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ピーバンドットコム(3559)・目標前進

既存顧客へのサービス拡販

FY2017に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

31記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2022-Q1 – 2026-08-132017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
既存契約企業への複数サービス横断利用・クロスセル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「基板製造サービスを起点に部品調達利用が拡大し、売上成長に寄与 製造案件に対する部品調達案件比率 4.2% 6.2% +2.0pt」

    基板製造顧客から部品調達への利用拡大について、案件比率が4.2%から6.2%へ上昇し、部品調達売上高も22百万円から42百万円へ増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「製造受注を起点として、実装、部品調達、周辺サービスへと利用領域を広げるクロスセル構造を強化し、顧客単価の向上と収益性改善を図ってまいります。」

    既存顧客へのサービス拡販について、製造受注を起点に実装、部品調達、周辺サービスへ利用を広げるクロスセル構造を明示し、顧客単価・収益性向上を狙う整理が具体化された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、当社による部品保管・実装支援の組み合わせにより、案件単価の向上とLTV(顧客生涯価値)の拡大にも資する取り組みです。」

    既存顧客へのサービス拡販について、部品保管と実装支援を組み合わせ、案件単価の向上と顧客生涯価値の拡大につなげる取り組みが示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「これにより、お客様、提携基板メーカの双方にとってより良いプラットフォームが提供出来るよう引き続き努めてまいります。」

    P板.comを基盤に、基板製造を軸として設計・部品実装・電子部品調達を組み合わせるワンストップ提供と、顧客・提携メーカー双方にとってのプラットフォーム改善を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Eコマースサービス「P板.com」では、プリント基板の設計、製造、部品実装、電子部品調達をワンストップで提供し、お客様の利便性を高めています。製造サービスでは、原材料およびエネルギー価格の高騰にもかかわらず、効率的な調達とコスト管理により適正価格を維持し、堅調に推移しました。他のサービスである設計、実装、電子部品調達においても、中堅・大手企業顧客層への拡販が功を奏し、安定した成長を見せています。」

    設計・製造・部品実装・電子部品調達のワンストップ提供を継続し、設計、実装、電子部品調達では中堅・大手企業顧客層への拡販が奏功して安定成長を示した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「国内でいち早くサービスを開始したこれまでの実績に加え、ニーズに合わせたサービス領域の拡充とお客様に寄り添ったサポートによりサービスの信頼性が向上したことなどで、プリント基板の設計・製造・部品実装を一括で利用するワンストップ・ソリューション(※)の利用頻度が高まり、注文単価の増加に繋がっております。」

    既存顧客へのサービス拡販について、設計・製造・部品実装のワンストップ利用頻度が高まり、注文単価の増加につながったとの実績が記載された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、業種的には自動車・医療機器・半導体装置関連メーカの利用が増加しており、類似企業で当社とまだ取引が多くない企業をターゲットとする施策も展開してまいります。」

    既存顧客へのサービス拡販に関連して、自動車、医療機器、半導体装置関連メーカーの利用が増加し、取引の少ない類似企業への拡販施策も展開している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「プリント基板Eコマース「P板.com」事業では、昨年10月に自動見積システムを改定し、価格・納期の合理化を図った部品実装サービスの利用が、中堅・大手層を中心に引き続き増加しました。」

    部品実装サービスでは、昨年10月の自動見積システム改定後、価格・納期を合理化したサービスの利用が中堅・大手層を中心に継続して増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プリント基板Eコマース「P板.com」事業では、基板製造サービスの伸長と、昨年10月に自動見積システムを改定し、価格・納期の合理化を図った部品実装サービスの利用が増加し、売上が拡大しました。システムによる自動見積の信頼性が向上したことで、利用する顧客が増加しました。 また、中堅・大手企業顧客層の拡販施策として、基板設計の「ダイレクト相談窓口」を設置しました。基板製造の前工程にあたる基板設計サービスの利用を促進することで、新規顧客の利用だけでなく、既存顧客がより利用し易い環境を作りました。」

    部品実装サービスでは自動見積システム改定後に利用顧客が増加し、基板設計ではダイレクト相談窓口を設置して新規・既存顧客の利用促進を進めた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「プリント基板Eコマース「P板.com」事業では、主力の基板製造サービスの売上が伸長、次ぐ部品実装サービスは、電子部品不足により実装台数が限られたものの、受注件数が伸長し、売上増となりました。」

    既存顧客へのサービス拡販に関連して、主力の基板製造サービスの売上と、部品実装サービスの受注件数・売上が伸長したと説明している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上規模拡大に向けた取り組みの一つである「仕組み(知的資本)×人間(人的資本)」のハイブリッドによる中堅・大手企業顧客層への拡販戦略として、営業事業部門を横断したプロジェクトによる個別訪問を積極的に実施しました。」

    中堅・大手企業向けのハイブリッド拡販戦略について、営業事業部門横断プロジェクトによる個別訪問を積極的に実施した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上規模拡大に向けた取り組みの一つである「仕組み(知的資本)×人間(人的資本)」のハイブリッドによる中堅・大手企業顧客層への拡販戦略として、営業事業部門を横断したプロジェクトを発動しました。顧客ニーズの深掘りから得られた情報を元に、横軸での連携を強化し、プリント基板の試作品から量産製造、EMSまでを一気通貫でサポートする体制を構築しました。」

    中堅・大手企業向けの拡販戦略として営業事業部門横断プロジェクトを発動し、試作品から量産製造、EMSまでを一気通貫で支援する体制を構築した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の主力事業であるプリント基板EC「P板.com」事業では、中堅・大手企業の利用が増加傾向にあり、さらなる利用拡大のためには、従来のEC販売による効率的な受注システムに加え、人による顧客サポートの充実が重要な突破口になると考え、「仕組み(知的資本)×人間(人的資本)」のハイブリッドによる拡販戦略を開始しました。」

    中堅・大手企業の利用増加を背景に、従来のEC受注システムに人による顧客サポートを組み合わせる拡販戦略を開始した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コア事業の「P板.com」では、ワンストップ・ソリューション(※)の利用促進による販売単価の増加や、中堅・大手企業の利用が伸長し、コロナウイルス感染症拡大以前の売上高水準にまで回復してきました。」

    ワンストップ・ソリューションの利用促進による販売単価の増加と、中堅・大手企業の利用伸長が進み、コア事業の売上高水準が感染症拡大以前まで回復した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「半導体不足による影響は、特に、電子機器の一括受託生産を行う「P板.com EMS」において、リードタイムの長期化がみられるものの、部品調達やハーネス加工などの基板周辺サービスは堅調に推移し、ワンストップ・ソリューション(※)の利用が進んだことで、客単価は増加傾向にあります。」

    部品調達・ハーネス加工などの周辺サービスが堅調に推移し、ワンストップ・ソリューションの利用進展により客単価が増加傾向となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で客単価は一時的に減少しましたが、部品調達やハーネス加工などの基板周辺サービスは堅調に推移し、ワンストップ・ソリューション(※)の利用浸透による効果がみられました。」

    既存顧客への周辺サービス拡販とワンストップ利用の浸透が継続している一方、コロナ禍による客単価の一時的な減少も記載された。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「サービス展開においては、受発注業務・製造工程の効率化により、多層基板製造と部品実装サービスの納期短縮を実現、さらに部品調達サービスAI見積(β版)をリリースし、ワンストップ・ソリューションの利用促進を図りました。」

    ワンストップ・ソリューションについて、多層基板・部品実装の納期短縮と部品調達サービスAI見積(β版)のリリースという具体的な進展が記載されている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、IT機器開発・製造を行う株式会社ジェネシスホールディングスとの業務提携、経営課題を解決するソリューションを提供する株式会社オロ(証券コード:3938)との業務提携により、IoTに特化したEMS(電子機器の一括受託生産)事業の展開を開始し、当社サービスの利用価値を高める施策を実施してまいりました。」

    既存のサービス拡販方針に加え、2社との業務提携を通じてIoT特化EMS事業の展開を開始し、提供サービスの範囲と利用価値を広げる進展が記載された。
  19. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「しかしながら、こうした影響を補填する施策として、近年受注が拡大している基板の量産製造や、製品の設計から組み立てまで完結するEMS(電子機器の受託生産)案件の受注拡大を速やかに進めてまいります。」

    従来の基板製造・実装等のサービス拡販に加え、量産製造と設計から組み立てまでを完結するEMS案件を受注拡大の対象として明示した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の主力事業である基板製造サービスからの水平展開が進み、プリント基板製造の後工程にあたる部品実装サービスの利用が増加し、ワンストップ・ソリューション(※2)の利用が拡大しました。また、既存産業に加え、新規成長分野において、情報をセンサーで捉えて解析し、「見える化」するIoT関連の量産受注が堅調に推移しました。」

    部品実装サービスとワンストップ・ソリューションの利用拡大に加え、IoT関連の量産受注が堅調に推移した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社の主力事業である基板製造サービスからの水平展開が進み、プリント基板製造の後工程にあたる部品実装サービスの利用が増加し、ワンストップ・ソリューション(※2)の利用が拡大しました。また、既存産業に加え、新規成長分野において、情報をセンサーで捉えて解析し、「見える化」するIoT関連の量産受注が堅調に推移しました。」

    部品実装サービスとワンストップ・ソリューションの利用拡大に加え、IoT関連の量産受注が堅調に推移した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主力事業である基板製造サービスからの水平展開が進み、プリント基板製造の後工程にあたる部品実装サービスの利用が増加し、ワンストップ・ソリューション(※2)の利用が拡大しました。また、IoT関連、ウェアラブル機器などに使用されるフレキシブル基板や、製品極小化に伴う基板の多層化の受注が増加しました。さらに、製品の納期遵守率が毎期99%超えを維持している当社の安定した供給が信頼に繋がり、殊に大手・中堅企業からの受注が堅調に推移しました。」

    部品実装サービスとワンストップ・ソリューションの利用拡大、フレキシブル基板・多層基板の受注増加、大手・中堅企業からの受注堅調が報告されている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社の主力事業である基板製造サービスに対するお客様からの信頼を積み重ねてきた結果、サービスの水平展開が進み、プリント基板の設計・製造・実装サービスまでを一括でご注文いただける「ワンストップ・ソリューション(※2)」の利用が拡大しました。さらに、当社サービスの知名度の向上や、BtoB取引では重要となる納期遵守率が6年連続99%を超えたことによるサービス品質の向上等が起因し、大手・中堅企業からの受注が堅調に推移しました。」

    ワンストップ・ソリューションの利用拡大と、大手・中堅企業からの受注の堅調な推移が引き続き記載されている。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「とくに、近年伸長している実装サービス、量産サービス等の利用を促し、継続的かつ活発な利用拡大を目指します。さらに、顧客の注文の特徴に合わせた技術提案の実施や、プリント基板の周辺サービスを充実させることで、さらに幅広くご利用いただけるよう努めてまいります。」

    既存顧客向けに実装・量産サービス、技術提案、周辺サービスを拡大する具体策が示され、当事業年度にはワンストップ・ソリューションの利用拡大と大手・中堅企業からの受注増加が報告されている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の主力事業である基板製造サービスに対するお客様からの信頼を積み重ねてきた結果、サービスの水平展開が進み、プリント基板の設計・製造・実装サービスまでを一括でご注文いただく「ワンストップ・ソリューション(※2)」の利用が拡大しました。さらに、株式公開による知名度と社会的信用度の向上も一因し、大手・中堅企業からの受注が増加、加えて量産案件の受注も増加しました。」

    ワンストップ・ソリューション、大手・中堅企業向け受注、量産案件の拡大が前四半期と同様に説明されている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社の主力事業である基板製造サービスに対するお客様からの信頼を積み重ねてきた結果、サービスの水平展開が進み、プリント基板の設計・製造・実装サービスまでを一括でご注文いただく「ワンストップ・ソリューション(※2)」の利用が拡大しました。さらに、株式公開による知名度と社会的信用度の向上も一因し、大手・中堅企業からの受注が増加、加えて量産案件の受注も増加しました。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により949,503千円となりました。」

    ワンストップ・ソリューションの利用拡大に加え、大手・中堅企業及び量産案件の受注増加が記載され、既存顧客の顧客単価増加を含む売上高949,503千円につながったと説明している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、プリント基板の設計、製造、部品実装までウェブ上で簡単に一括注文が出来る「ワンストップ・ソリューション」の利用を広め、既存顧客のサービス利用の拡大が進みました。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は新規顧客の増加及び既存顧客の顧客単価の増加により454,080千円となりました。」

    ワンストップ・ソリューションの利用拡大が進み、既存顧客の顧客単価の増加が四半期売上高の要因として示されている。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「売上拡大と安定的な収益確保には、既存顧客への当社サービスの拡販が重要であります。設計・製造・実装等、当社の幅広いサービスの利便性を実感していただくことで、継続的なご利用の拡大を目指します。」

    設計、製造、実装、量産等を一括利用するワンストップ・ソリューションの拡販を進めている。
一緒に動いた変遷

「新規顧客の獲得」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客の獲得18回
  3. 2SEO・インターネット広告・展示会による顧客獲得17回
  4. 3売上高・既存顧客数・新規顧客数の重視16回
  5. 4受発注管理の仕組み化と1-Click見積システム13回
  6. 5安全性重視の財務運営と内部資金による資金調達13回
  7. 6収益のEコマース事業・その他への区分開示13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーバンドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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