年同期比31.1%減)となりました。」
重要な経営指標である売上高は第2四半期累計で948,559千円、前年同期比0.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は470,797千円(前年同期比6.5%増)、販売費及び一般管理費は125,359千円(前年同期比6.1%増)、営業利益30,105千円(前年同期比4.9%減)、経常利益は28,989千円(前年同期比4.6%減)、四半期純利益は19,913千円(前年同期比4.7%減)となりました。」
重要な経営指標である売上高は第1四半期累計で470,797千円、前年同期比6.5%増となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、事業活動の成果を示す①売上高、少数精鋭で効率的な事業展開を図る指標として②営業利益率、③ROEを重要な経営指標としております。」
重要な経営指標について、売上高に加え、営業利益率とROEを明示する構成となった。従来の顧客数・購入客数を含むKPI体系から、少数精鋭による効率性・資本収益性を重視する整理が継続・具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,476,323千円(前年同期比3.7%増)、販売費及び一般管理費は367,314千円(前年同期比5.2%増)、営業利益は122,410千円(前年同期比13.0%減)、経常利益は122,075千円(前年同期比14.2%減)、四半期純利益は82,162千円(前年同期比16.3%減)となりました。」
重要な経営指標である売上高は1,476,323千円となり、前年同期比3.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「プリント基板Eコマース「P板.com」事業では、主力の基板製造サービスが伸長しましたが、部品実装サービスの部材不足による顧客単価の減少により、売上全体としては微増となりました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は947,326千円(前年同期比1.5%増)」
重要な経営指標である売上高は947,326千円、前年同期比1.5%増となった。主力の基板製造サービスの伸長があった一方、部品実装サービスの部材不足による顧客単価減少が記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「売上成長KPI(売上高、購入客数、単価、事業別シェア、LTV) 収益管理KPI(営業利益率、ROE(ROIC)) 品質管理KPI(クレーム発生率、納期遵守率)」
従来の売上高・顧客数重視から、売上成長、収益性、品質を区分したKPIマネジメントへ整理され、購入客数、単価、事業別シェア、LTV、ROE(ROIC)、クレーム発生率、納期遵守率が加えられた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,424,285千円(前年同期比3.4%増)、販売費及び一般管理費は349,266千円(前年同期比4.5%増)、営業利益140,647千円(前年同期比23.6%増)、経常利益は142,358千円(前年同期比21.3%増)、四半期純利益は98,212千円(前年同期比24.7%増)となりました。」
重要な経営指標である売上高は1,424,285千円、前年同期比3.4%増となった。営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コア事業の「P板.com」では、ワンストップ・ソリューション(※)の利用促進による販売単価の増加や、中堅・大手企業の利用が伸長し、コロナウイルス感染症拡大以前の売上高水準にまで回復してきました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は933,168千円(前年同期比4.4%増)」
ワンストップ・ソリューションの利用促進と中堅・大手企業の利用伸長により、売上高は933,168千円、前年同期比4.4%増となり、感染症拡大以前の水準まで回復した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は460,851千円(前年同期比1.7%増)、販売費及び一般管理費は111,047千円(前年同期比4.9%増)、営業利益48,407千円(前年同期比18.2%増)、経常利益は49,171千円(前年同期比19.4%増)、四半期純利益は33,992千円(前年同期比22.7%増)となりました。」
重要な経営指標である売上高は460,851千円、前年同期比1.7%増となった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、事業活動の成果を示す①売上高、社内DX化を図り少数精鋭で効率的な事業展開を図る指標として②営業利益率を重要な経営指標としております。」
従来重視していた既存顧客数・新規顧客数に代わり、売上高と営業利益率を重要指標として示し、社内DX化と少数精鋭運営への重点が明確になった。 - FY2021-Q3第3四半期累計売上高の前年同期比減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,377,885千円(前年同期比12.5%減)」
重要な経営指標である売上高は1,377,885千円となり、前年同期比12.5%減少した。 - FY2021-Q2半期売上高の前年同期比減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は894,073千円(前年同期比10.8%減)」
重要な経営指標である売上高は894,073千円となり、前年同期比10.8%減少した。 - FY2021-Q1四半期売上高の前年同期比減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は452,987千円(前年同期比5.3%減)」
重要な経営指標である売上高は452,987千円となり、前年同期比5.3%減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,133,338千円(前年同期比1.3%増)となりました。」
重要な経営指標である売上高が通期で2,133,338千円、前年同期比1.3%増となった。新規会員登録の獲得、既存顧客の顧客単価増加、大口量産案件が要因として示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社は新規成長産業と既存産業の両面での拡大を目指し施策を進めました。当期は、新規ユーザーの獲得拡大に向け地方展示会への出展強化や、オンラインでの「インターネット広告(リスティング広告)」の最適化を実施しました。また、時代のニーズに合わせメタル放熱基板や高多層基板製造サービス等のラインナップを拡大しました。さらに、IT機器開発・製造を行う株式会社ジェネシスホールディングスとの業務提携、経営課題を解決するソリューションを提供する株式会社オロ(証券コード:3938)との業務提携により、IoTに特化したEMS(電子機器の一括受託生産)事業の展開を開始し、当社サービスの利用価値を高める施策を実施してまいりました。こうした取り組みにより、当第3四半期累計期間中には、3,589名(前年同期比116.3%)のユーザー登録を獲得しました。以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,574,097千円(前年同期比6.2%増)」
重要指標である売上高が第3四半期累計で1,574,097千円、前年同期比6.2%増となった。新規ユーザー獲得、製品ラインナップ拡大、業務提携によるIoT特化EMS事業の開始等の施策と併せて記載されている。 - FY2020-Q1売上高の前年同期比減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は478,415千円(前年同期比0.9%減)」
重要な経営指標である売上高は478,415千円となり、前年同期比0.9%減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は2,106,955千円(前年同期比5.6%増)、売上総利益は735,896千円(前年同期比7.9%増)、営業利益297,573千円(前年同期比4.0%増)、経常利益は300,220千円(前年同期比3.3%増)、当期純利益は236,157千円(前年同期比6.7%増)となりました。」
重要指標である売上高が当事業年度に2,106,955千円、前年同期比5.6%増となった。新規会員獲得、既存顧客の顧客単価増加、大口量産案件等が要因として説明されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,482,037千円(前年同期比0.6%増)、売上総利益は525,974千円(前年同期比5.0%増)、営業利益210,594千円(前年同期比1.9%増)、経常利益は213,078千円(前年同期比1.4%増)、四半期純利益は159,362千円(前年同期比2.7%増)となりました。」
重要指標である売上高が第3四半期累計で1,482,037千円、前年同期比0.6%増となった。売上総利益も525,974千円、前年同期比5.0%増となっている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は966,566千円(前年同期比1.8%増)」
重要指標である売上高が第2四半期累計で966,566千円、前年同期比1.8%増となった。新規会員獲得、既存顧客へのサービス水平展開、ワンストップ・ソリューション拡大等が同一 filing で示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により482,923千円(前年同期比6.4%増)となりました。」
重要指標である売上高が第1四半期累計で482,923千円、前年同期比6.4%増となり、新規顧客の増加と既存顧客の顧客単価増加を要因として示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により1,995,220千円(前年同期比9.0%増)となりました。」
重要指標である売上高について、当事業年度に1,995,220千円、前年同期比9.0%増を達成し、新規顧客増加と既存顧客の顧客単価増加を要因として示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により1,473,124千円(前年同期比11.2%増)となりました。」
重要指標である売上高が第3四半期累計で1,473,124千円、前年同期比11.2%増となり、新規顧客の増加と既存顧客の顧客単価増加を要因として示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により949,503千円となりました。」
重要指標である売上高について、第2四半期累計で949,503千円となり、新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加を要因として示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により454,080千円となりました。」
重要指標として掲げた売上高について、四半期累計で454,080千円となり、新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加を要因として示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、事業活動の成果を示す①売上高、②当社サービス利用の既存顧客数、③当社サービス利用の新規顧客数を重要な経営指標としております。」
売上高だけでなく、既存顧客と新規顧客の規模を重要指標として明示している。